自転車泥沼生活

 
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リフレクターだけでは心配なので

Alouette Sに限らず、一部を除いてほとんどのシティサイクルやスポーツサイクルには、リヤにリフレクターが装備されています。

20110529-1.jpg

リフレクターですので、当然の事ながら後方からの光を反射して、自車の存在をアピールします。
ところが、最近は夕方で結構暗くなってきてもヘッドライトを点灯しないで走っている車も多くいますので、自分の存在を認識してもらうためには、リフレクターだけではちょっと不安です。

そこで、テールランプを付ける事にしました。

私は、CATEYEのTL-LD1100を持っていて、03STRADA等で夜間走行をする時に使っています。
ですが、10Alouette Sでは、あまりシティサイクルの雰囲気を壊したくないので、目立ち過ぎる(夜間走行時に明るくて目立つのは良いのですが、ライト自体がごつくて目立つのは嫌という意味です)のもちょっと。

20110529-2.jpg

そこで、同じCATEYEのTL-SLR200を取り付けました。

元から付いているリフレクターを外し、代わりにTL-SLR200を取り付けるだけなのですが、Alouette Sの場合アルミフレームなのでシートステーが若干太いため、TL-SLR200に付属の取付バンドが使えなかったので、元のリフレクターの取付バンドを使用しました。同じCATEYE製ですので、互換性が有ります。

ソーラーパネルで内蔵のニッケル水素電池を充電して、明るさと振動をセンサーで感知して自動で赤色LEDが点滅し、停車すると約1分後に消灯します。
LEDは1灯ですが結構明るくて、リフレクターのみと違い自分で光を出すので、薄暗い夕方にライトを付けていない車からでも視認性は向上するかと思います。
ノーマルと同じ形状のリフレクターも付いているので、外観もそれほど違和感無いかと思います。

シティサイクルだけでなく、スポーツサイクルに付けても良いのではないかと思います。



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シートクランプ交換

Alouette Sに限らず、ほとんどのシティサイクルは、工具を使わずにサドル高の調節が出来るようになっています。

20110525-1.jpg

便利な構造では有るのですが、簡単にシートポストごとサドルを外す事が出来るため、盗難に遭う危険性もあります。
もっとも、スポーツ車の高級サドルならいざ知らず、CBAロゴ付きのAlouette Sのサドルを好んで盗む輩も居ないとは思いますがw、イタズラで持って行かれたり、自分のサドルが破れたので適当なサドルをイタダキ!という事が無いとは言えません。

サドルの高さを頻繁に変えるので無ければ、工具を使わないと外せないようにするだけで、盗難防止効果は十分有ると思います。

ノーマルのシートクランプのハンドルの部分をナットに換えるだけでも十分ですが、Alouette Sはアルミフレームなのでシートクランプが別体になっていますので、シートクランプごと換えることにします。
シートチューブの外径がΦ31.8mmなので、スポーツ車用のシートクランプを流用する事が可能ですが、あまりキレイな仕上げの物だとシティサイクルのAlouette Sには不似合いな気もします。

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何かいいシートクランプはないかなと探していたところ、あさひPBのアルミフレーム幼児車用のシートクランプを入手出来たので、それに交換しました。
適度にラフな仕上げなので、違和感も無くいい感じです。

*私は、偶然入手する事が出来ましたが、補修部品で同じシートクランプが手に入るかは不明です。

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ブレーキレバーとキャリパーを交換

今回も、10Alouette Sネタです。

ブレーキの効きとフィーリング向上を狙って、レバーとキャリパーを交換しました。

20110522-1.jpg

ノーマルのブレーキレバーは、DIA-COMPEのアルミ製のものが付いています。
廉価車に使われている樹脂製のものよりは遥かにいいのですが、レバーのガタが大きいのと、レバーが細めなので操作感がイマイチです。

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用意したレバーはブリヂストンから補修パーツとして販売されている物で、同社のアルベルト等に使われているのと同じ物です。
メーカー名は入っていませんが、Tektro製のようです。

