自転車泥沼生活

 
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ヘッドライトのマウントブラケット変更

先日、03STRADAのヘッドライト用にLD20を取り付けましたが、マウントブラケットは手持ちのパーツを使った暫定仕様でした。

20100429-1.jpg

発注してあった、TOPEAKのTMR-2Cが今日届きました。

20100429-2.jpg

中身は、こんなパーツが入っていますが、使用するのは右下のブラケットだけです。

20100429-3.jpg

早速、マウントブラケットを交換し、LD20を取り付けてみました。
今までのも、LD20が走行中にガタついたり脱落する事は無かったのですが、ベルクロバンドで押さえているだけでしたので、モード切替等の操作をする時に本体が動いてしまうので片手で押さえる必要が有り、走行中に操作する事が難しかったのですが、交換したマウントブラケットはLD20がかなりしっかり嵌っていて、スイッチを押したりベゼルを回したりの操作をしても動く事が無いので、走行中でもモード切替等が出来そうです。

見た目も、今までよりスマートになりました。
LD20を押さえているOリング状のパーツが、しばらくしたら劣化して切れるんじゃないかという気がしなくも無いですが、もし切れてもLD20が脱落するような事は無いですし、市販のOリングでリペア出来そうなので問題無いかな。

明日、自転車通勤の予定ですので、新マウントブラケットを試してみます。



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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

ライト新調しました

先日行った、03STRADAのステム変更ですが、その後自転車通勤で乗ってみましたが、上体に余裕が出来てすごく乗り易くなりました。

高さも結構変わったので、高過ぎないかちょっと心配でしたが、ちょうど良いくらいです。

さらに自転車通勤を快適にするために、今度はライトを新調する事にしました。

今まで、CATEYEのHL-EL520を使っていたのですが、明るさがいまいちなのと、故障していて完全に消灯出来ないためいちいち電池を抜いていたので、使い勝手が悪いので新しいライトに変える事に。

換装用のLEDを購入済みだったのでまた同じHL-EL520か、同様に改造可能で配光が少し異なるHL-EL510、同じCATEYE製の新型HL-EL530などを候補に挙げていたのですが、改造しても飛躍的に明るくなるわけではなく、またHL-EL530は借り物を試しに使ってみたのですが、HL-EL520より口径が大きくなっていますが路面の照らし方にはあまり変化が無く、どれもいまいちだなぁと思い、自転車用以外のライトを選択する事に。

20100427-1.jpg

で、自転車用以外のライトでは定番(?)のFENIX LD20にしました。

LD20の最新型のPremium R4で、Cree社のXP-G R4を搭載しています。

明るさはTurboモードで205ルーメン、Generalモードで105・50・9ルーメンの切替が出来ます。

点滅モードも有りますが、本来は懐中電灯として使用する物なので、Turboモードでのストロボ点滅は点滅周期が短く、GeneralモードではSOSのモールスパターンで点滅するため、自転車に取り付けて使用する場合は点滅では使えないと思います。
私は、点滅で遣うことは無いので、これは問題にはなりませんが。

自転車用に作られているわけではないので、自転車に取り付けるブラケット等も付属していないので、別途調達する必要があります。

FENIXからも、ハンドルバーに取り付けるためのマウントブラケットが発売されていますが、どうも出来はいまいちのようです。

そこで、ネットでいろいろ調べて、先人達の知恵を拝借する事に。

20100427-2.jpg

いろんなパーツを流用する方法があるのですが、今回はMINOURAのボトルケージホルダーQB-90(画像左)とTOPEAKの携帯エアポンプ用フレーム装着用クランプTMP-2C-1(左)を使用する事に。

ちなみに、携帯エアポンプ用のクランプは、LD20を取り付ける場合は本来なら同じTOPEAKのTMR-2Cを使用するのですが、暫定で手元にあったターボモーフGに付属していたTMP-2C-1を使用しています。このブラケットはLD20とは径が異なるためきっちり固定出来ません(TMR-2Cは既に手配済みですので、届き次第交換します)。

