自転車泥沼生活

 
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3年ぶりの鈴鹿でのF1

今週末は、3年ぶりに鈴鹿サーキットF1日本グランプリが開催されます。
今日は、鈴鹿スポーツガーデンでのイベントにレッドブルのF1マシンが登場し、セバスチャン・ブエミがデモンストレーションランを行いました。
生憎の空模様でしたが、たくさんの観客が集まったようです。

私は仕事でしたので、見に行けませんでした。
仕事がF1関連のため、来週月曜までは朝早くて夜遅く帰宅になりそうです。

明日から、鈴鹿サーキットでもイベントが始まり、明後日には開幕で走行セッションが始まります。
あと数日は、忙しい日になりそうです。

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予定外のタイヤ交換

今回の02ACidアップグレードの予定にはありませんでしたが、タイヤを交換する事にしました。

今使っているMAXXIS HOLLYROLLERに不満や問題点がある訳ではないのですが、02TRIALSのタイヤを交換する必要が有るので、エアボリュームの大きいHOLLYROLLERは02TRIALSに使って、02ACidに別のタイヤを履かせようと思いました。

20090929-1.jpg

新しいタイヤは、KENDAのK-RADにしました。
サイズは、26×2.3です。
HOLLYROLLERが26×2.4でしたので、少し細くなります。

最近、MAXXISのタイヤばかりでしたので、久々のKENDAのタイヤです。

20090929-2.jpg

右がHOLLYROLLERで、左がK-RADです。
似たような感じのパターン&形状のタイヤ同士ですので、乗り味も似たような感じかな?
少し細くなったので、走行抵抗が減って漕ぎが少し軽くなると(今までもそんなに重くなかったですが)いいのですが。

20090929-3.jpg

02ACidはフレームが小さめな事もあり、今までタイヤが大きく見えてちょっとアンバランス気味だったのですが、外径が一回り小さくなったので、少しスッキリした気がします(まだフロントホイールしか取り付けてませんけど)。

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リヤブレーキディスクローター&パッド

今日は、少し早く帰宅したので、ちょこっとだけ作業しました。

20090928-1.jpg

02ACidのリヤブレーキディスクローターと、

20090928-2.jpg

ブレーキパッドを交換しました。

リヤのキャリパーマウント部は、ボルト穴周辺が一段高くなっていて、フェイシングをしてもシムを入れる必要は無いので、リヤだけフェイシングをしておこうかと思ってますので、明日以降時間が取れたら作業する予定です。

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忙しい・・・・・

ここ2~3日、ブログの記事が編集中のままになっていたりしますが、ちょっと仕事が忙しくて帰宅時間が遅いため、更新の時間が取れないのと、更新する時間帯にFC2ブログが重くて、更新が捗らないためです。

10月上旬まで今の状態だと思いますので、大した記事は書けないかもしれませんが、何とか頑張って毎日更新は続けて行きたいと思ってます。

この忙しさが終わったら、山に行くぞ~。

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フロント周り換装作業完了

フロントフォークを交換したら、ブレーキワイヤーが届かなくなってしまったので、新しいワイヤーを調達しないといけないのですが、買いに行っている暇が無いので手持ちのパーツで使える物が無いか探してみました。

20090926-1.jpg

その結果、アウターは02ACidを組み立てた時に使った残りの新品が有りました。
インナーは、08WARPで使っていた中古品が有りました。
中古品とは言っても、08WARPをディスクブレーキ化してからフロントフォークを交換するまでの間、数ヶ月使っただけですので、問題無く使えます。

20090926-2.jpg

ブレーキワイヤーを取り付けまして、02ACidのフロント周り換装作業は完了です。

後は、リヤのブレーキディスクローターとパッドを交換して、シムを入手してキャリパーマウント部のフェイシング作業を行えば、02ACidのアップグレードは完了です。

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続々・フロント周り換装作業

今日も引き続き02ACidのフロント周り換装作業です。

20090925-1.jpg

新ホイールに旧ホイールからタイヤを移植し、ブレーキディスクローターを取り付けます。
ローターは、宇宙人ローターです。

20090925-2.jpg

フロントホイール取り付け前に、ブレーキキャリパーマウント部のフェイシング作業をしておきたいのですが、フェイシングを行うとボルト穴周辺が一段低くなってしまうので、キャリパー取り付け時にシムを噛ませる必要が有るのですが、シムの手持ちが無いため、フェイシング作業はシム入手後に行う事とし、とりあえずはそのままキャリパーを取り付けます。

20090925-3.jpg

キャリパーを取り付ける前に、ブレーキパッドを交換しておきます。
パッドはEBCのREDです。

20090925-4.jpg

パッドを替えたキャリパーをフォークに取り付けようとしたら、ブレーキワイヤーの長さが足りません。
今まで使っていたフォークとトラベル量は同じなので、そのまま行けるかと思っていたのですが、キャリパーの取り付け位置が少し異なるため、ワイヤーが届かなくなってしまったようです。

ブレーキワイヤーを調達しないといけないので、とりあえずキャリパーだけ取り付けて、ホイールを取り付けておきました。

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続・フロント周り換装作業

02ACidのフロント周り換装作業の続きです。

まずは、フロントフォークにクラウンレースを取り付けます。

20090924-1.jpg

今まで、クラウンレースの取り付けには専用工具を使用していたものの、汎用品のためクラウンレースのテーパー部を押して圧入していました。
それでも、歪みや傷は無かったのですが、今回ヘッドパーツの圧入アダプターと一緒に、Cane Creek製のクラウンレース圧入アダプターを購入しました。

メーカー純正品だけあって、クラウンレースの平らな部分を押して圧入出来るようになりました。

20090924-2.jpg

クラウンレースを取り付けたフロントフォークをフレームに取り付け、ステムを仮組みしてコラムのカット長を決めます。

ステムは、TRUVATIVのHOLZFELLERに替えました。ステム長は今までと同じ60mmです。
出来れば削り出しでもう少しエッジがはっきりしているステムが欲しかったので、いろいろ探したのですが、カラーがホワイトだと長さが40mmとか短い物になってしまうので、このステムにしました。
コンパクトなフレームなので、今までのステム長60mmより短くなってしまうと、ポジションが窮屈になってしまいますので。

