自転車泥沼生活

 
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ディレーラー調整

02WARPの変速系取り付けの仕上げ、ディレーラー調整です。

20081126-1.jpg

調整に入る前に、ワイヤーの初期伸びを取ります。
リヤはローに、フロントはアウターにシフトして、シフターのグリップを押さえたままインナーワイヤーを強く引っ張って初期伸びを取ります。
初期伸びの分、インナーワイヤーが弛むので、再度インナーワイヤーを張り直します。

続いて、リヤディレーラーの調整です。
チェーン取り付け前に、トップ&ローの可動範囲調整はしてあるので、インデックス調整をします。

20081126-2.jpg

今回は、トップノーマルのリヤディレーラーですので、ガイドプーリーの歯先とトップ側から2段目のギヤの外側のラインが合うように、シフターのアジャストバレルで調整します。

続いて、Bテンションの調整です。

20081126-3.jpg

インナー×ローの状態で、ガイドプーリーとローギヤの歯先の間隔を調整するのですが、遠すぎると変速レスポンスが悪くなり、近すぎるとゴロゴロした感じになるので、ゴロゴロしない範囲でなるべく近くなるように調整します。

続いて、フロントディレーラーの調整です。

20081126-4.jpg

インナー側の調整は先にしてあるので、アウター側の調整をします。
アウター×トップの状態で、ガイドプレートの外側とチェーンの間隔が0~0.5mmになるようにアジャストボルトで調整します。

20081126-5.jpg

続いて、センターの調整です。
ミドル×ローの状態で、ガイドプレートの内側とチェーンの間隔が0~0.5mmになるように、シフターのアジャストバレルで調整します。

以上で、基本的な調整は完了ですが、実際に各ギヤに何度もシフトして、変速の具合を見ながら微調整します。
どんなに微調整をしても、前後のギヤの組み合わせによっては、フロントディレーラーのガイドプレートとチェーンが干渉してカラカラと音がするかと思います。
ですので、自分がよく使うギヤの組み合わせで不具合が出ないように調整します。
私の場合は、フロントアウターはまず使わないので、インナー&ミドルとリヤのローから5段目くらいまでで、ガイドプレートとの干渉音が出ないように調整しました。
もちろん、それ以外のギヤでも若干音は出るものの、きちんとシフトは出来るようにしています。

20081126-6.jpg

ディレーラーの調整が終わったら、インナーケーブルを適切な長さにカットして、エンドキャップを取り付けます。
エンドキャップは、08WARPと同様フレームカラーに合わせて、黒いキャップにしました。

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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


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