自転車泥沼生活

 
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作業再開・・・・・したのも束の間

中断していた、08WARPのフロントサス交換作業を再開します。

ヘッドパーツは新しい物と交換する事にしました。

20090119-1.jpg

まずは、フレームからベアリングカップを取り外します。
ロア側はフォークと一緒に抜けてきたので、残っているアッパー側をヘッドワンポンチ+ハンマーを使って取り外します。

続いて、新しいヘッドパーツのベアリングカップを圧入するために、ヘッドチューブ内径部を掃除していたのですが、その時に嫌な物を発見!

20090119-2.jpg

ロア側のヘッドチューブの塗装に何箇所かクラックが入っていますorz
(↑の画像をクリックして拡大画像で見てもらわないとクラックの様子は分からないかと思います。)

クラックが入っている所の塗装を剥がしてみましたが、ヘッドチューブにはクラックは入っておらず、塗装だけのようです。
ただし、ヘッドチューブ内径の寸法を測ってみると(シリンダーゲージは自宅には置いてないので、デジタルノギスによる簡易計測ですが)、アッパー側に比べロア側の方が内径が少し大きく、更にロア側の左右方向に比べ前後方向が径が大きくなっています。

塗装にクラックが入っている付近が少し歪んでしまっているようで、そのために内径が大きくなり、塗装にもクラックが入ったようです。

どうりで、コラムパイプに固着していたとはいえ、ロア側のヘッドパーツが簡単に抜けてきたわけだ。

何で、ヘッドチューブが歪んじゃったのだろうか?
夏にH山で転倒したのが原因?前転したわけではなく横方向に転がったので、コレが原因ではなさそうです。
H山下りでの衝撃のせいか?確かに段差とか結構ガンガン降りてるけど、アレぐらいでなるかなぁ?
もしかしたら、メーカーでの組み立て時にヘッドパーツを取り付けた際に、斜めにベアリングカップを圧入してしまい歪んだ可能性も考えられなくは無いですが。

いつから塗装にクラックが入っていたか不明なため、原因はよく分かりません。
過去にフレームを掃除した際にも、塗装のクラックに気が付かなかっただけなのか、クラックが入っていなかったのかわかりません。ダウンチューブ裏側の凹み部の塗装が薄くて、アルミ地が少し透けて見えているのにも、今回初めて気が付いたので。

今までに撮影した画像もチェックしましたが、この部分を確認できる画像は有りませんでした。

さて、どうしたものか。

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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


Comments

Re: 作業再開・・・・・したのも束の間
WARP改造いいですね
 
そのWARPのカラーリングが美しい。 
Re: 作業再開・・・・・したのも束の間
カラーリングは私も気に入っています。

気に入ってるからこそ、フレームのダメージを見つけたときはショックでした。

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mizuki

Author:mizuki
いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

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