20090924-3.jpg

コラムのカット長を決めたら、金ノコでコラムをカットします。

コラムをカットしたら、切り口をヤスリで整え、エッジを面取りしておきます。

20090924-4.jpg

今までは、ヤスリで面取りもしていたのですが、今回からパイプリーマーを使ってみました。

片面はパイプ外径の面取り用で、40枚の歯が並んでいます。

20090924-5.jpg

もう片面は、パイプ内径の面取り用で、外径用と同じく40枚の歯が並んでいます。

20090924-6.jpg

パイプリーマーにコラムを挿し込んでゴリゴリやれば、簡単で綺麗に内・外の面取りが出来ます。

同じような商品がホームセンター等で2,000円弱で売られていますが、歯が4枚しか付いていないので、面取りは出来るでしょうが、使用感はどうなんでしょうかね?

ハンドルバーのカット後の面取り等にも使えますので、少々高いですが私は歯数の多い物を購入しました。

20090924-7.jpg

コラムをカットしたフロントフォークを取り付け、ステム&ハンドルバーを取り付けます。
ハンドルバーは、ステムと同じTRUVATIVのHOLZFELLERにしました。
ライズ量は1インチで、クランプ径は31.8mmです。
幅は640mmで、今まで使っていたハンドルバーと同じ幅ですので、カットせずに取り付けました。

次は、ホイールとブレーキの取り付けです。

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フロント周り換装作業

NRS-TEAMの組み立て作業の途中ですが一旦中断して、こちらも中断していた02ACidのアップグレード作業を進めようかと思います。

昨日組み直したARGYLE 318を含め、ホイール、ステム、ハンドルバー等のフロント周りの換装作業を行います。

20090923-1.jpg

作業のために、02ACidを部屋の中に入れ、ワークスタンドにセットしました。
ワークスタンドを2台持っていると、こういう時に便利ですね。

ただ、部屋の中に3台のMTBが有ると、さすがに部屋が狭くなりますね。

20090923-2.jpg

ホイールやフロントフォーク等、フロント周りのパーツを取り外します。

20090923-3.jpg

ヘッドパーツも取り外し、ヘッドチューブのフェイシングをします。

20090923-4.jpg

フェイシングが終わったら、ヘッドパーツを圧入します。
ヘッドパーツは、Cane Creekの110 Traditionalです。

ちなみに、今まで使っていたCane CreekのS-3は、02TRIALSに移植する予定です。

今日の作業はここまで。明日以降、フォークの取り付け等を行います。

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ARGYLEの組み直し


20090922-1.jpg

02ACid用のARGYLE 318を、NRS-TEAMのSID RACEと同様に、フレームへの取り付け前に全バラして組み直します。
今回は、スプリングを柔らかい物に交換する作業も行います。

SID RACEの時と、基本的には同じ作業ですので、異なる点だけを簡単に紹介します。

20090922-2.jpg

分解完了です。
コイルスプリングなので、SID RACEよりスプリング側の構造が簡素ですね。

洗浄して、各シール等にJUDY BUTTERを塗って組み立てます。

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交換するスプリングには、付属のアイソレーターを取り付けておきます。
熱収縮チューブですので、スプリングに被せてヒートガンかヘアドライヤーで加熱すれば縮んでスプリングにフィットします。

20090922-4.jpg

ARGYLE 318には、スプリングのアジャスターが付いていませんので、この白いスペーサーでスプリングのプリロードを調整します。

*ダンパー側は、SID RACEと基本的に同じ構造なので、省略します。

20090922-5.jpg

組み直し完了です。
見た目には、何も変わりませんけど。

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デカールの色がぁぁぁぁ・・・・・

20090921-1.jpg

NRS-TEAMのフロントフォーク、SID RACEのカラーはブラック/シルバーです。
付属のデカールでシルバーの部分をカラー変更出来るので、ブラック/レッドにしようと思います。

このシルバーの部分は、上からクリアー塗装されていて剥がせないので、この上からデカールを重ね貼りする事になります。

貼り替え作業をしようと思い、付属のデカールを出してきて???となりました。

20090921-2.jpg

あれ?文字と縁取りの部分(ベースカラー)がホワイトじゃん。

貼り替え用のデカールはベースカラーがホワイトになるのかな?と思って、他のデカールも見てみると、

20090921-3.jpg

ピンクのデカールはちゃんとベースカラーがブラックになってます。
つか、ピンク以外のデカールはベースカラーがホワイトだし、レッド・ピンク・オレンジ・グリーンのはずなのにグリーンが無くて、なんかゴールドっぽいデカールが入ってるし。
ブリッジ上面に貼る「SID RACE」のデカールはちゃんとレッド・ピンク・オレンジ・グリーンの4色でベースカラーはブラックになってるし、どういう事???

20090921-4.jpg
*画像はGIANTのサイトから拝借

RockShox日本国内代理店のGIANTのサイトで確認したら(RockShoxのサイトにはカラーの事は載ってなかった)、付属のデカールはレッド・ピンク・オレンジ・グリーンで、それぞれロワーレッグのカラーに合わせて、ブラックとホワイトの2色のベースカラーが有るようです。

メーカーでの梱包時に間違えたのか、それとも購入したショップで何かあって入れ替わった(混ぜこぜになった)のか分かりませんが、購入直後に検品した時にはデカールのベースカラーの事なんて全く気にして無かったので、今更購入したショップにクレーム入れるのもなぁ(多分、時間が経ってるので相手にしてもらえない)。

仕方ないから、レッドのデカールだけパーツで取り寄せるか。
でも、結構高い(各色2,500円!)んだよなぁ~。

どなたか、デカール余らせてる方居ませんか?

