自転車泥沼生活

 
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本日発売!「That's Real MTB!」

本日9月23日、エイ出版よりムック本「That's Real MTB!」が発売になっています。

20110923-1.jpg


タイトルを見た時に、同出版社刊「Bicycle Club」誌に連載されている同名記事を寄せ集めた物か?と思ったのですが、そんな事はなく、MTBフォトの第一人者である海上浩幸氏撮影の写真がきれいな本です。

主な内容は、

・MTBグラフィックス
・MTBの生まれた場所・歴史
・すべてのMTBライダーに「ストレスフリー」と「高効率」を!!
・海外の写真でつづるMTB world
・ついに世界を制した29erの未来
・MTBにハマっちゃった幸せな人たち
・2012MTBシーズンを牽引するアイテム
・MTBに強いショップ探訪

です。

MTBの歴史の記事かと思って読んでると、いつの間にかSHIMANOコンポの歴史の記事になってたりとかしますがw、「MTB日和」のような、初心者向けの内容ではなく、既にMTBにハマってる人でも楽しめる内容かと思います。

このクオリティで、季刊(年4回)で発刊されるようになればいいのになぁ。



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BBシェルフェイシングツール更新

最近は、メーカーでの製造時に行われている事も多く、その作業が必要かどうかで意見が分かれる、BBシェルのフェイシングですが、私の場合は2001~2002頃の中古フレームを使うことが多く、塗装を落としたり荒れを修正するために行っています。

20110919-1.jpg

フェイシングツールは、Cyclus Toolsの物を使用しています。
お手ごろ価格(海外通販で10,000円ちょっと)の割には、造りはしっかりしているのですが、不満点も。

それは、少しビビリが出やすいということ。
ガイドブッシュ(画像の黄色A)が切削側の反対側にしかないという、構造的な要因によるところが大きいと思います。

カッターを固定する部分(画像の黄色B)がガイドブッシュの代わりをしてくれるのかとも思いましたが、BBシェルのネジ部との寸法差が大きくて隙間が有り、ガイドブッシュの役割は果たしてくれません。

スプリングでカッターに掛ける圧を上手く調整したりすれば、ビビリも出難くはなるのですが、それでも条件によってはビビリが出てしまうことがあり、ビビリが出るとその分余計に切削しなければならないので、悩みどころであったわけです。

黄色Bの部分を改造して、切削側にもガイドブッシュを設けようかとも思いましたが、思い切ってフェイシングツールを買い替える事に。

20110919-2.jpg

PARK TOOLのBFS-1を購入してしまいました。

日本国内では80,000円位してとてもじゃないが買えませんので、もちろん海外通販で購入(送料込みで35,000円位でした)しました。

20110919-3.jpg

このBFS-1は、切削側・非切削側、両側にガイドブッシュが有る(赤色A・B)ので、ビビリは出難いのではないかと思います。

ただ、造りはCyclus Toolsの方が良く、BFS-1はカッターにバリが出ていて、ヤスリで修正しないと取り付けが出来ませんでした。

まだ、02ACのアップデート作業の際に、BBシェルを修正するために少し削っただけなので何とも言えないのですが、ビビリが出そうな感じは無く、好感触でした。

もう少し使い込んだら、また使用感等レポートします。

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MAVIC MTB WHEELS 2012

国内では7月上旬に展示会があったので、すでに販売店のブログ等で情報が流れているMAVIC MTBホイールの2012年モデルですが、MAVICのサイトが2012年モデルに更新されて正式に発表になりました。

2012年モデルは、Crossmaxシリーズがモデルチェンジします。

20110907-1.jpg 20110907-2.jpg

まずは、XC向けホイールのCrossmax SLRですが、ハブが2011年モデルのレッドからホワイトにカラーチェンジ。
リムもパッと見は2011モデルと同じように見えますが、変更されているようです。
フリーボディが既にDeemaxやCrosslineで採用されているITS4になりました。
リムブレーキ対応モデルは廃盤になり、ディスクブレーキ専用モデルのみになりました。

20110907-3.jpg 20110907-4.jpg

次にクロスマウンテン用ホイール、Crossmax STですが、リムのグラフィック変更が目立ちますが、リム形状も変更されているようです。
こちらも、フリーボディはITS4に変更されています。

20110907-5.jpg 20110907-6.jpg

そして、エンデューロ用ホイールCrossmx SXですが、2011モデルのハブ:ホワイト/リム&スポーク:グレーからハブ&リム:ホワイト/スポーク:ブラック(1本だけホワイト)にカラーリングが変更されました。
こちらも、フリーボディはITS4です。

以上、簡単に紹介しただけですので、詳しくはメーカーサイトを参照してください。

で、ここまでは私にとってはそれほど重要ではありません。

私の一番の注目は、

20110907-7.jpg 20110907-8.jpg

DH用ホイール、Deemax Ultimateです。

基本的には変更点は無いのですが、Deemaxシリーズは、無印Deemaxが廃盤になりこのUltimateのみになりました。
その関係からか、今までリヤは12×150mmしか設定がなかったUltimateですが、

新たに12×135mmモデルが設定されました!