20100427-3.jpg

QB-90とTMP-2C-1を合体させます。
TMP-2C-1は、ボトルケージマウントに取り付けられるようにボルト穴が開いていますので、特に加工等は必要なくボルトで固定するだけです。

20100427-4.jpg

合体させたマウントをハンドルバーに取り付けて、そこにLD20を固定します。
先程も書いたとおり、径が合っていないのでゴソゴソで固定できませんが、ベルクロバンドが付いているのでそれでしっかり固定してやれば問題有りません。

昨日一昨日と通勤で使用しましたが、ライトのガタつきや脱落もなく、このままでもいいかな?と思えるくらいきっちり固定されています。

ただ、QB-90だと駐輪しておく際にライトを取り外そうと思うと、いちいちベルクロバンドを外してLD20を取り外すか、マウントごとごっそり外さなければならず、ごっそり外すと取り付けた後光軸を合わせないといけないので、マウント本体はハンドル側に残したままワンタッチで取り外せるようにしたいところ。

BAZOOKAのワンタッチボトルケージB-170に付属のマウントを使うとそれが可能になりますので、B-170を入手しようかと思っています。

肝心の明るさですが、一言で言うと明るい!

ただ明るいと言うだけでなく、明るい範囲が広いので、スポット的配光のHL-EL520の時と比べ路面が見易くて、石などの障害物も見つけ易く、格段に走り易くなりました。

ただ、電池の消耗はHL-EL520に比べて早いです。
Turboモードだと明る過ぎるし電池も2時間くらいしか持たないとの事だったので、Generalモードの105ルーメンで使っていたのですが、30分くらい走ったら暗くなってしまいました。

まぁ、LD20に付属してきた動作確認用的な電池ですので、通常の電池より寿命は短いんでしょうが。
幸い、予備電池を持っていたので、交換して事無きを得ましたが、予備電池は必携ですし、エネループ等の充電池を使用した方が良さそうですね。

まだ、2回使っただけですので、もう少し使い込んだら、また詳しく報告します。

*↓amazonへのリンクですが、私が今回入手したLD20 Premium R4は扱ってないようですので、LD20 Q5のリンクを貼っておきます。

   

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ステム変更

時々通勤に使用している03STRADAですが、スポーツバイクの乗車姿勢の基本(?)である骨盤を立てて乗ると、ハンドルが遠くなってしまいます。

骨盤を立てた姿勢の方が、ペダリングもし易く速度も上がるのですが、ハンドルが遠くなってしまうため前傾姿勢がきつくなり、長時間(と言っても1時間ちょっとですが)乗っていると少し辛いです。

根本的にはフレームサイズが私には大きくて合っていないのが原因なのですが、貰い物バイクなので仕方ないですし、03STRADAを気に入っていますので、パーツの変更で解消しようと考えました。

そこで、今より短いステムに替えてハンドルを近づけてポジションを改善したいと思います。

20100424-1.jpg

現状ですが、ステムは長さ120mmの物で、前下がりになるように組んであります。
さらに、ステム下の10mmコラムスペーサー1枚を抜いてステム上に組んであり、少し下がった状態になっています。

とりあえずノーマル状態と同じ、ステムを前上がりになるようにし、コラムスペーサーも全てステム下に組んでステム位置を上げてハンドル高さを上げてみようかとも思いましたが、組み方を替えても120mmのステムは長過ぎると思うので、ステムも替える事にしました。

20100424-2.jpg

交換してみてイマイチだったら、またすぐに替えるかもしれないので、できれば安い中古品をと思い交換するステムを色々と探しましたところ、今組まれているノーマルステムと同じITMのROAD RACINGの100mmを入手出来ました。