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サスペンションフォークの組み直し

NRS-TEAMに使用するサスペンションフォークの組み直しを行います。

20090920-1.jpg

サスペンションフォークは、ROCKSHOX SID RACEです。
組み直しを行うのは、新品でも一度組み直した方が動きが良くなるのと、トラベル量を100mm→80mmに変更するためです。

手順を詳細に紹介すると、とんでもなく長くなりますので、今回は簡単に作業の流れを書きます。

20090920-2.jpg

まずは、ロワーレッグを外します。
オイルが出て来ますので、下に受けを置いておきましょう。

20090920-3.jpg

続いて、アッパーチューブから、エアスプリングとダンパーを取り外します。
これで、大まかな分解作業は完了です。

更に細かく分解して、各パーツをイソプロピルアルコールで洗浄し、Oリングに傷等が無いかチェックしておきます。

各パーツの洗浄とチェックが終わったら、元通りに組み直すだけですが、OリングにはJUDY BUTTERをしっかり塗布しておきます。

20090920-4.jpg

トラベル量の変更ですが、エアスプリング側のシールヘッドとバンパーラバーの間に10mmのスペーサーを2個入れます。
これで、トラベル量が100mm→80mmになります。
スペーサーは、フォークに付属の物で、紛失した場合は、補修パーツとして取り寄せ可能です。

20090920-5.jpg

エアスプリングASSYをアッパーチューブに組み付けたら、トップキャップを取り付ける前にレッドラムを5c.c.、忘れずに入れておきます。

20090920-6.jpg

ダンパー側も、コンプレッションダンパーASSYを取り付ける前に、フォークオイルを注入しておきます。
SID RACEの場合は、5wtのフォークオイルを93c.c.入れます。

20090920-7.jpg

アッパーチューブ側の組み立て完了です。
続いて、ロワーレッグを取り付けます。

20090920-8.jpg

ロワーレッグは、ダストシールとスライドブッシュにJUDY BUTTERを塗布して、フォームリングにはレッドラムを含ませておきます。

20090920-9.jpg

ロワーレッグにアッパーチューブを少し挿入したらフォークを上下逆にし、45度くらいの角度にしてロワーレッグのボルト穴からレッドラムを5c.c.注入します。

SIDの場合、ボルト穴が奥まっているので、シリンジで直接注入できないのですが、ビニールホース等を用意しておくのを忘れていたので家中あれこれ探して、ストローを使って注入しました。

20090920-10.jpg

フォークの組み直し作業完了です。
作業前に比べ、フォークが少し短くなっているのが・・・・・分かんないかw

あとは、フレームへの取り付け前に、ロワーレッグのデカールを、違う色(レッド)に貼り替えておきます。その作業は、明日。

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ヘッドパーツ

作業進行中のNRS-TEAMの組み立てですが、今日はヘッドパーツの取り付けです。

20090919-1.jpg

ヘッドパーツは前に紹介しましたが、CaneCreekの110 ZeroStackです。

ヘッドパーツは、フレームに圧入して取り付けますが、110 ZeroStackはベアリングがカップに圧入されているプレスインタイプなので、圧入ツールに付属のアダプターだとベアリングのインナーレースを押してしまい都合が悪いので、ベアリングのアウターレースだけを押せるアダプターを調達する必要があります。

20090919-2.jpg

適当なパイプかソケットでもと思っていたのですが、CaneCreekのサイトで専用品を見つけて、即購入。

このアダプターはリバーシブルになっていて、片面はプレスインベアリングタイプのヘッドセット用で、ベアリングのアウターレースのみに当たるようになっています(画像左)。

もう片面は、リムーバブルベアリングタイプのヘッドセット用で、ベアリングと同じ形状になっていて、カップのテーパー部にピッタリとフィットします(画像右)。

20090919-3.jpg

このアダプターを使い、ヘッドパーツを圧入します。
さすが専用品と言った感じで、ヘッドパーツや圧入ツールとの寸法もバッチリで、センターが簡単に出るので、いつもよりツールのセットが楽に出来ました。

20090919-4.jpg

ヘッドパーツ取り付け完了です。
ヘッドチューブ内径のリーマー加工をしたおかげか、きつ過ぎず緩過ぎずのちょうど良い感じで圧入出来ました。

次はサスペンションフォークの取り付けをと思ったのですが、フォークの組み直しを先にやっておくつもりだったのが、結局出来てないので、先にフォークの組み直し作業ですね。

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GIANT 2010

GIANTの2010年モデルの日本向けサイトがUPされています。

MTBの掲載されているページはコチラです。

20090918-1.jpg

既に海外サイトや、国内のショップさんのブログ等での展示会レポートなどでいろいろと情報は伝わって来ていますが、これで詳細な仕様等が分かるようになりました。

海外サイトで発表されていた、FAITHやXTC 29erの2010年モデルでの日本国内での展開は無し。
あと、TRIALSシリーズが消滅しました。

そして、私がMTBにハマるきっかけとなったWARPシリーズも消滅です(LIFESTYLE MTBのページはコチラ)。
ROCKシリーズは残っていますが、あの価格帯のフルサス車はあんまり需要無かったのかな?
ちょっと寂しいですね。

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ディレイラー

今日は、ディレイラーの取り付けです。

まずは、リヤからです。

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リヤディレイラーは、ShimanoのDeore XT、RD-M772-SGSです。
横への張り出しが少ないシャドウタイプで、今回はフロント3枚ギヤですので、ロングケージを選択しました。

取り付けは、ブラケット軸をリヤエンドにねじ込むだけで、特に難しい事はないですが、ブラケットの突起とリヤエンドに隙間が無いように確認して取り付けます。

取り付けたら、トップ&ローの可動範囲調整をしておきます。
チェーンを付ける前の方が、調整し易いと思います。

続いて、フロントディレイラーです。

20090917-2.jpg

フロントディレイラーも、リヤと同じShimanoのDeore XT、FD-M770です。

取り付け部の径は、28.6/31.8/34.9mmに対応していて、28.6/31.8mmはバンド部にアダプターを取り付けますが、NRS-TEAMの場合は34.9mmでアダプターは不要です。