20110522-3.jpg

ノーマルのキャリパーはYSB製で、シティサイクルによく使われている、スチールをプレスして作られた、シングルピボットキャリパーです。
これを、ロードバイクと同じデュアルピボットキャリパーに交換します。
ただし、ロードバイク用はアーチ長の関係で使えませんので、シティサイクル用を調達します。

20110522-4.jpg

キャリパーもレバーと同様ブリヂストンの補修用パーツで、アルベルト等に使われているもので、Tektro製です。
ちなみに、Tektroでの品番はYH-800Aです。

このキャリパーにはシューも付属していますが、ステンレスリム用でアルミリムのAlouette Sには使えませんので、別途シューを用意する必要があります。
当初は、BAA適合の赤いシューでも使おうかなと思っていたのですが、軽快車用のシューですとトー調整をするのにキャリパーのアームを曲げなければならないので、トー調整が可能なロードバイク用のシューを使う事に。

20110522-5.jpg

そこで、シマノULTEGRA BR-6600用のシューを用意しました。
少し前までは、BR-6700用のシューが激安価格だったのですが、価格が改定されてしまい他のシューと変わらなくなったので、近所のショップに在庫の有ったコイツにしました。

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交換後のレバーです。
ガタも少なく、レバーが少し太くなったので、感触も良好です。
シフターの分内側に入りますので、2フィンガーで引くのにちょうどいい位置になりました。

20110522-7.jpg

こちらは、交換後のキャリパーです。
アジャストボルトが付いているので片効きの微調整が楽です。
ただ、ブレーキシュー取り付け穴がシューに対して少し小さいので、若干拡げる必要があります。
まぁ、僅かな寸法差なので、強引に締めこんでも取り付け可能ですが、変な位置に痕が付いてしまうと微調整がし辛くなってしまうかもしれませんので、注意が必要です。

交換後は、カッチリしたタッチになって、満足のいくフィーリングになりました。
スポーツサイクルだといまいち評価の低いTektroですが、シティサイクルでは十分な性能の高級パーツ(?)ですね。

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ピアノタッチレバーからレボシフターに交換

うちのAlouette Sは、内装3段変速です。

20110515-1.jpg

シフトレバーは、ピアノタッチレバーが付いていますが、オールランダーバーとの組み合わせはあまり相性が良いとは言えないと思います。
シフトダウン時は問題無いのですが、シフトアップ時は上からレバーを押さえなくてはならないので、手首の角度が不自然になり、操作し辛いと感じます。

そこで、シフターを交換する事にしました。

20110515-2.jpg

交換するシフターは、シマノのレボシフター、SL-3S40Jです。
シフトケーブルも付属していましたが長過ぎるため、元々付いていたシフトケーブルをそのまま使う事にしました。
今回は、店頭在庫品を購入したのでケーブルの長さが合いませんでしたが、取り寄せてもらう場合は、付属ケーブルの長さが何種類か設定があるので、適切な長さを指定して注文すると良いかと思います。

20110515-3.jpg

レボシフターに変更する場合、右側のグリップを短くする必要が有ります。
ノーマルのグリップを切っても良いのですが、きれいに切るのは難しいので、新たに用意しました。

ノーマルのグリップはOGKのAG021で、グリップシフト用の短い物の設定も有るので、それを使う事にしました。
ただ、ノーマルのグリップと同じカラー(ブラック/ライトグレー)の物が欲しかったのですが、同色の物は完成車向けで単品販売されていないようで、残念ながら少し色が違う物(グレー/ライトグレー)しか入手出来ませんでした。
ちなみに、サギサカのパッケージで発売されている物で、イオンの自転車売り場で購入しました。

20110515-4.jpg

交換作業ですが、まずはベルクランクからシフトケーブルを取り外します。

20110515-5.jpg

続いて、ハンドルバーからグリップを外し、ピアノタッチレバーを取り外します。
今回は、ブレーキレバーの交換も同時に行ったので、ブレーキレバーを外していますが、シフターの交換だけならば取り付け位置を動かすだけでO.K.で、外す必要はありません。

グリップは再使用しないのならば、カッターナイフ等で切って外しても構いません。
再使用する場合は、グリップエンドの小穴からエアを吹き込みながらやると楽に外せます。
エアが使えないなら、パーツクリーナーをグリップとハンドルバーの隙間に吹いてやると外れやすくなります。