今までと同じステムの長さ違いで、スタックハイトも同じなので新たにコラムスペーサーを用意しなくていいので、これにしました。

20100424-3.jpg

ステム長さの比較ですが、少し斜めからの撮影ですので分かり難いですが、こんな感じです。
20mm差ですので、ハンドルバー約1本分です。

20100424-4.jpg

ステム交換後はこんな感じです。
ステム自体が20mm短くなったのと、ステムが前上がりになる方向にして、コラムスペーサーも全てステム下に組んだので、ハンドルが手前&高くなったので、乗った感じはかなり変わると思います。

明日、自転車通勤の予定なので、この状態で乗ってみてハンドルが近すぎる(そんなことは無いと思いますが、高過ぎは有るかも)場合は、コラムスペーサーの位置を変えたりして調整します。

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空きスペースの新住人

先日玄関に設置したバイクスタンドの上側に空きスペースが有りましたが、そこに収まるバイクが決まりました。

20100420-1.jpg

こんな感じで2台収まりました。

20100420-2.jpg

新しくやって来たのは、GIANTのESCAPE R3で、年式は2009年モデルです。

知人から譲ってもらった物で、色がピンクなのでちょっとアレですが、フレームサイズが430mmと私にピッタリだったので、ほぼ即決。

何より、あちこちパーツが変わってるにも関わらず、破格のお値段(具体的な金額は書きませんが)だったのが大きな決め手でした。

ホイールはボントレガーのRACE LITEで、これだけでも新品買うと60,000位だったはず。
コンポ類は、ロード用(クランクはTIAGRA、リヤディレイラーはSORA等)に変わっています。

タイヤは700Cですが、よく見ていただくと分かるかと思いますが、ブロックパターンです。
KENDAのSmall Block Eightを履いていて、実は前オーナーはこのバイクでH山のトレイルを走った事が有るそうですw

他の知人からは、山を走っていたのならあちこちガタガタなのでは?と言う意見も有りましたが、ホイールの振れもほとんど出ていませんし、少し乗った感じでは特にヘタっているような感じは受けなかったので、大丈夫でしょう。

これでクロスバイクが2台になってしまいましたが、同じタイプのバイクを2台持っていても仕方ないので、1台はドロップハンドル化しようかと考えています。

フレームサイズから考えると、ESCAPEの方をドロハン化する事になると思いますが、当面は03STRADAに不満点が幾つか有るので、それらを解消していく事にするので、ESCAPEはこのまま置いておく事になると思います。

ESCAPEからは、03STRADAに幾つかパーツを拝借するかもしれません(^^;

ESCAPEは、今後09ESCAPEと呼ぶ事にします。

しかし、MTB以外のバイクが増えてきてしまいました(実は、まだブログで紹介していないバイクも1台有ります)。
「MTB泥沼日記」から「自転車泥沼日記」に改名しようかなw

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久しぶりのトレイルライド

今日は、久しぶりにH山に走りに行って来ました。

少し雲は多いものの時折陽射しもあり、暖かい日でしたので、気持ちよく走れました。

20100419-1.jpg

上りのジープロードは時々重機で路面を均してくれているのですが、最近その作業をしたらしく路面は大きな凹凸や石がなくほぼフラット。

さらに、一昨日に雨が降ったので、少し湿っていて浮き砂も無く、非常に上りやすい状態でした。

でも、雨が降った影響は良い事ばかりではなく、下りのトレイルでは一部路面がぬかるんでいる所があり、おそらく昨日走ったであろうMTBのタイヤの痕が轍になっていて走り難かったのと、タイヤに湿った泥が付着したまま木の根を踏んだ時に予想外に滑って、何度か転倒しそうになりました。

