自転車泥沼生活

 
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フォークオイル交換

02WARPのフロントフォークですが、オイル漏れも無く、特に問題は無さそうなので、今回はオイル交換のみで使う事にします。

20080911-1.jpg

コラム部をクランプして、ワークスタンドに取り付けて作業します。
物置ですので、後ろが散らかってまして、スミマセン。

20080911-2.jpg

プリロードアジャスターを一杯まで戻し、21mmのソケットを使用しキャップを緩めて取り外し、中からワッシャーとスプリングを取り出します。

20080911-3.jpg

スプリングを取り出したら、ワークスタンドからフォークを取り外し、逆さにしてオイルを抜きます。
何度かストロークさせて、中のオイルを可能な限り抜きます。

抜いたオイルですが、少し茶色くなっているものの、予想していたより汚れてはいなかったです。
恐らく、新車から一度も交換していないでしょうから、もっと真っ黒かと思っていたのですが。
水の混入もなく、状態は良さそうです。

20080911-4.jpg

新しく入れるオイルは、マルゾッキ純正フォークオイルを使います。

20080911-5.jpg

フォークオイルを入れます。このフォークのオイル規定量は、片側90c.c.です。
オイルを入れたら、何度かストロークさせ、エアを抜いて油面を安定させます。

油面が安定したら、油面を測定し、規定値に合わせます。
このフォークの油面高さは、60mmです。
中に入っているオイルは完全に抜けないので、規定量のオイルを入れると、油面が規定値より高くなっていると思います。
フルボトムさせた状態で、スケールで油面を測ります。

20080911-6.jpg

今回の場合は、70mmの所までスケールを入れて、

20080911-7.jpg

抜いて10mmの所までオイルが付いていれば、油面高さは60mmという事になります。
もちろん、一発で決まったわけではないです。少し抜いては測ってを2~3回繰り返しました。

油面高さが出ましたら、フォークを一杯まで伸ばし、スプリングとワッシャーを入れて、キャップを締めればオイル交換完了です。

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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


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