上下の取り付け位置は、ガイドプレート外側に貼られているゲージに合わせて決めて、ガイドプレートがチェーンリングと平行になるように調整し、固定して完了です。

現段階ではリヤ周りで出来る作業はココまでなので、次からはフロント周りに取り掛かります。

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リヤホイール

NRS-TEAMのリヤホイールへのパーツの組み付けを行います。

ホイールは、以前紹介しました、MavicのCrossmax SLR Discです。

20090916-1.jpg

タイヤは、MaxxisのLARSEN TTにしました。
サイズは、26×2.0で、チューブレスです。
ブロックが小さいので、転がり抵抗が少なく、漕ぎが軽くなるのではないかと期待しています。

20090916-2.jpg

リムとタイヤのビード部に石鹸水を塗って、ホイールにタイヤを組み付けます。
タイヤを組むのは簡単に行きましたが、エアを入れてもビードが上がってくれません。

02ACの時は、フロアポンプでもビードが上がってくれたのですが、今回は何度やってもダメでしたので、諦めてエアコンプレッサーでエアを入れたら、一発でビードが上がりました。

20090916-3.jpg

次に、カセットスプロケットの取り付けを。
カセットスプロケットは、02ACで使っているのと同じShimanoのXT(11-34T)にしました。

20090916-4.jpg

ホイールに、チェーンがスポーク側に落ちた時に、スポークをガードするため、樹脂製のガード板が付属しています。
私が所有する他のMTBでは付けていないのですが、コレはローギヤより外径が小さくて目立たないので、今回は付けようかと思いました。

ところが、カセットスプロケットを組み付けると、どうも収まりが今ひとつ。

20090916-5.jpg

よく、見てみたら、このガード板とカセット裏側に有るチェーン噛み込み防止の突起が干渉していました。
ガード板は柔らかい樹脂なので、カセットをちょっと強引に押し込めば付かない事も無いのですが、カセット自体にチェーン噛み込み防止の突起が有るのでガード板は不要と考え、結局ガード板はつけない事にしました。

20090916-6.jpg

カセットの次は、ブレーキディスクの取り付けです。
ディスクは、AVID ELIXIR CR付属のG3 Cleansweepで、径は160mmです。

20090916-7.jpg

パーツを組み付けたリヤホイールを、フレームに取り付けました。

ちょっと、自転車らしくなって来たかな?

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クランクセットの組み付け

今日は、NRS-TEAMのクランクセットの組み付けです。

クランクセットの組み付けは、過去に02ACや02Acidの時に紹介しているので、今回は簡単に。

20090915-1.jpg

クランクセットを組み付けるために箱から出したら、

シャフトの研磨加工部が少し錆びてましたorz

シャフトには、注意書きの紙が巻いてあったため、届いた時に確認していなかったので、元から錆びてたのか、うちで保管している間に錆びたのか分かりませんが、油を塗っておけばよかったかな?

20090915-2.jpg

気を取り直して、組み付け作業を。

まずは、BBカップを取り付けます。
NRS-TEAMのBBシェル幅は68mmですので、2.5mmのスペーサーをL側に1枚、R側に2枚入れて、ネジ部にグリスを塗って組みます。

続いて、L側クランクを組み付けます。
チェーンラインは50mmですので、1mmの黒色スペーサーが左右に1枚ずつ入ります。
シャフトの錆は磨いて除去し、シャフト全体に薄くグリスを塗って、BBカップに挿し込みます。

20090915-3.jpg

最後に、R側クランクを組み付ければ完了です。
スプライン部やネジ部には、出荷時にグリスが塗って有りますが、最低限しか塗られていないので、塗り足しておいた方が良いかと思います。

赤クランク、ギザカッコヨス。

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Mavic Deemax Ultimate

9月ももう半ばに差し掛かりまして、MTB界も2010年モデルの話がいろいろと出てきてますね。

そんな中、MAVICのDH用ホイールのDEEMAXの2010年モデルに、通常モデルの他に軽量モデルも設定されるようです。

20090914-1.jpg

その名も、Deemax Ultimate

カラーはご覧のようにイエロー。

イエローの下り向けホイールというだけで、DH競技に出るわけでもないのに、2008年モデルのDEEMAXを使っている私には、非常に気になりますw

重量は、フロント910g、リヤ1065gで、前後合わせて1975gと、2000gを切っています。
これは、DH用ホイールとしてはかなり軽量なのではないでしょうか?

ちなみに、私が使っている2008年モデルが、フロント1119g、リヤ1328gで、前後合わせると2447gです。

2009年モデルと2010年の通常モデルが、フロント1010g、リヤ1150gで、前後合わせて2160gです。

2009年モデルの方が、2008年モデルよりも287g軽くても、カラーがシルバーなのでw気にならなかったのですが、Ultimateは472gも軽い上にカラーがイエローだとは・・・・・。


かなり欲しいかもw


でも、残念ながら、リヤのエンド幅が150mmしか設定が無いようです。

残念なような、ちょっとホッとしたようなw



フロントだけでも、209g軽くなるのか(ボソッ)

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リヤ周りの細々した事

今日は、昨日組み立てたリヤ周りの、細々した作業です。

20090913-1.jpg

まずは、ディレイラーハンガーを取り付けて、ホイールを仮組して、専用工具を使いディレイラーハンガーの曲がりをチェックします。

極端な曲がりは無く、微調整程度で済みました。

20090913-2.jpg

続いて、ディスクブレーキキャリパーマウント部のフェイシングを行います。

PARK TOOLのDT-1を使用して、マウント部を少しづつ削って行きます。
AVIDのディスクブレーキを使用する場合は、マウント部の精度が多少悪くても、AVID独自のマウントシステム(CPS)で吸収してくれるので、あまり気にしなくてもいいのですが、マウント部がちょっと凸凹して荒れていたので、フェイシングを行いました。