それでも、久しぶりのトレイルライドを満喫出来ました。
気候も良くなって、トレイルライドには最適の季節になってきたので、ちょくちょく走りに行こうかと思ってます。

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BBシェルの穴塞ぎ

前に書きましたが、01XcX-SEのBBシェルには謎の穴が2つ開いています。

20100414-1.jpg

このままですと、この穴から砂や埃がBBシェル内に入って行きそうですので、穴を塞ぐ事にします。

20100414-2.jpg

穴が開いている理由が不明ですので、万が一穴を塞いで不具合が有った場合は簡単に元に戻せるような方法で塞ぐ事にします。
アルミテープを穴より少し大き目に切り出します。

20100414-3.jpg

そのアルミテープを穴の上から貼り、穴を塞ぎます。
アルミテープは薄い物ですので、小石等が直撃すれば破れて穴が開く可能性が有りますが、奥まった所ですのでその可能性は少なくまず大丈夫だと思います。

この状態で、BBシェル内に砂や埃が侵入するのは防げるので、これで十分なのですが、BBシェルの後ろ側の部分(画像だと手前側)に砂やゴミが溜まりそうなので、この部分も塞ぐ事にします。

簡単に済ますなら、BBシェルの後ろ側の開口部にもテープ等を貼って塞いでしまえばいいのですが、それだと見た目がいまいちですので、もう一手間掛ける事にします。

20100414-4.jpg

1mm厚のゴム板を加工して、開口部を塞ぐカバーを作成しました。

20100414-5.jpg

そのカバーを、インシュロックでチェーンステーに固定します。

これで、BBシェル後方の空間に砂やゴミが溜まるのは防げると思います。
テープ等で処理するよりは、見た目もきれいに仕上がったと思います。

当初は、もっと大きなカバーを作って、フロントディレイラーへの砂等の飛散も防げればと考えていたのですが、かなり上の方までカバーしなければならず、シフトワイヤーも通っているので固定方法もかなり工夫しなければならないため、今回は下だけのカバーに留めておきました。

02TRIALSのフレームも同じ構造ですので、もう一つ同じカバーを作成しないと。

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フロント周り少しだけ

今日は、01XcX-SEの作業を進めました。
とは言っても、時間があんまり取れなかったので少しだけですが。

20100412-1.jpg

まずは、フロントのブレーキキャリパーマウント部のフェイシングです。
マウント部の塗装を落とす程度の、必要最小限だけフェイシングしました。

20100412-2.jpg

フェイシングが終わったら、フロントホイールとブレーキキャリパーを取り付けます。

今日はこれだけですが、前後ともホイールが付いて、形になってきました。

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新たな置き場を確保

今日は天気が良くて暖かい日でした。
久しぶりにH山に走りに行こうかと思っていたのですが、昨夜仕事が終わってから職場の人たちと食事に行っていて、帰宅したのが遅くて朝早く起きれなかったために、H山行きは中止になりました。

代わりと言うわけでは有りませんが、昨日お天気が怪しかったため自転車通勤はしなかったので、グリスアップしたシフターの調子を確認するため、03STRADAで10km程走ってきました。

結果、一度もレバーの空振りは発生せず、完璧に直りました。
シフターを買い替えようかとも考えていたので、直って一安心です。

で、その03STRADAですが、毎日自転車通勤している訳ではないのですが、いちいち自分の部屋に戻すのが面倒なので、玄関の下駄箱にもたれ掛けさせて置いていました。

当然、下駄箱から靴を出す時に邪魔になりますし、子供達が当たって倒れてくる危険性も有るので、別の保管方法を検討する事に。

通勤に使うのであれば、出し入れが簡単な場所と言う事で、やはり玄関が一番なので、玄関に保管用のスタンドを設置する事にしました。

最初は、MINOURAのバイクタワー5を導入しようかと考えたのですが、うちの玄関の天井が弱くて突っ張り式のバイクタワー5の設置は無理と判断しました。

20100410-1.jpg

MINOURAからは、他にも何種類かスタンドが出ていますが、その中から壁もたれ式のグラビティスタンド2を選びました。

これに決めた理由は、価格が他のスタンドよりも安かった事。
壁にもたれ掛けさせるタイプのため、壁際にしか設置出来ないという制限がありますが、玄関の真ん中に置くわけは無く壁際に置く事になるので、この点も問題有りませんので。

