自転車泥沼生活

 
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ディスクブレーキ化への道(パーツ購入編その2)

前回、HAYESのMX2を購入したものの、結局使わなくなったと書きましたが、それは何故かと言いますと、

20080628-1.jpg

AvidBALL BEARING 7 MTB(以下BB7)を購入したからです。
サイズは、前後とも160mmです。

これに変更した理由ですが、

20080628-2.jpg

まず、キャリパー本体とマウントブラケットの取付部にVブレーキのブレーキシュー取付部と同じような、球面スペーサーのような物が付いており(CPS: キャリパーポジショニングシステムと言うらしいです)、このおかげでキャリパー取付時の位置出しが簡単に行えるとの事。車体側のマウント部の精度誤差もこの部分でうまく吸収できそうです。

20080628-3.jpg

次は、パッドの調整ダイヤルが内側だけでなく、外側にも付いている事。
内側だけですと、パッドが減ってきた場合、内側のダイヤルで調整し、さらにキャリパー本体をずらしたり、ワイヤーを張って調整する必要がありますが、内外両側にあれば、ダイヤルだけで調整が可能です。

パッドの減りに伴ってワイヤーを張っていくと、リターンスプリングのテンションが掛かってくるので、だんだんレバーの引きが重くなってくると思います。
BB7の場合は、パッドが減ってきても、レバーの引きの重さには影響が出ないはずです。

パッドの調整ダイヤルは工具不要で手で回せるので、簡単に調整が行えるのも良いですね。

そして、色が黒な点ですかねw
厳密に言うと、メタリックの入った黒(と言うか、微妙にグレーっぽい気もしますが)ですが、十分許容範囲です。

現時点では、機械式ディスクブレーキの中では一番良い物ではないかと思います。

難点は、機械式ディスクブレーキの中では価格が高い事。安い油圧式が買えるかもしれません。
それでも機械式にしたのは、機械式の方が出先でトラブルが起こっても何とかできそうなところです。
あと、液ものの扱いが面倒なのも、油圧式にしなかった理由です。車いじりもしていますが、ブレーキフルードっていろいろ厄介な面もあって、いまいち好きじゃないので。

価格の面は、今回は海外から通販で取り寄せる事で、国内で購入するよりもかなり安くなりました。
保証やトラブルが起こった際のサポートに問題点も有るかと思うので、万人にお薦めはできませんが、私の場合は車のパーツで何度も海外通販を利用しているので、今回も抵抗無く利用できました。
ちなみに、海外からの輸入品ですが、同梱の説明書には日本語での記述も有りました。説明書は世界共通のようです。

さて、後はホイールですね。

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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


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