20110515-6.jpg

シフターを交換して、シフトケーブルを取り付けたら、ワイヤーの調整を確認します。
シフターを2速の位置にして、プッシュロッドの赤線とハブ軸端が一致しているか確認し、ズレているならばケーブルアジャスターで調整します。

20110515-7.jpg

グリップをゴムハンマーで叩き込んで取り付け、シフターの交換作業完了です。
ピアノタッチレバーに比べ、格段に操作し易くなりまして、交換して正解でした。

ちなみに、Alouette Sは今春モデルチェンジして、レボシフターが標準装備になりました。
ピアノタッチレバーだと使い難いという意見があったのかな?
新型Alouette Sの、レボシフト用ブラック/ライトグレーのグリップが補修部品で手に入らないのか調べてもらいましたが、残念ながら補修部品の設定が無いようです。
あさひPB車の場合、汎用品で機能的に維持出来るものは補修部品設定が無い場合が多いようです。



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エア圧の管理が出来るように

買い物報告ばかりもなんですので、たまには作業報告も。

単身赴任先での足として購入したAlouette Sを最近少しづついじり始めました。

Alouette Sはシティサイクルですので、エアバルブは当然英式バルブです。
これではエア圧が測れないので、08WARPの時と同じように、チューブ交換してエア圧管理が出来るようにしました。

20110511-1.jpg

交換するチューブは、Panaracerの米式バルブのものです。
リム穴サイズが英式バルブと互換性が有るのと、エアが抜けにくいので米式バルブを選択しました。

チューブ交換作業そのものはスポーツサイクルと同じですので、今回は主にホイールを外す過程を簡単に紹介します。

20110511-2.jpg

まずはフロントからで、基本的にはハブナットを外せばホイールを外せるのですが、ハブダイナモ車ですので、ライトの配線を忘れずに外しておきます。
あと、ハブナットを外しても、ホイールの脱落防止金具が付いているので、それも外さないとホイールは外れません。

20110511-3.jpg

フロントホイールを外すと、右側のハブ軸にギザワッシャが付いているので、作業中に落として紛失しないように外しておいた方がいいと思います。
ホイールを組み付ける時に、このワッシャを忘れずに、フォークの内側に入るように組みます。

20110511-4.jpg

ホイールを外したら、チューブ交換をするだけですが、リムフラップが貧弱なものが組まれているので、交換しておきます。
今回は手元に有った26インチ用のPanaracerのPoly-Liteリムテープを使用しました。
ただ、同じ26インチ用でもMTB等のHEリム用ですので、Alouette SのWOリムとは寸法が異なるのですが、ポリウレタン製でよく伸びますので、径の大きなWOリムにも装着出来ました。
引張り気味で装着しているので、寿命は短くなるかもしれませんが。

20110511-5.jpg

続いてリヤですが、チェーンを外す必要が有るので、作業し易いようにチェーンケースを外してしまいます。
外さなくても作業可能ですが、ハーフカバーの場合は外すのも簡単なので、外してしまった方が楽です。

20110511-6.jpg

続いてシフトケーブルを外します。
シフターを「1」の位置にして、リヤハブ右側のグレーのベルクランクカバーを外し(+ネジ1ヶで留まっているだけです)ます。
そして、プッシュレバーを手で押し込んで、インナーケーブルのタイコの引っ掛かりを外します。

20110511-7.jpg

インナーケーブルの引っ掛かりを外したら、プッシュロッドを抜いておきます。

20110511-8.jpg

今度は、反対側に移って、ブレーキケーブルを外し、ブレーキ本体をチェーンステーに固定しているバンドのボルトを外して、バンドをずらしておきます。

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次に、ハブナットを取り外し、チェーン引きを目一杯緩めて、ホイールを前方にずらします。