20100410-2.jpg

昨日amazonで注文したら今日届きましたので、早速組み立てて玄関に設置しました。

玄関の床がタイル貼りなので、脚が滑らないか少し心配していたのですが、タイルの目地部分に足を置く事によりタイルとの段差に脚が引っ掛かり、滑り止めの役割をしてくれてます。

壁にもたれ掛けさせるだけで倒れて来ないの?と思うかもしれませんが、2本の脚が斜め前方に張り出しているため、常に壁側の方向に力が掛かっているので、倒れてくる心配は有りません。
心配なのは地震ですが、震度6程度の地震でも倒れないように設計されているとの事。
ただし、揺れの方向によっては倒れる心配があるので、付属のストラップ(大型のタイラップにビス穴を開けたものですが)で壁に固定する事も出来ます(私はまだ固定していないので、後日固定する予定です)。

支柱部分は上下2分割になっていますが、内側に補強プレートを入れてボルト留めする構造ですので、組み立てた後にグラつくような事はありません。

自転車のフレームを掛けるフックは、位置・角度共ある程度調整出来る様になっています。
フック部分は、フレームに傷が付かないよう、樹脂でコーティングされています。

20100410-3.jpg

実際に、03STRADAを載せてみました。
フロントタイヤが床に干渉するので、少し前を上げ気味にして載せています。
自転車を載せても、スタンド自体がグラグラする事も無く、安定しています。

これで、下駄箱も使えるようになりましたし、自転車が不用意に倒れる心配もなくなりました。

おお、そういえばこのスタンドは2台載せられるので、上にスペースが空いてますねぇ( ̄ー ̄)ニヤリッ



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シフターの不調解消!

レバーが空振りする時が有って、いまいち調子の悪い03STRADAのシフター(SHIMANO ST-M510)の修理を試みる事に。

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まずは、レバー下部のカバーを外します。
小さなビス1本と爪1ヶ所で留まっています。

さらにレバーを取り外すのですが、正直言って元に戻すのが大変です。
要領を掴めば、上手く行くのですが(私も左側のシフターで試行錯誤してコツを掴んだので、右側のシフターはスムーズに組めました)、自信が無い場合はこれ以上バラさない方が良いと思います。

レバーが空振りする場合は、内部に塗布されたグリスが劣化して爪の動きが悪くなっている事が殆どですので、カバーだけ外し、レバーの隙間からスプレーグリスを噴いてやれば、スプレーグリスの溶剤分で劣化したグリスを溶かして爪の動きが回復する可能性も十分有りますので。

私は、より確実に直すためにレバーも外しましたが。

レバーを外す場合は、ロックワッシャの爪を起こしてからナットを緩めて外します。

20100408-2.jpg

レバーを外した状態です(作業の都合上、反対側のシフターに移っています)。
今回は、ワイヤー巻取り側のレバー(右(リヤ)はシフトダウン側、左(フロント)はシフトアップ側)が空振りするだけですので、ここまでバラすだけで大丈夫です(と言うか、これ以上はバラさない方が良いと思います)。

可能な範囲で古いグリスを拭き取って、新しいグリスを補充しておきます。

20100408-3.jpg

取り外したレバー周りのパーツです。
ご覧のように、部品点数も多くなくて、シンプルな構造です。

20100408-4.jpg

不調の原因は、このレバーに付いている小さな爪です。
グリスが劣化して(一部の成分が揮発して粘度が上がったため)、この爪の戻りが悪くなり噛み合わなくなるために空振りが起こります。

Eリングを外して爪を取り外し、洗浄して古いグリスを落とし、新しいグリスを塗って組み立てます。
ちなみにグリスは、内部パーツの一部とカバーが樹脂製なので、グリスの種類によってはそれらのパーツが痛む事も考えられますので、樹脂に影響を与え無さそうなシマノのシフトワイヤー用シリコングリスを使用しました。

