自転車泥沼生活

 
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
22
23
24
26
28
30
31
12


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AVID Clean Sweep X Rotor

先日の01NRSに続き、02ACのブレーキディスクローターも軽量化しようかと。

ただし、02ACの場合は下りもガンガン行くので、01NRSの様に小径化して軽くするというわけには行きません。

そこで、サイズは変更せずに軽量なディスクローターに替える事にします。

20111229-1.jpg

AVID Clean Sweep X Rotor(Jenson USA)です。

XXシリーズのブレーキローターで、センター部分がアルミ製になっていて、ステンレスのスパイダー部分も今使っているClean Sweep G3より数が少なくなり、軽量化されています。
サイズは今と同じ、フロント:185mm/リヤ:160mmです。

20111229-2.jpg

チタン製のローター取り付けボルトが付属していて、こちらでも軽量化が図られています。

20111229-3.jpg

重量ですが、Clean Sweep G3のフロント:168g/リヤ:115gに対し、

20111229-4.jpg

Clean Sweep Xはフロント:142g/リヤ:103gで、前後の合計で38gの軽量化です。

01NRSのリヤブレーキディスクとほぼ同じくらいの軽量化で、これ単体では効果を体感することは難しいかと思いますが、細かな積み重ねが大切ですからね(^^;

ただ、気になるのはその強度。
センター部分がアルミなので、オールステンレスのローターに比べると強度は落ちると思います。
DH向けの203mmの設定が無いことからも、ハードな使用には向いていない事が想像できます。

20111229-5.jpg

ローターにも注意書きのタブが付いていて、要約すると、

「このブレーキはクロスカントリー&トレイルライディングでの使用を想定している。
リフトアクセスライディング、ダウンヒル、アグレッシブオールマウンテンでの使用は想定していない。」

と書かれています。

*リフトアクセスライディングとは、ゲレンデダウンヒル等のことを指していると思われます。

やはり、ハードな使用は想定していないようですが、自走で上るH山ライドでは軽量化の恩恵に授かりたいですし、下りもそれほど激しくは走らないので、Clean Sweep X Rotorを使って、ウイングヒルズ等のコースでは上りはリフトを使うので少々重量が増えても問題無いので、Clean Sweep G3に組み替えて走ればいいかと思います。

このローターは、正月休み中にDeemax Ultimateを組む時に、一緒に組もうと思っています。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。

スポンサーサイト

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

超特大セール開催中!





先日、全品送料無料オファーやクリスマス関連の各種バウチャーオファーが終了したChain Reaction Cyclesで、年末から新年にかけての超特大セールを開催中です。

完成車・フレーム・コンポ・ウェア・ヘルメット・シューズ等が希望小売価格の40~60%引き(商品によってはこれより値引率が低いものや、逆にこれ以上に値引きされているものもあります)になっています。

対象商品が売切れるまで、新年に入ってもこのセールは継続されるようですが、欲しい商品が無くなってしまう前にお早めにどうぞ。

なお、7,000円以上の購入で送料無料になります。
ただし、完成車や重量物は送料無料の対象外ですので、商品の詳細ページか買い物かごのページで確認してください。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

リヤブレーキの小径化

01NRSをリヤサスピボット修理作業でバラしたついでに、リヤブレーキを小径化しました。

20111225-1.jpg

画像では比較対象がないので分かり難いですが、160mm→140mmへのサイズダウンです。

もともと01NRSを組む時に、フロントサスのトラベル量が80mmと少ないので、下りでそれほどハイスピードで走れないだろうから、軽量化のためにリヤブレーキを140mmにしようと思っていたのですが、ブレーキセットを購入したショップに140mmセットの在庫が無かったため、160mmで組んだ経緯がありますので、当初の計画のとおりに戻したというわけです。

今回は、ブレーキセット一式を交換したわけではなく、ブレーキディスクとマウンティングブラケットの2点を交換しました。

気になるその重量ですが、

20111225-2.jpg

160mmのディスクローターが103gなのに対し、

20111225-3.jpg

140mmのディスクローターは82gで、その差21g。

あと画像はありませんが、マウンティングブラケットは160mm用が25gなのに対し、140mm用が15gでその差10g。

合計で31g軽量になりました。

この程度軽くなっただけでは、違いは体感出来ないので、単なる自己満足ですが・・・・・。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

全商品送料無料は明日まで





現在、イギリスのChain Reaction Cyclesでは全商品送料無料オファーを行っていますが、日本時間の明日12月22日21時(イギリス時間12月22日正午)で終了するとの事です。

このオファー終了後の送料無料ラインがいくらに設定されるかはまだ不明ですが(全商品送料無料オファー終了後に発表されるとの事)、今なら小物一つの注文でも送料が掛かりませんので、お悩みの方はお早めにどうぞ。

ちなみに、イギリスでは25日(日)はChristmas Day、26日(月)はその振替休日、27日(火)はBoxing Dayと連休になりますので、イギリスのショップに注文を入れようとお考えの方は、注意が必要です。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

