自転車泥沼生活

 
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クランクのガリ傷防止

MTBで山を走っていると、岩等でクランク先端を「ガリッ!」と擦ってしまうことがあります。

20120107-1.jpg

この画像は、02WARPのものですが、まだ慣れていない走り始めの頃は、何度かこのようにクランク先端にガリ傷を入れてしまう事がありました。

その後、山を走る事に慣れてきて、ペダルを漕いでいない時はクランクを水平位置にしておくようになってからは、クランク先端を擦る事も無くなりましたが、今でも岩が出っ張っている所や落ち葉が堆積して岩が隠れている可能性のある所を通過する時には、ちょっと気を使います。

山を走っているMTBですので、傷が付くのは仕方ないと思っていますが、私にとっては高価なクランクに傷が入るのは悲しいですし、防げるのであれば何とかしたいところ。

そこで、クランク先端に傷防止カバーを取り付ける事にしました。

20120107-2.jpg

こちらがそのカバーで、RaceFace Pedal End Boot(ChainReactionCycles)です。

RaceFaceのカーボンクランク(NEXT/SIXCシリーズ)用のカバーで、これ単品で購入可能です。

20120107-3.jpg

01NRSのクランク(RaceFace Deus XC)に被せてみましたが、カーボンクランクとは形状が異なるため、ピッタリフィットというわけには行きません。
厚さやペダル取り付け穴位置はほぼO.K.ですが、クランクの幅が狭いので少し隙間が出来ています。

このままでも、ペダルを取り付ければ脱落する事はありませんが、隙間に砂粒やゴミが溜まりそうなので、隙間を塞いだ方がいいかと思います。

20120107-4.jpg

いろいろと方法を考えてみましたが、今回は隙間の出来る所にスポンジテープを貼って隙間を埋める事にしました。


20120107-5.jpg

ちょっときつめになるように厚めのスポンジテープを貼ったため、取り付け時に剥がれないようにスポンジテープの捩れを修正しながら少しづつ嵌めて行ったので、少々時間と手間が掛かりましたが、無事装着完了。
こちら側から見ると、全く違和感無く付いているように見えます。

20120107-6.jpg

反対側から見るとこんな感じ。
スポンジテープをペダルエンドブーツの形に沿って貼れば、もっと隙間がきれいに埋まりますが、端面をきれいに切ることが出来なかったので少し控えて貼ったためちょっと隙間が残っていますが、これくらいならゴミ等が溜まってもエアで吹き飛ばせば掃除は容易に出来るので、今回はこれでヨシとしておきます。

スポンジテープをきれいに切る方法が見つかれば、またやり直します。

これで、クランク先端にガリ傷が入る心配をせずに走る事に専念できます。

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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


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