で、問題はレバーの組付けです。
レバーに付いている爪を引っ込めた状態にしないといけないのと、レバーのリターンスプリング(一つ前の画像の下の方に写っている弦巻バネです)を正しい位置に組むのが大変です。

細いマイナスドライバーで爪を押さえながらレバーを取り付けて、さらにレバーのリターンスプリングを所定の位置に引っ掛けます。

上手くレバー周りが組めたら、ナットを締めますが、締め過ぎるとレバーの動きが悪くなるので、動きを見ながら締め具合を調節し、緩まないようにロックワッシャの爪を倒しておきます。

カバーを元に戻したら、作業完了です。

試しにシフト操作をしてみましたが、空振りも無く快調です。
レバーの操作も軽くなりました。

明日、自転車通勤の予定ですので、道中でレバーの空振りが起きなければ、完璧ですね。

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Domain Dual Crown

新製品の紹介が続きますが、今日紹介するのは、ROCK SHOXのデュアルクラウンフォークの新製品、Domain Dual Crownです。

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画像はDomain RC Dual Crownで、詳細なスペックは不明ですが、スプリングはコイル、トラベルは200mm、アクスルは20mm Maxle Light、コラムチューブはアルミ製で、モーションコントロールを搭載しています。

シングルクラウンのDomainはアッパーチューブ径32mmですが、このデュアルクラウンモデルは35mmになっています。
*シングルクラウンモデルも35mmでした。私の勘違いでした(竹坊さんthx)。

この他にもグレードが設定されるのかは、現時点では不明です。

ROCK SHOXには同じデュアルクラウンモデルのBOXXERシリーズが有り、Domain Dual CrownもBOXXERをベースにしているようですが、BOXXERはDH向けなのに対し、Domain Dual Crownはパークライド向けと、住み分けは出来ているようです。

ちなみにBOXXERシリーズは、アッパーチューブがアルミ製なのに対し、Domain Dual Crownはスチール製です。
その分、重量はBOXXERより少し重くなるものと思われます。

メーカー希望価格は、$660.00 USDです。

しかし、ROCK SHOXのサスペンションフォークのラインナップがどんどん増えていきますね。
フォークの選択肢が増えるのは良い事ですが、逆に迷っちゃう事もあるので、複雑な感じですね。

ついでと言っては何ですが、先日紹介したSektorのフォーク単体画像も掲載しておきます。

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AVID Elixir 3

発表されてから半月程経過していますが、AVIDの油圧ディスクブレーキの新製品です。

20100405-1.jpg 20100405-2.jpg


製品名はElixir 3で、Elixir 5の下のグレードに位置するようです。

調整機構は、工具を必要とするリーチアジャストのみで、Elixir 5と同様ですが、外観が少し異なるのと、重量がElixir 3の方が少し重い(160mmポストマウント仕様で405g)です。

キャリパーはパッと見、従来のElixirシリーズと同じに見えますが、よく見ると新デザインになっていて、ブリードプラグの位置が変更されています。

ローターはG3 Clean Sweepで、サイズは160mm・185mm・203mmの3種類が設定されています。

メーカー希望小売価格は$105.00USDとなっていますが、日本で販売される時には若干高くなるでしょうね。

このElixir 3が発売される事によって、Juicyシリーズの唯一の生き残りであるJuicy 3.5が来年のラインアップからは消えて、Juicyシリーズは消滅しElixirシリーズに完全に置き換わるものと思われます。

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SRAM X-7も10速化

SRAM XXがMTBコンポ初の2×10速として発売され、それに対抗して(?)SHIMANOも2011年モデルでXTR/XT/SLXが10速化されるとの噂(正式発表はまだですので)が流れています。