20090913-3.jpg

ディスクブレーキマウント部のフェイシング完了です。

20090913-4.jpg

チェーンステーの傷防止に、タイヤチューブを切ったものを巻いておきます。
後でも巻けますが、今の時点で巻いておいた方が作業がし易いので。

20090913-5.jpg

ディスクブレーキ仕様にするため、Vブレーキのマウント部は使用しませんので、塞いでおきます。
専用のプラグ等も有りますが、08WARPの時と同様、自動車の内装用クリップで塞いでおきました。

次は、クランクでも組もうかな~。

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リヤサス組立

ピボットベアリングとショックユニットのシールを交換しましたので、リヤサスを組み立てます。

20090912-1.jpg

ピボット部のボルトやスペーサーは予め洗浄しておいた方が、作業がスムーズに進みます。
ネジロック剤を塗布する箇所は脱脂して、ベアリングのインナーレースと接する部分には薄くグリスを塗布しておきます。

20090912-2.jpg

まずは、リンケージプレートとショックユニットを組み付けます。
ピボット部のボルトは、まだ仮締めです。全てのパーツを組み付けてから本締めします。

20090912-3.jpg

続いて、チェーンステーとシートステーを組み付けます。
ベアリングの裏にスペーサーが入る所が有りますが、スペーサーに薄くグリスを塗布して、ベアリングに貼り付けておくと、組み易いかと思います。

全てのパーツを組み付けたら、各ピボット部を規定トルクで本締めします。

これで、フレーム入手時の姿まで戻りました。

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リヤショックユニットのシール交換

20090911-1.jpg

今日は、NRS-TEAMのリヤショックユニット(ROCKSHOX SID XC)のシール交換です。
現状でエア漏れは有りませんが、シールキットも入手出来た事ですし、この先しばらく安心して乗れるように、シール類を交換しておきます。

20090911-2.jpg

まずは、レデューサーを取り外します。
ブッシュ部に軽圧入されていて、手で引っ張ったくらいでは外れませんので、エキストラクターを使って取り外します。
エキストラクターを使うと、傷が入りますので、ヤスリと面取りカッターを使って傷を修正しておきます。

今回、両端のマウント部のブッシュが入手出来なかったので、交換せずにそのまま使用します。
最近のショックは12.0mmか1/2"(12.7mm)のDUブッシュが多く、これらは入手も容易なのですが、このSID XCは10.0mmのポリマーブッシュを使っているため、入手出来ませんでした。

20090911-3.jpg

レデューサーを取り外したら、ショックユニットをバイスに固定して、エアカンのロックリングを緩めて、エアカンを取り外します。
ロックリングを緩める前に、ネガティブ・ポジティブ両方のエアを忘れずに抜いて、バルブコアを取り外しておきます。

20090911-4.jpg

ショック本体およびエアカンから古いシールを取り外し、分解完了です。
あ、エアバルブがまだ本体に付いたままですが、この後取り外しました。

イソプロピルアルコールを使って各パーツを洗浄し、各摺動部に傷や磨耗が無いか確認しておきます。

20090911-5.jpg

今回使用する、ROCKSHOX純正のシールキットです。
前にも書きましたが、既に販売終了になっていて、国内のショップに発注しても代理店からは入荷しません。市場在庫のみです。
私は、イギリスのサスペンション専門ショップから購入しました。

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洗浄・チェックを済ませたエアカンに、シールを組み付けます。
シールには、JUDY BUTTERをしっかり塗布して組みます。

20090911-7.jpg

ショック本体側のピストン部にも、JUDY BUTTERを塗布したOリングを組みます。
ピストンとショックボディの間にもOリングが入っていますが、シールキットに含まれておらず、手持ちのOリングでサイズが合うのが無かったので、今回は再使用しました。

20090911-8.jpg

シールの交換が終わったエアカンを、ショック本体に組み付けます。
エアバルブ穴の位置が上下で揃うようにして、シールの摺動面にはJUDY BUTTERを塗布して組みます。

20090911-9.jpg

エアバルブ部のOリングもキットに含まれていなかったので、こちらは手持ちのOリングでサイズが合う物が有ったので、それを使用しました。
バルブコアもキットに含まれていないので、こちらは以前使用したTORAのサービスキットの余りを使いました。

ちなみに、エアサスペンション用のバルブコアと、タイヤチューブの米式バルブ用のバルブコアは、形状的には互換性が有りますが、タイヤチューブ用はエアサスの高圧には対応出来ないので、エアサス専用品を使うようにしましょう。

20090911-10.jpg

エアバルブを組んだらエアを入れて、エア漏れが無いか確認します。
どんなにキッチリ組んでも、何日か経てばエア圧は低下していきますので、ここでは極端なエア圧低下がなければO.K.とします。

20090911-11.jpg

エア漏れが無ければ、レデューサーを組み付けて、リヤショックユニットのシール交換作業は完了です。

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ピボットベアリング取り付け

チェーンステー他の傷部分のタッチアップを済ませましたので(作業内容は省略)、今日はピボットベアリングの取り付けです。

20090910-1.jpg

ベアリングは、02ACにも使いましたEnduro製です。
NRS用のピボットベアリングキットが発売されていますので、これを使いますが、画像を見てもらうと分かりますが、04/05の表示が有ります。

実は、Enduroのピボットベアリングキットは、2004&2005年モデル用しか設定が無く、2003年以前のモデル用は販売されていません。

20090910-2.jpg

2003年以前と2004年以降のモデルで何が違うのかと言うと、2003年までのモデルはチェーンステー後端のピボット部が樹脂ブッシュなのに対し、2004年以降のモデルではカートリッジ式のベアリングになっています。

それ以外のピボット部のベアリングサイズは同じなので、このピボットベアリングキットは2003年以前のモデルにも使用可能です。1組ベアリングが余ってしまいますけどね。

もちろん、↑の樹脂ブッシュはキットに含まれていないので、今回は清掃して再使用しました。

20090910-3.jpg

ベアリングを、万力と当て物を使って、圧入します。
圧入部をヒートガン等で温めておくと、ベアリングがスムーズに入りますし、圧入部のダメージを最小限に抑える事が出来ます。
ベアリングを押す当て物は、ベアリングのアウターレースに当たるようにします。
インナーレースを押して圧入してしまうと、ベアリングにダメージを与えてしまいます。
圧入作業自体は、斜めに入れないようにだけ注意すれば、そんなに難しい物でも無いのですが、アウターレースとほぼ同径で、かつ圧入部の内径より少し小さい当て物を見つけるのが大変なんですよね~。