12mmスルーアクスルですが、クイックリリースアダプターが付属しているようなので、通常のオープンエンドのフレームにも装着可能ですし、オプションパーツを使えばボルト留めにすることも可能なはず。

これで、02ACにDeemax Ultimateが組める~。

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ブレーキシュー交換

20110906-1.jpg

10Steamrollerには、Tektroのブレーキが組まれています。
完成車への装着率が結構高いTektroブレーキですが、効きが悪いなどあまり評判はよくありません。

私の場合は、まだまだFIXEDに慣れていないのであまりスピードを出していないからか、効きに関してはそれほど不満は無いのですが、ブレーキダストの多さにはちょっと閉口してしまいます。
少し走っただけで、フロントフォークがブレーキダストで真っ黒になってしまいます。
フレーム色が白系だから、黒いダストが余計に目立つのかもしれませんが。

そこで、ブレーキシューを替える事にしました。

20110906-2.jpg

SHIMANOの105(BR-5700)用のブレーキシューを選択。
ULTEGRAやDURA-ACEのブレーキシューとシューの部分は同じ(R55C3)で、キャリパーの色と同じブラックにしたかったので、これにしました。

20110906-3.jpg

ノーマルのブレーキシューを外して、付け替えるだけですので、作業内容は省略しますが、ブレーキダストは圧倒的に少なくなりました。
それでいて、効きはノーマルのシューよりもUPしてますし、タッチもカッチリしてフィーリングも良くなり、いい事ずくめです。

あえて不満点を挙げるなら、キャリパーは艶有りブラックなのに対して、このシューは艶消しブラックで、質感がちょっと違ってしまう事かな。
まぁ、違うメーカーの製品だから仕方ないんですけどね。

見た目には変化が少ないですが、低予算で満足度は高いので、お勧めのパーツ交換です。



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今まであまり乗ってなかったのは

約2年程前に組みました01NRSですが、ちょこっと街乗りには使用したことはあっても、山に持って行ったことはありませんでした。

それには訳がありまして、

20110903-2.jpg

チェーンステイとシートステイをつなぐピボット部分の左側に、若干ですがガタが有ったためです。
組み上げて、少ししてからガタが有ることに気が付きました。

20110903-3.jpg

01NRSの他のリヤサスペンションピボット部にはカートリッジベアリングが使われているのですが、この部分だけはフランジ付の樹脂ブッシュが使われています。
XCバイクの場合、あまり負荷が掛からなかったり、動きが大きくない部分には軽量化のため樹脂ブッシュが使われていることがあるようです。

樹脂ブッシュの内側に、金属製のカラーが入るのですが、右側は入れるのに結構抵抗があるのですが、左側はほとんど抵抗無く入ってしまい、自重で落下してしまうくらいです。

樹脂ブッシュの磨耗が原因と思われるので、ブッシュを交換すればいいのですが、GIANTに問い合わせたところ、既に補修部品は廃盤になっていて、在庫も無いとの残念な回答でした。

海外のショップで、この部分のGIANT純正部品を扱っているところを見つけたのですが、残念ながら日本への発送不可で、入手出来ず。

汎用ブッシュでの置き換えも検討しましたが、フランジ付なのでちょっと難しそう。

ガタが有るまま山で乗ったりしていると、ガタが酷くなって他の部分にも負担が掛かってしまい、思わぬ影響が出る可能性も考えられるので、一度も山に持って行けないまま2年が経ってしまいましたが、ようやく解決策が見つかりました。

20110903-4.jpg

それは、海外ショップの通販サイトで見つけた、樹脂ブッシュをカートリッジベアリングに置き換えるキットです。

袋に入ったままなので見難いかもしれませんが、カートリッジベアリングとボルト&ナット、ノーマル樹脂ブッシュのフランジ部分の代わりをする樹脂ワッシャ等がセットになっています。

重量は若干増えるかもしれませんが、部品自体が小さいのでまぁ問題無い範囲でしょう。

ちなみに、2004年モデルのNRSからこの部分はカートリッジベアリングに変更されているので、この方がサスペンションの動きや耐久性で優れているのかもしれませんね。

交換作業は、後日あらためて紹介します。

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MTB日和Vol.8

8月31日に発売になりました、「MTB日和Vol.8」を入手しました。

20110903-1.jpg

先日お伝えした掲載予定内容と異なる部分がありましたので、あらためて紹介しますと、

「自分のスタイルで、とことん!山を楽しめ!」

・プレイバイクどうでしょう?
・得意満面にハードテイルで下る法
・カーボンMTB最新事情
・Women's MTB style
・ワイドなライザーバーが欲しい
・楽しく下るための段差克服術

等です。

前号のダウンヒルや今回のプレイバイクのように、多数あるMTBの各ジャンルに絞った特集は、初心者の方にも分かりやすくて良いのではないかと思います。



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いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

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