更には、SRAMもX.Oを10速化との情報が出てきていて、そちらの正式発表はまだされていませんが、先にX-7の2×10速化の発表がSRAMからありました。

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2×10速に対応した前後ディレイラーやカセット、シフターやクランクだけでなく、ブレーキやハブも一緒に発表されました。

簡単にではありますが、個別に見ていく事にします。

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まずはリヤディレイラーですが、色とケージのカーボン柄以外は、現行の物とあんまり変わっていない様にも見えます。
もちろん、10速に対応するように変更されているのは当然ですが、後述しますカセットに36Tの設定が有るので、そちらにも対応出来るようになっています。

ケージのサイズは、ロング・ミディアム・ショートの3種類設定されています。
ちなみにケージはX.Oの様にカーボン製ではなくカーボン柄のデカールで、ケージの素材は樹脂にカーボン繊維を混ぜた物のようです。
以前のX.Oのツイストシフターと同様の処理ですね。

20100401-3.jpg

フロントディレイラーはリヤとは異なり、現行の物とかなりデザインが変わっています。
2枚ギヤに対応させた、XXと似たガイドプレート形状になっています。
XXのフロントディレイラーが評判がいいので、これも期待できるかな?
一般的なハイクランプ・ロークランプに加え、ロードバイク用のようなダイレクトマウントも設定されているようです。

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シフターは、現行X-7と見た目はほぼ同じです。
もちろん、2×10速に対応した物に仕様変更されていますが。
ブレーキレバーと一体でマウントできる、マッチメーカーにも対応しています(これは現行X-7も同様)。

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クランクは2枚ギヤで、10速用のチェーンに対応した物です。
画像のアウターギヤには42Tの表示が見えますが、ギヤ数の設定は現時点では不明です。
クランクにはSRAMのロゴが描かれていますが、チェーンリングにはTRUVATIVのロゴが入っており、おそらくクランク本体もTRUVATIV製と思われます。

20100401-6.jpg

ボトムブラケットはGXPタイプで、Ceramic・Team・XRの3タイプが設定されています。
Ceramicは文字通りセラミックベアリングを採用していて、カップ部分がレッドアルマイト仕上げのようです。
TeamとXRはどちらもスチールベアリングで、細かな違いがイマイチ分かりませんが、外観はTeamがタングステン、XRはブラックと仕上げが異なるようです。

20100401-7.jpg

ブレーキも一緒に発表されていますが、X-7のロゴは描かれておらずELIXIRのロゴが描かれています。
外観からは、現行のAVID ELIXIR Rとほぼ同じスペックかと思われます。

20100401-8.jpg

10速化のキモとも言えるカセットですが、XXの物と同様に削り出しの一体物かと思っていたのですが、どうも違うようです。

ギヤ数は11-32Tと12-36Tの2種類が設定されるようで、12-36Tは29er用かと思われます。

20100401-9.jpg

そして、New X-7にはハブが設定されています。
ベアリングはカートリッジベアリングを採用しており、ブレーキディスクは6穴対応で、9mmQRです。

ROCK SHOXから15mmアクスルのフロントサスペンションが発表されたので、SRAMからも15mmアクスルのハブが発売になると思われるのですが、現段階ではX-7のハブは15mmアクスルではないようです。

チェーンは設定されていないようで、既存の10速用を使うようです。

ざっとNew X-7シリーズを見てきましたが、あくまでも現時点での情報ですので、発売時には若干変更される可能性もあります。

詳しく知りたい方は、SRAMの2X10専用サイトを見てください。

現時点ではXXとX-7しか掲載されていませんが、恐らくX.OやX-9も10速化されるでしょうから、今後掲載されると思います。

SRAMとSHIMANOが一気に10速化を進めるようですが、実際にトレイルを走っている私は10速化の必要性は感じていないので、上位グレードが10速のみになってしまうのはちょっと困りますね。
できれば、9速も併売して欲しいですね。

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いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

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