自転車泥沼生活

 
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That's Real MTB! 2

ちょいと遅れた情報ですが、9月28日にエイ出版から「That's Real MTB! 2」が発売になっています。

20120930-1.jpg
(画像は出版元サイトより拝借)

昨年9月に「That's Real MTB!」が発売されてからちょうど1年。
続刊は出ないのかな~?と思っていたのですが、忘れた頃に発売されました。

内容は(出版元サイトから転載)

MTBの新潮流
"トゥーナイナー"がわかる!

29erのすべて
これからのMTBシーン ユーロバイクで本格デビューした27.5"(650B)
War of the wheel size MTB変革の時、来たる!!
小柄な日本人でも29erに乗れる? 身長&サイズ別インプレッション!
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注目の29erMTBを徹底インプレッション!
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カメラが切り取ったマウンテンバイクの世界
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~MTBレジェンドたちの活躍、これからの夢へ向かって~
Gary FISHER

ゲイリー・フィッシャー
サイクルスポーツに新たな息吹を吹き込んだMTBの父
Masakazu OTAKE
大竹雅一
MTBコンポーネントの発展に貢献した初代クロスカントリーチャンピオン
Kanako KOBAYASHI
小林可奈子
普通の女の子からオリンピック代表へのサクセスストーリー
Fabien Barel
ファビアン・バレル
MTBを通じて地域支援活動を行なう元DH世界チャンピオン

との事です。

実は、私はまだ入手していないのですが、前号がキレイな画像で内容もまずますでしたので今回も期待していますが、個人的には「また29erですか」という感はあります。
まぁ、まだ大々的に特集組めるほど650B(27.5)が出揃ってないから仕方ないかな。

近いうちに入手予定ですので、細かな内容についての感想は後日ということで。

 

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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

ステム交換

前に書きましたが、08RACE LITEのハンドルが少し遠く感じるので、ポジション変更をしようかと思います。

ハンドルを近づけるには、

・ステムを短いものに変える
・ハンドルバーをコンパクトタイプに変える

などが考えられますが、ハンドルバーを変えるとバーテープの巻き直しも必要ですし、コンパクトタイプのバーだと単純に近くなるだけでなくいろいろと変わりますので、とりあえずお手軽なステム交換から着手しようと思います。

20120923-1.jpg

今付いている純正ステムの長さは90mmですが、あまり極端に長さを変えるとハンドリングも極端に変わりますので、長さをどうするか悩むところです。

20120923-2.jpg

用意したステムは、FSA OS-190です。

試行錯誤して何度かステムを交換する事になるかもしれないので、お手ごろ価格のこのステムにしました。
長さはいろいろ考えて、今より10mm短い80mmを選択。

20120923-3.jpg

純正ステムとスタックハイトが同じなので、スペーサー調整も必要なく、交換完了!
1枚目の画像と比較すると、短くなっているのが分かります。

交換してからまだ実走はしていないのですが、跨って確認した感じではいいかな?
たった10mmですが、結構変わりました。

しばらくこの状態で走ってみて、また報告します。


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ボトルケージ増設 しましたが・・・・・

9月に入っても、まだまだ暑い日が続いてますね。

先日、サイドアクセスタイプのボトルケージに変えた08RACE LITEですが、ボトル1本ですと足りない時がありますので、ボトルケージを増設することにしました。

20120915-1.jpg

現在ダウンチューブ側にボトルケージを付けているので、増設するならシートチューブ側ですが、ボトルケージ台座の間にフロントディレイラー(以下FD)のバンドがあるので、そのままでは取り付け出来ません。

20120915-2.jpg

そこで、FDのバンドを避けるため、フレームとボトルケージの間にスペーサーを入れます。
今回使用するのは、OGK KABUTO(オージーケーカブト) カーボン・ボトルケージ用スペーサーセット
です。

20120915-3.jpg

セットの内容は、スペーサーとボルトがそれぞれ2個ずつ入っています。

20120915-4.jpg

シートチューブ側にボトルケージを取り付けました。
特に問題無いように見えますが・・・・・。

20120915-5.jpg

ボトルを入れてみると、ボトル同士が干渉&シートチューブ側のボトルがダウンチューブに当たっています。
ダウンチューブ側のボトルは、ケージの底まで入り切っていないので、ただでさえ満タン時に傾いてくるのが余計に不安定になりそうです。

