自転車泥沼生活

 
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BBシェルの穴塞ぎ

前に書きましたが、01XcX-SEのBBシェルには謎の穴が2つ開いています。

20100414-1.jpg

このままですと、この穴から砂や埃がBBシェル内に入って行きそうですので、穴を塞ぐ事にします。

20100414-2.jpg

穴が開いている理由が不明ですので、万が一穴を塞いで不具合が有った場合は簡単に元に戻せるような方法で塞ぐ事にします。
アルミテープを穴より少し大き目に切り出します。

20100414-3.jpg

そのアルミテープを穴の上から貼り、穴を塞ぎます。
アルミテープは薄い物ですので、小石等が直撃すれば破れて穴が開く可能性が有りますが、奥まった所ですのでその可能性は少なくまず大丈夫だと思います。

この状態で、BBシェル内に砂や埃が侵入するのは防げるので、これで十分なのですが、BBシェルの後ろ側の部分(画像だと手前側)に砂やゴミが溜まりそうなので、この部分も塞ぐ事にします。

簡単に済ますなら、BBシェルの後ろ側の開口部にもテープ等を貼って塞いでしまえばいいのですが、それだと見た目がいまいちですので、もう一手間掛ける事にします。

20100414-4.jpg

1mm厚のゴム板を加工して、開口部を塞ぐカバーを作成しました。

20100414-5.jpg

そのカバーを、インシュロックでチェーンステーに固定します。

これで、BBシェル後方の空間に砂やゴミが溜まるのは防げると思います。
テープ等で処理するよりは、見た目もきれいに仕上がったと思います。

当初は、もっと大きなカバーを作って、フロントディレイラーへの砂等の飛散も防げればと考えていたのですが、かなり上の方までカバーしなければならず、シフトワイヤーも通っているので固定方法もかなり工夫しなければならないため、今回は下だけのカバーに留めておきました。

02TRIALSのフレームも同じ構造ですので、もう一つ同じカバーを作成しないと。

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