20090910-4.jpg

計6ヶ所のベアリングを取り付け、作業完了です。

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ピボットベアリング取り外し

NRS-TEAMのリヤサスペンションのピボットベアリングを交換するために、まずはベアリングを取り外します。

20090909-1.jpg

塩ビパイプ用継手、ボルト、ナット、ワッシャ等を組み合わせて簡易治具を作って、リンクプレートからベアリングを取り外します。

圧入されているので、固い様ならヒートガン等で温めながら外した方が良いかと思います。

20090909-2.jpg

同様に、チェーンステーからもベアリングを取り外します。

20090909-3.jpg

計6ヶ所のベアリング取り外し完了。
後は、新しいベアリングを圧入すればいいのですが、その前に特にチェーンステーに傷が多いので、昨日フェイシングを済ませたフレームと合わせてタッチアップしておこうかと思います。

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ヘッドチューブのフェイスカット

昨日のBBシェルのフェイスカットに続いて、今日はヘッドチューブのフェイスカット(正確にはフェイシング&リーミング)作業です。

今回は、フェイス面を整えるのも目的ですが、内径のリーマー加工の方が主目的です。

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と、言いますのも、NRS-TEAMのヘッドチューブのヘッドパーツ圧入部の深さは、5mm程しか有りません。

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それに対し、今回組むヘッドパーツ(Cane Creek 110 ZeroStack)の圧入部の長さは、7.6mm程ありますので、圧入し切れずに2mm少々浮いてしまう事になります。

それではダメなので、ヘッドチューブ内径のリーマー加工をして、圧入部を深くする必要があります。

20090908-3.jpg

Cyclus Toolsのヘッドチューブのカッターには幾つか種類が有りますが、今回はリーマー径44mm、リーマー深さ8.2mmのカッターを用意しました。

ちなみに、Cane CreekのZeroStackタイプのヘッドパーツの場合、ヘッドチューブ内径は43.95~44.00mmが指定されています。
深さは、110 ZeroStackの説明書には最低15mmと書かれていますが、先程書きましたようにヘッドパーツ圧入部の長さは7.6mm程ですので、余裕を見ても8mmあれば十分だと思います。

20090908-4.jpg

では、作業に入ります。
まずは、ハンドルにカッターを取り付けます。

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カッターを取り付けたハンドルを、ヘッドチューブに通して、

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テーパー形状のセンタリングコーン、スプリング、スラストベアリング、ナットをセットします。
このあたりは、昨日のBBシェルのフェイスカット作業と同様です。

20090908-7.jpg

切削部に切削油を注油して、ハンドルを回して削って行きます。
内径部を2mm少々掘り下げるのですが、一度に削る量は少しですので、結構時間が掛かります。
途中でツールを取り外して切り粉を除去しつつ、気長に作業を進めて行きます。

20090908-8.jpg

フェイス面が全周削れたら、切削完了です。
フェイス切削面の後側が前側に比べると少し幅が狭いですが、ある程度の幅で平面が出ていればいいので、コレくらいで止めておきます。

あまり深く掘り下げて、内径のリーミング加工部がヘッドチューブの肉厚部より下に行ってしまうと、強度面で不安になりますので。

20090908-9.jpg

同様に下側も削って、ヘッドチューブのフェイシング&リーミング作業は完了です。

リーマー加工部の内径は44.01mm(デジタルノギス測定)に仕上がりました。
0.01mm程メーカー指定値より大きいですが、ヘッドパーツ側が実測で44.11mm程あるので、十分圧入代は確保出来ていると思います。

リーマーの径は実測で43.96mm程だったのですが、このツールでの加工ですと若干ブレは出るでしょうから、仕上がり寸法が若干大きくなるのは仕方ないかと思います。

これで、NRS-TEAMのフレームの前三角部の加工は終わりましたので、次は清掃と傷部分のタッチアップ作業です。

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BBシェルのフェイスカット

今日は、NRS-TEAMのBBシェルのフェイスカット作業です。

Cyclus Toolsのツールには、説明書が付いていませんので、参考になるよう詳細な作業手順を紹介しようと思いますので、今回は画像が多いです。

20090907-1.jpg

作業前のBBシェルです。
フェイス面は平らではなく丸くなっています。

フェイスカットの前に、BBシェル内を洗浄し、BBカップを仮組してネジの具合をみました。
見た目にもネジは荒れておらず、仮組みの際もスムーズに組めたので、今回BBシェルのタッピング作業は行いません。

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非切削側に取り付けるガイドブッシュは、BSA(English)用(1,370"×24tpi)とItalian用(36mm×24tpi)の2種類が付属しています。
今回は、BSA用を使います。

20090907-3.jpg

フェイスカットを行うのと反対側にガイドブッシュを取り付けます。

20090907-4.jpg

ハンドルにカッターを組み付けます。
カッターを固定するナットは、ガイドブッシュも兼ねています。
こちらもBSA用とItalian用の2種類付属していますので、適合する物(今回はBSA用)を使用します。
先にナットをシャフトに通しておきます。

ただ、このガイドブッシュとBBシェルのクリアランスが大きいので、精度的にはちょっと???ですし、ビビリも出易いような気がします。

PARK TOOLのBBシェルフェイスカッター(BFS-1)は、切削側のガイドブッシュもBBシェルにねじ込むようになっていて、そちらの方が精度は高そうに思います。
もっとも、使った事は無いので、シャフトとガイドブッシュのクリアランスがどの程度なのか分からないので何とも言えないですし、価格が高いのでとても買えませんが。