シートチューブ側のボトルもダウンチューブと干渉していて微妙に収まりが悪いし、このままだと塗装も剥げそうなので、とりあえずボトルケージ増設は断念し、1個に戻しました。

シマノのSM-BA01を使って、ボトルケージの位置を少しズラさないとダメですね。

 


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サイコンの付け直し

08RACE LITEを組み直した時にサイコンも取り付けたのですが、取り付けブラケットが行方不明だったため、

20120910-1.jpg

φ31.8mmのハンドルバーに、φ25.4mm用のセンターマウントブラケットを使って無理やり取り付けていました。

20120910-2.jpg

そのままでも使えない事はなかったのですが、新たにブラケットを取り寄せて、ステム上に取り付け直しました。

20120910-3.jpg

さらに、センサーもフォーク後方に付けていたのですが、この位置だと見た目はスッキリしますが、何かの弾みでセンサーが内側にズレた場合に、ホイールに巻き込んでしまう可能性が有り危険です。

20120910-4.jpg

そこで、フォーク前方にセンサーを付け直しました。

と、まぁ簡単な作業ですが、コレだけでは何ですので、ちょっと違う話も。

今回のようにサイコンを付け直す場合に困るのが、固定するためのナイロンバンドです。
ホームセンター等で入手できるものは、同等の長さだと太さが太くなってしまい、見た目もイマイチですし、ブラケット等のバンドを通す穴に通らない場合も有ります。

サイコンに付属しているのと同じような長くて細いバンドも、市販されてはいるので入手出来ないことは無いのですが、ホームセンター等では売っていないことが多く、手に入ったとしても本数が多くて高くついたりして容易に入手出来るとは言えません。

20120910-5.jpg

そこで今回紹介するのが、CATEYE純正部品のコレ。

同社のサイコンCC-CD200N/CC-CD100N用のアタッチメントキットで、センサー&サイコン本体のマウントラバーとナイロンバンド10本(画像は今回の作業に使用した後ですので、本数が少ないですが)がセットになっています。

マウントラバーは不要ですが、同社の補修部品の中ではナイロンバンドが一番多く入っていて価格が一番安いので、サイコン付け直し等で細くて長いナイロンバンドが必要な場合はオススメです。

CATEYEが補修部品でナイロンバンドだけのセットを設定してくれるといいんだけどな~。



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Elite Ciussi Side

ドリンクボトルをCamelBak Podium Chill Bottleに変えて、水分補給は快適に行えるようになったのですが、新たな問題が・・・・・。

20120909-1.jpg

私の08RACE LITEはフレームサイズが小さいため、ボトルが少し長くなったのと滑りが悪い(これは手で持つ時にはいいのですが)事が相まって、ケージから取り出しにくくなってしまいました。

上に取り出すのはフレームサイズの関係でやり難いので、横に取り出すようにしようと思い、

20120909-2.jpg

ボトルケージを今まで使っていたのと同じEliteの、Ciussi Sideに替える事にしました。

20120909-3.jpg

交換は、今まで使っていたケージを取り外し、新しいケージを取り付けるだけですので、特に問題無し。

ですが、ボトルを取り付けるとちょっと問題発生。

20120909-4.jpg

ボトルをただ横から押し込むと、ボトルが太い&滑りが悪いため、ボトルを保持するためのパーツがずれてしまい、次にボトルを外した時には脱落してしまいます。

ケージを少し手で拡げて調整を試みたりしましたが上手く行かず、最終的にはボトルを入れる方法を工夫することに。

20120909-5.jpg

ボトルをケージに当てて、Eliteのロゴが付いている側を支点にして、反対側を回すようにしてケージに滑り込ませると、

20120909-6.jpg

パーツがずれる事も無く、うまく収まるようになりました。

実際に走りながら使ってみましたが、細かい問題点も。

走り始めの中身が満タン時に、走行時の振動でボトルの上側が横にずれてきます。
ある程度飲んで中身が減ってくるとズレなくなるので、中身満タンだとボトルの重心が高くなるからだと思うのですが。
ズレるだけで、ボトルが脱落することは無いと思う(脱落すると嫌なので、ズレてきたら手で戻しているので、そのままにしたらどうなるのかは不明です)のですが、走行中に気になってしまうのであまりいい事ではないですね。
前に使っていたCiussi Gelが抜群のホールド性だったので、サイドアクセスタイプなので仕方ないのかもしれませんがちょっと残念です。