20110511-10.jpg

そうすると、チェーンに余裕が出来るので、クランク側でチェーンを外します。

20110511-11.jpg

すると、更にチェーンに余裕が出来るので、今度はホイールを後方にずらしてフレームより外します。
チェーンをスプロケットから外せば、ホイールを取り外せます。

20110511-12.jpg

リヤ側は、リムフラップが切れてました。
フロントを交換しておいて正解でした。もちろん、リヤも交換しました。

ホイールの取り付けは、取り外しの逆手順ですので、省略します。

20110511-13.jpg

無事、米式バルブ化完了です。
余っていた、アルミバルブキャップを付けました。
これで、タイヤのエア圧管理が出来るようになりました。
エア圧をシビアに合わせる必要は有りませんが、エア圧不足ですとパンクし易くなりますからね。

 

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I want 2010 models

02ACのコンポを、Shimano SLXからSRAM X9に変更する事にしましたので、シフターもX9を調達しました。

2011年から、X9も10S化されましたが、9Sも併売されています。
ただ、シフターは10Sモデルと同様のデザインに変更されまして、下位グレードのX7と同様のデザインでイマイチ好きではないので、上位グレードのXOと同様のデザインである2010年までのものを調達する事に。

で、あちこち探してみたものの、少し前までは結構見掛けたのですが、私がよく使う海外通販サイトでは軒並み在庫切れ。
在庫のある所は、商品価格が少し高いか、商品価格は安くなっていても日本までの送料が高くて、ちょっと買う気になれません。

そこで今回は、オークションサイトのeBayを利用する事にしました。
出品者の評価や、商品価格、送料などを総合的に判断して落札。

で、届いた商品は、

20110508-1.jpg

あれ?2011年モデルじゃん。
オークションの画像は2010年モデルが掲載されていたので、自分は2010年モデルが欲しい旨を伝え、商品交換してくれと出品者に連絡すると、2010年モデルは在庫していない、との返事が・・・・・。

仕方ないので、別の出品者から新たに落札しました。
商品画像も2010年モデルで、商品名にも2010の記述があったので、今度は大丈夫と思っていたのですが、届いた商品は、

20110508-2.jpg

おい!2011年モデルじゃねーか#

20110508-3.jpg

インボイスの商品名を、勝手に訂正してんじゃねーよ!#

もうeBayは信用できないので、アメリカのショップの通販で購入する事に。
そこは、商品価格は安いのですが、送料が高めなので今まで敬遠していたのですが、X9のシフターも2010モデルと2011モデルの両方が掲載されているので、まず年式違いが送られてくる事は無いかと思い、発注。

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3度目にして、ようやく2010年モデルのシフターを入手出来ました。

でも、送料を含めるとちょっと高くついてしまい、いつも利用しているイギリスの通販サイトで、XOのシフターが安くなっていて、あと3,000円ちょっと出せば買えたので、そっちの方がよかったかもorz

でも、シフターをXOにするとディレイラーもXOにしたくなってくるので、今回はこれでヨシと思っておきます。

20110508-5.jpg

それより、この2011年モデルのシフター2セットをどうしようか・・・・・。
出品者に返品しても良かったのですが、商品を送り返しても返金されなかったりしたら大損だし、送り返す手間とか考えたら、ヤフオク等に出品した方がいいかなと思います。

どなたかここ見ている方で欲しい方がいましたら、安くしておきますのでいかがですか?w

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SRAM X9リヤディレイラー

今回も、購入したパーツの紹介です。

20110503-1.jpg

SRAM X9 リヤディレイラーです。

2011年モデルから、X9にも10Sの設定が有りますが、これは9Sで2010年モデルのミドルケージです。
とは言っても、9Sに関しては2011年モデルも特に変わっていませんし、2010年モデルが在庫処分なのか安くなっていたので購入した次第です。

このリヤディレイラーは、01XcX-SEのコンポーネントアップグレードに使用するつもりで購入しました。
02Acidからパーツを移植した際に、フロントディレイラーをX9にしたので、リヤディレイラーもX9にしたいと思ってましたので。

ですが、ちょっと気が変わりまして、02ACのコンポーネントをShimano SLXからSRAM X9に変更する事にしようと思います。
SLXよりX9の方が少し軽いのと、カッチリした操作感(知人のMTBに組まれているX9を操作した時に感じました)が気に入ったためで、02ACと01XcX-SEのクランクセット以外のコンポーネントを入れ替えます。