20090907-5.jpg

シャフトにカッターを通して、ハンドルに取り付けて、固定します。

20090907-6.jpg

カッターを取り付けたハンドルをBBシェルに取り付けます。

20090907-7.jpg

反対側のシャフトに、スプリング、スラストベアリング、ナットを取り付けます。
ナットの締め具合でスプリングの縮め具合を変えて、カッターに掛かる圧を調整します。
この調整で、切削量が変化したり、ビビリが出たりしますので、いろいろ試していい塩梅を見つける必要があります。

20090907-8.jpg

カッターと切削部に切削油を注油して、慎重に削って行きます。
途中で削り具合を見ながら削りますが、削り過ぎは禁物です。
と言いながら、ビビリが出てしまい、修正するために少々多目に削ったのですが・・・・・。

20090907-9.jpg

ドライブ側のフェイスカット完了~。

20090907-10.jpg

同様の手順で反対側も作業を行い、非ドライブ側のフェイスカットも完了です。

初めての作業(テスト切削はしましたが)にしては上手く行ったと思います。
でも、結構緊張しながらの作業でした。

明日は、ヘッドチューブのフェイシング作業の予定です。

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選択ミスか~

昨日、クラウンレースカッターのカッター径と同じ大きさのゲージ(というほどの物でもないですが)を作っている時に、問題点を発見してしまいました。

それは、

カッターの内径よりフォークコラムの外径の方が大きいという事。

カッター内径がΦ29.9mmくらいなのに対し、コラム外径はΦ30.1mm程あります。

どおりで、先日のテスト切削の時に、ハンドルを回すのが重かった&コラムに傷が入ったはずです。

いや、テスト切削していて、「おや?」とは思ったのですが、「どうせ使わないフォークだし」と思ってとりあえずそのまま切削続行したのですが。

どういう事かな?と思って、Cyclus Toolsのサイトで調べると、フォークコラムカッターには2種類有って、

20090906-1.jpg

こちらが私が購入したタイプで、1 1/8"ですとカッター径は30.0mmになっています。

20090906-2.jpg

そしてもう一つは、このダブルカッタータイプで、こちらはクラウンレースの座面とコラム外径を同時に加工するタイプです。
このダブルカッターですと、カッター径が30.1mmの設定が有ります(他にも30.0mmや30.2mm等あり)。

ちなみに、PARK TOOLのクラウンレースカッターの1 1/8"用のカッター内径も30.1mmのようです。

という事は、ダブルカッターのΦ30.1mmを購入しないといけなかった事になります。
購入時にあまり深く考えずに、1 1/8"用という事で購入したのは失敗だったようです。
でも、今回購入したΦ30.0mmのカッターって、何に使うんだろう?
フォークやヘッドパーツのメーカーが異なっても同じ1 1/8"なら、クラウンレースの内径やコラムの外径はほぼ同じだと思うのですが(そうでないと、互換性が無くなるもんね)。

それはさておき、早速Φ30.1mmのダブルカッターを入手したいところですが、Cyclus Toolsのサイトを見ていると、ダブルカッターは専用のハンドルが必要で、私が持っている物とは互換性が無さそうな事が書かれています。

まぁ、ハンドルも購入してもいいのですが、問題なのは納期。
メーカー取り寄せで、1ヶ月少々掛かりそうです。

今までにツール待ちで随分時間が掛かっているので、また1ヶ月以上待つのはちょっとね。

ですので、今回はクラウンレースのフェイシングは行わずに組立作業を進めて、後でツールを入手してからフェイシングを行おうかと考えています。

今回は、各部のフェイシングを行って、キッチリ組もうと思っていたので少々残念ですが、後からでも加工出来るし、私の使い方ならさほど影響は無いかも。

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こんなの作ってみた

一昨日、クラウンレースのフェイスカットの記事で、フェイシング作業の前にフォークの座面やクラウンレースの径を測って、フェイシングツールのカッター径との兼ね合いを見た方がいいかもと書きました。

でも、いちいちノギスで測って、っていうのも面倒なので、こんなものを作ってみました。

20090905-1.jpg

と言うほど大した物でもないのですが、MAXXISのタイヤに付いて来た薄い樹脂板を、カッターと同じ内径&外径に切り抜いた物です。

これを、フォークやクラウンレースに当ててみれば、カッター径との関係が一発で分かります。

20090905-2.jpg

まずは、02ACidに組む予定のROCKSHOX ARGYLE 318です。
ちょっと画像では分かり難いですが、カッター外周よりもフォーク側の座面の方が若干大きく、外周に少し削り残しが出来そうです。

20090905-3.jpg

続いて、NRS-TEAMに組む予定の、ROCKSHOX SID RACEです。
こちらは、明らかにカッター外径の方が小さいですね。

20090905-4.jpg

最後に、ヘッドパーツのクラウンレースで確認しました。
ヘッドパーツは、CaneCreekの110です。
これまた画像ではちょっと分かり難いのですが、クラウンレースのフォークと当たる面よりカッター外径の方が少し大きいです。

ですので、フォークのクラウン部にカッター外周の削り残しが有っても、クラウンレースは切削面に密着するので、問題無しという事になります。

でも、別な問題に気が付きました・・・・・。

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AVID ELIXIR CR

NRS-TEAMのブレーキは、02ACのブレーキをAVID JUICY SEVENに交換して、外したHAYES HFX-9を移植する予定でした。

ところが、海外の一部のショップで、もうすぐ2010年モデルが発売になるからか、2009年モデルが安く販売されています。

20090904-1.jpg

そんなわけで、買ってしまいました、AVID ELIXIR CRです。
ローター径は前後とも160mmです。
リヤは、軽量化のため140mmでもいいかなと思ったのですが、購入したショップで取り扱いが無かったので、160mmにしました。

性能的には1つ下のモデル、ELIXIR Rでも良かったのですが、色がシルバーなのと、パッドとローターのクリアランスが調整出来る、パッドコンタクトアジャスターの有無で、ELIXIR CRにしました。