あと、私は信号待ち等で停車したときに給水する事が多いのですが、その時に再スタートに備えて右足はペダルに載せたままで、クランクを前方45度の位置にしているため、ボトルを取り出そうとすると右足が邪魔になってしまいます。
もっともこれは、ボトルを右側に取り出すようにケージを取り付けたためで、このケージは左に取り出すようにも取り付け出来るので、そっちに変更しようと思っています。

細かな点ではイマイチですが、今までよりは取り出しやすくなったので、しばらくこれで使ってみます。

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センタリングアジャストメントスクリュー

08RACE LITEのブレーキは、TIAGRAのBR-4500が付いています。

20120906-1.jpg

BR-4500のセンタリングアジャストメントスクリュー(長いので、以下センターアジャストスクリュー)は+ドライバーを使って回すタイプですが、緩み止めが塗布されている事も有ってか回すのが少し固めで、頭を舐めそうになって回し難いと感じます。

20120906-2.jpg

そこで、DURA-ACE/ULTEGRAに採用されている、六角レンチを使って回すタイプに交換する事にしました。

20120906-3.jpg

ただこのスクリュー、径やピッチは同じなのですが、長さが少し短いです(画像左がBR-4500のものです)。
BR-4500に組まれているものが11.7mmなのに対し、DURA-ACE/ULTEGRAのものは10.2mmと1.5mm短いです。

ですが、このスクリューは微調整に使うものなので、これくらいの長さの違いなら問題無く使えるのではないかと。

20120906-4.jpg

交換は、付いているスクリューを外して、新しいスクリューを組み付けるだけです。
ピボットボルト締め付け時にきちんとセンターが出るように組んでいれば、微調整するだけですので、長さの違いによる不具合も有りませんでした。

ちなみに、現行(10S)TIAGRAのBR-4600も六角レンチで回せるタイプになってます。
上位グレード(105)のBR-5700が+タイプなのに、さすが新しいだけはありますね。
BR-4600のセンターアジャストスクリューは、DURA-ACE/ULTEGRAのものと部品品番が違うものの、長さは同じ10.2mmのようです。

今回の部品交換で3mmの六角レンチで回せるようになったので、舐めそうになる事も無く、非常に回しやすくなりました。
まぁ、そんなに頻繁に回すものでもないですが、高いものでもないので、替えておいたほうが安心かと。



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リヤハブ玉当たり調整

先日発見した、08RACE LITEのリヤハブのガタの修理です。

修理とは言っても部品交換は必要無く、調整するだけなんですが、必要な工具をコッチ(単身赴任先)に持って来てなかったので、今日まで作業出来ずにいました。

20120902-1.jpg

車体からリヤホイールを外して、玉当たり調整して、ホイールを取り付けて作業完了!
この間、約5分ほど。
簡単な作業なんだけど、工具が無いと出来ないんだよね~。

午前中に作業して、午後から走りに行ってきました。
とはいっても、1時間程ですが。
本当はもう少し走るつもりだったのですが、途中で空模様が怪しくなってきたので、早々に切り上げました。
結局、雨は降らなかったんだけどね。
久しぶりに乗ったので、短い時間だったけど楽しかった~。

で、今日乗って思ったのが、ハンドルが少し遠いなと。
前から気になってはいたのですが、慣れればこんなもんかなとも思ってたのですが、ブラケットポジションでも前傾がきついように感じます。

ステムを短いものに替えるか、ハンドルバーをコンパクトタイプに替える等で、ポジション改善を検討しようと思います。

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いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

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