Knog N.E.R.D 12Function

Steamrollerにサイコンを取り付けました。

20111220-1.jpg

Knog N.E.R.D 12FUNCTION(ChainReactionCycles)です。

今まで01NRSや03Stradaでは、CATEYEのサイコンを使ってきましたが、ワイヤレス&本体から出ているシリコンストラップを取り付けたいところに1周させてフックに引っ掛けるだけという取り付けの簡単さと、シリコンカバーで覆われているため取り付け部に傷が付かないという点でこれを選びました。

機能的には下位グレードの9Functionでも良かったのですが、Steamrollerは夜に乗ることが多いので、バックライトを装備している12Functionにしました。

ハンドル右側に取り付けましたが、思ったよりも本体・トランスミッター部とも大きいですね。

スピード表示は文字が大きくて見やすく、加速している時には下から上にスクロール、減速している時には上から下にスクロールして表示されるので、見ていて楽しいです。

基本的な操作は、ディスプレイ部を押して行います。
グローブをしていても操作しやすいのですが、タッチパネルかと思いきや、実は本体裏側にあるボタンがディスプレイ部を押すことによって取り付け部に押し付けられて切り替わるというものです。

カラーはご覧のとおりブルーにしたのですが、ちょっと微妙かなぁ。
無難にブラックにしておけばよかったかなぁ。

にほんブログ村 自転車ブログ ピストレーサーへ
↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

マウンティングブラケット

前回、AVIDのディスクローターのデザインとサイズ変更についての記事を書きましたが、マウンティングブラケットも変更点が有ります。

もちろん、ディスクローターのサイズ変更に伴って、マウンティングブラケットも寸法が変更されているのですが、今日の話題はそこではありません。

20111205-1.jpg

これは、2011年モデルのマウンティングブラケットですが、対応ディスクローターサイズがそのまま書かれています。

20111205-2.jpg

これに対し、2012年モデルのマウンティングブラケットには、対応ディスクローターサイズはそのまま書かれておらず、0mmIS等の表記があります。

実は、上記2枚の画像のマウンティングブラケットは、形状は若干異なりますが、対応ディスクローターサイズは同じです。

ブレーキローターサイズと対応マウンティングブラケットの関係を表にするとこんな感じです。

フレーム/フォークマウントローターサイズ
140160180200
フロントIS-0mmIS20mmIS40mmIS
フロントPM-DIR20mmPM40mmPM
リヤIS0mmIS20mmIS40mmIS60mmIS
リヤ140PMDIR20mmPM40mmPM-
リヤ160PM-DIR20mmPM40mmPM
リヤ180PM--DIR20mmPM

IS=インターナショナルスタンダード
PM=ポストマウント
DIR=ダイレクトマウント(マウンティングブラケット不使用)


久しぶりにタグを使って表を書いたので、イマイチな出来ですが・・・・・・。

この表は、ブレーキセットの説明書にも書かれていますが、オークション等で中古品や新車外し品を入手して、説明書が無くて分からないという場合に参考にしてください。

で、この表を作っていて思ったのですが、203mm→200mmにローターサイズを変更したのは、180mmのマウンティングブラケットとフロント/リヤで共用するためなのかも。

あくまでも推測なので、違う理由があるのかもしれませんけど。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

変わったのはデザインだけじゃなかったのね

私のMTBには、全てAVID製のディスクブレーキを使っています。

そのAVIDですが、2012年モデルでは、ディスクローターのデザインが変更になりました。

20111201-1.jpg

今までのCleansweepシリーズから、HSシリーズに変わりました。
(画像はHS1ローターで、他にXXシリーズ用のHSXがあります)
ちなみに、HSとは”Heat Shedding”の略のようです。

パッド接触面の穴を小さくすることによりスムーズなブレーキングを実現し、多角形状にすることでセルフクリーニング性能を向上させたとの事。

性能は向上しているのかもしれませんが、見た目的には今までのローターの方が好きだなぁ。

で、デザインが変更になったのは、2012年モデルが発表された時に気付いていたのですが(明らかに見た目違うからねぇw)、先日入手したSRAMのカタログを見ていて、ローターサイズも変更されている事に気が付きました。

今までは140/160/185/203mmだったのですが、2012年モデルからは140/160/180/200mmになりました。
185mm→180mmになることで、今まで他メーカーのローターは互換性が無いものが多く使えなかったのが、サイズ的に互換性があることになりローターの選択肢が増えることになりますが、203mm→200mmはよく分からん変更ですね。他メーカーは203mmだよね?こっちは互換性が無くなるが・・・・・。

サイズダウンする事になりますが、微々たるものなのでブレーキ性能にはほとんど影響はないかと思います。

ちなみに、一部のブレーキセット(メカディスクのBBシリーズや油圧ディスクの廉価グレードのもの)は従来のCleansweepディスクが付属するようですし、ローター単体でもCleansweepシリーズは併売されるようです。
しかも、Cleansweepシリーズ(G2のみですが)にも180mm&200mmの新サイズの設定が有るようです。

先程も書きましたが、私は新型のデザインはあんまり好きじゃないので、従来のローターも併売されるのは嬉しいですね。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


プロフィール

mizuki

Author:mizuki
いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

FC2カウンター
ショッピング




為替レート
天気予報
最近のトラックバック
ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
 
ブロとも一覧
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。