20090904-2.jpg

パッドコンタクトアジャスターとブレーキホースのフィッティングが赤色で、今回のNRS-TEAMの部分的に赤いパーツを組むというコンセプト(?)的にもバッチリです。

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ただ一つ心配なのが、カーボン製のレバー。

今回、NRS-TEAMのパーツ選定で、XCバイクなので軽く仕上げたいと考え、カーボン製パーツの使用も検討したのですが、転倒時の破損が心配だったのでカーボン製パーツの使用は見送りました。
ELIXIR CRにはアルミ製レバー仕様も有るので、あちこち探したのですが、カーボン製レバー仕様の方が安く入手出来たので、カーボン製レバー仕様の物にしました。

まぁ、転倒して破損したら、その時はアルミ製レバーに交換するつもりです。

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余談ですが、フロント側のセットの梱包に緩衝材が入っておらず、箱とキャリパーが直接擦れてAVIDのロゴが少し消えてしまってました。
まぁ、裏(ホイール)側なのであまり見えないし、性能的に全く影響ないので、そのまま使いますが、海外通販だとこういう事も有るという事で。

ちなみに、02ACから外すHFX-9は、02TRIALSに使おうかと思ってます。
同じHFX-9が組まれていますが、調子が今ひとつなので、ちょうどいいかと。

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テスト切削の続き

昨日忘れていた、クラウンレースのフェイスカットのテスト切削を行いました。

昨日のフレーム同様、08AWRPのノーマルフォークでテスト切削を行います。

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クラウンレースが圧入されたままですので、まず取り外す所から始めます。
クラウンレースの取り外しには、PARK TOOLのCRP-1を使用しましたが、フォークもクラウンレースにも傷を付ける事無く、きれいに外せました。

以前、汎用プーラーで外した時は、クラウンレースが歪んでしまったので、さすが高いだけ有る専用ツールと言ったところですが、ツールが大きくて少し重いので、セットするのが少々やり難い感はありますね。

クラウンレースを取り外したら、フェイスカット作業を行います。

20090903-2.jpg

画像は、まだ途中ですが、外周部に削り残しが有ります。
これは、フォーク側の座面よりカッターの径が小さいためで、削り続けてもこの部分は残ったままになります。
カッターの径よりもクラウンレースの径が小さい場合はこれでも問題無いですが、クラウンレースの方が径が大きい場合は、フェイスカットを行っても意味が無い事になります。

フォーク側の座面やクラウンレースの寸法を測って、カッターの径との兼ね合いを確認してから、フェイスカット作業を行った方が良さそうです。

その事が分かっただけでも、テスト切削をした意味がありますね。

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フレームのテスト切削

フレーム各部のフェイシングツールが揃いましたが、使った事の無いツールでいきなり本番は不安なので、別のフレームでテスト切削する事にしました。

20090902-1.jpg

久々に登場の、08WARPのフレームです。
今回のテスト切削には、このフレームを使用します。
もちろん、本番同様慎重に作業します。

詳しい作業の様子は、本番の時に紹介しますので、今回は簡単に。

20090902-2.jpg

BBシェルです。
Cyclus Toolsのフェイシングツールは、ツールの構造上ビビリが出やすいと聞いた事があったのですが、確かに最初少しビビリが出てしまいました。
その後、ツールのセッティングを少し変えて、ビビリは修正出来ましたが。

20090902-3.jpg

ヘッドチューブです。
こちらは、内径のリーマー加工も同時に行うタイプで、ツールの遊びが少ないからか、ビビリは出ませんでした。

20090902-4.jpg

リヤブレーキキャリパーマウントです。
ココは、PARK TOOL製のツールで加工しましたが、他のツールのようにスプリングでカッターに圧を掛けておらず、カッターを押し付けながら回さないといけないので、ビビリが出やすいので注意が必要です。

20090902-5.jpg

余談ですが、このフレームはヘッドチューブの下側1/4くらいが歪んでしまっているので、フェイスカッターもその部分には当たってくれません。
全面当たるようにしようと思うと、かなり削らなければいけないので、今回はほどほどで止めておきました。

このテスト切削で、要領もつかめましたので、次はいよいよNRS-TEAMのフェイスカット作業を行います。

あ、そういえば、フロントフォークのクラウンレースカッターのテストをするのを忘れてました。
また後日、こちらもテスト切削を行います。

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良い事も有れば良くない事も有る

私は、暇な時には、特に買い物をする予定が無くても、国内外の自転車パーツ通販サイトを見て回ったりしています。

そうすると、良い事も有れば、良くない事も有ります。

良い事は、ずっと探していたパーツが入荷していたり、少し高くて手が出せなかったパーツが、年式落ち等で安くなっていたりする事です。

まぁ、そういう場合は、衝動的に買ってしまうので、財布にとっては良くない事なんですがw

02ACに組んでいるフロントサスフォーク(ROCKSHOX PIKE 454 U-TURN AIR)は、あちこち探していても見つからずにいたのが、何気なく見ていたChainReactionCyclesで突然入荷しているのを発見して手に入れた物なので、それ以後余計に通販サイトはマメにチェックするようになりました。

良くない事は、少し前に買った物が、買った時より大幅に安くなっているのを見つけた時。
これは、そのショップで買った場合も他のショップで買った場合も、見つけるとorzとなりますね。

20090901-1.jpg
ChainReactionCycles.comより画像拝借

昨日も、NRS-TEAM用に買ったクランクセット(’08 RaceFace DEUS XC LTD)が、ChainReactionCyclesに何故か今頃入荷しているのを見つけてしまいました。

先日、2010年モデルで同じ赤色のクランクが発売になっているのを見つけたのに続いて、ダブルショックですorz

私は、海外ショップであちこち探しても見つからなかったため、国内のショップから買ったので、ChainReactionCyclesで売られている価格より、15,000円程高く買っているんですよね。

パーツを安く手に入れるために海外通販している私にとっては、これはかなりショックな発見です。

ましてや、まだ組んでいないですから。
既に組んで使っているのなら、早く手に入れた分使う事が出来たので、差額もまぁいいかと思えるのですが・・・・・。

ま、先の事は分からないから、仕方ないんですけど。

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いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

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