代わりに、01XcX-SEは僅かではあるものの重量増になりますが。

あ、01XcX-SEのシフターはX5なので、X9のシフターも用意しないと。

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RaceFace ATLAS AMクランクセット

先の記事中で書きましたが、02ACのクランク交換をしようと思い、クランクセットを調達しました。

今回入手したのは、

20110502-3.jpg

RaceFaceのATLAS AMクランクセットです。

RaceFaceの倒産が報じられたから急遽購入したという訳ではなく、以前から02ACの軽量化のために交換を検討していました。

RaceFaceのクランクセットには、他にもっと軽量の物もありますが、XC系のクランクは強度の面で若干不安がありますので(私程度の走りでは問題無いのかもしれませんが)選外に。
2011年モデルで新たに発売されたTURBINEクランクセットは、AM寄りのクランクでATLAS AMよりも軽量ですが、軽量な分スパイダーアーム周りの贅肉が削りこまれていて、造形的にあまり好みではないので、ATLAS AMを選択しました。

20110502-4.jpg

詳しい方は画像を見れば分かるかと思いますが、最新型ではなく2009年モデルです。

なぜ最新型ではなく古い2009年モデルを選んだかというと、年式が古い分、安く入手出来たからではありません。
むしろ、2010年モデルの方が値が下がっていて安く購入出来ます。
価格の問題ではなく、あえて2009年モデルを探して入手したのです。

それは何故かと言うと、

20110502-5.jpg

02ACで使っているATLAS AMのハンドル&ステムが2009年モデルですので、それらとデザインを合わせるためです。
2010年以降のモデルですと、カラークランクの設定が有るので少し迷いましたが、同じシリーズのパーツを組むのなら、デザインを合わせたいので。

随分あちこちを探してようやく入手出来たのですが、2009年モデルが入手出来なかったら、ハンドルバー&ステムも2010年モデルに替えようとさえ思っていました。
2010年モデルのステムには、RaceFaceのトレードマークである「目玉」が描かれてないので、あまり好きではないのですけどね。

私は、統一感とかそういう部分にも拘るので。性能とは全く関係無い部分ですが、趣味とはそういうものかと(^^;

20110502-6.jpg

クランクセットを替えるにあたって少し気掛かりなのが、今回入手したクランクセットはチェーンリングが24/36Tな事。
今使っているのは22/32Tなので、上りがきつくなるかもしれません。
ただ、GIANTのAMモデル、REIGN X0等で24/36T(カセットスプロケットも私が使っているのと同じ11-34T)が採用されているので、AM車としてはアリなギヤ比設定なのかも。

まぁ、組んで乗ってみて、ダメならチェーンリングを替えればいいのですが。

あと、軽量化の点ですが、今使っているATLAS FRと、このATLAS AMの重量差は正確には分かりませんが(メーカーサイトのスペックは同条件(クランク長とか)で書かれていないので)100g程度だと思います。
おまけに、クランク長が165mm→170mmになるのと、チェーンリングが大きくなるので、重量差はほとんど無いかヘタすりゃ重くなってるかもorz

重量に関しては、交換時に測ってみます。

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PD-M985

Bianchi 1885をキャンセルして、その予約金でPD-M985を購入した事は、先日(とは言っても最近更新していなかったので1ヶ月以上前ですが)書きましたが、今日はそのPD-M985を紹介します。

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2011年モデルのXTRのSPDペダルには、ケージ無しのPD-M980も有りますが、02ACで使うつもりですので、下りでステップインに失敗した時もケージ有りならある程度乗れるので、ケージ有りのPD-M985にしました。

手元に届いた現物を見て思ったのは、

思っていたより薄い&小さい!


ネットで画像を見ていた限りでは、そんなに薄いと思っていなかったので、厚みとの比較で全体の大きさもそんなに小さいとは想像していませんでしたので、ちょっと驚きました。

20110502-2.jpg

今02ACで使っているPD-M424と比べても、厚み・幅とも一回り小さいです(画像では分かり難いかと思いますが)。

重さも、PD-M424と比べてカタログスペックで100gほど軽いです。
ちょっとだけですが、02ACの軽量化に貢献するかな?

ペダル交換は簡単に出来ますが、02ACはクランクも替える予定ですので、その時に一緒に交換するつもりです。



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いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

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