自転車泥沼生活

 
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リヤショックユニットを置き換えるなら

先日、02NRSのリヤサスペンションはゼロサグ設定にした方が良いのかどうかを考えまして、その結果ゼロサグにした方が良いとの結論に至りました(設計がそうなってるんだから、当たり前なんですが)。

今日は、そのゼロサグのリヤサスペンションのショックユニットをアップグレードしようとした時に、どのようなユニットを選べば良いのか考えてみます。

とは言うものの、正直言ってどんな特性の物がゼロサグに適しているのか分かりません。
なんとなくは思い浮かぶのですが、ここに書くほどの確証も無いので止めときます。

理論的な事はさておき、NRS用に作られている、すなわち純正装着されているリヤショックユニットを見ていけば、どういうタイプの物を選べば良いか見えてくるかもしれません。

ただ、私レベルで検証できるのは、あくまでも外から見て分かる部分だけです。
ダンパーの減衰特性とかは分解しないと、いや分解しても私には分かりませんので、とりあえずはダンパーについては考えずに、主にエアスプリング部分の仕様について見ていく事にします。

20090630-1.jpg

まずは、私の02NRS(NRS-970)に付いているGIANTオリジナルのショックユニットです。

調整できる部分は、エア圧とリバウンドです。
エアは、ポジティブ側のみで、ネガティブ側にはエアは入りません。
海外のサイトで、このリヤショックユニットを分解した画像を見ましたが、ポジティブ側からネガティブ側にエアが行くようにはなっていないので、ポジティブエアのみで間違い無いと思います。

20090630-2.jpg

続いて、上位グレードに装着されていた、ROCK SHOX SID XCです。
こちらも、調整できるのはエア圧とリバウンドですが、エアはネガティブ・ポジティブがそれぞれ別々に調整できる、デュアルエアになっています。

そして、ネガティブ側のエア圧ですが、通常ならポジティブ側と同圧にするのが基本ですが、NRSの場合はライダーの体重およびポジティブ側の圧に関係無く、一律50psiにするようにマニュアルに記載されています。
つまり、通常よりもネガティブ側のエア圧を低目にするようになっています。

20090630-3.jpg

そして、最後が2005年モデルのNRS 1&2に装着されていた、FOX FLOAT Rです。
このユニットも、エア圧とリバウンドが調整できます。
このユニットについては、FOXの国内代理店のマム&ポップスさんのブログで触れられていた事があり、その記述を要約すると、エアはポジティブ側のみでネガティブ側にエア室を持たないエアスリーブが組まれており、ペダリングロスを低減するプロペダル機構も付いていないとの事です。
つまり、構造的には、02NRSのリヤショックユニットと同じという事になります。

ちなみに、FOXからはアフターマーケットパーツとして、NRS専用のFLOAT Rが発売されていましたが、これも純正装着品と同様の特性だと思われます。

これらの純正装着ユニットの特徴をまとめて、02NRSのリヤショックユニットを置き換えるとしたら、

・エアは、ポジティブ側のみか、デュアルエア式でネガティブ・ポジティブが個別に調整出来る物。
・ペダリングロス低減機構の付いていない物。

という事になります。

ROCK SHOXもFOXも現在発売されているアフターマーケットパーツのリヤショックユニットは、ポジティブ側からエアを入れると、ネガティブ側のエア圧が自動調整される物がほとんどのようです。他のメーカーからは、個別に調整できる物も発売されているかもしれませんが、調べてないので不明です。

ペダリングロス低減機構は付いていない物も有りますし、キャンセルする事もできると思うので、これについては問題無いと思います。

ただ、ダンパーの特性を考慮していないので、02NRSのリヤショックユニットをアップグレードするならば、ROCK SHOX SID XCかFOX FLORT RのNRSに付いていた物を入手して、それに交換するのが一番無難だと思います。

って、それじゃぁ、わざわざ検証した意味ねーじゃんw

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本日発売!MTB日和vol.2

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今日6月29日、辰巳出版よりMTB日和vol.2が発売になりました。

詳しい内容は、是非買って読んでご自分の目で確認してください。価格は、定価1,100円+税です。
貴重な、MTB専門誌ですので、今後も定期的な発行を望みますが、売れないと続刊も出ないですからね。

基本的には前回の内容を少し掘り下げたような感じで、どちらかというとMTB初心者向けの内容ですので、ある程度経験を積んだ方には物足りない内容かもしれませんが、あんまりマニアックな内容にしてしまうと、一部の方にしか買ってもらえないでしょうから、これはこれでいいと思います。

まだvol.2が出たばかりですが、vol.3以降も発行される事を期待してます。

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正しい外し方は?

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この画像は、02ACid純正のシートポストとサドルなのですが、シートポストはご覧のようにクランプ部が酷く錆びていますので、使うつもりはないのですが、サドルはサイドに小さな破れが有るだけで、十分使用可能ですので、シートポストとサドルを分離しようと思いました。

でも、外し方がよく分かりません。

20090628-2.jpg

とりあえず、クランプボルトを緩めてみましたが、サドルの傾きを変えたり前後にスライドさせる事はできますが、外れる様子は有りません。

しばらく眺めていて、「そうか、ボルトを完全に抜いてしまって、割りの部分にサドルのレールを通せば、クランプ金具ごと横にスライドさせられるじゃん。」などと思ったのですが、数秒後には「前側には割りが入っていないからダメじゃんorz」となりました。

20090628-3.jpg

で、結局、クランプ金具の下半分を銅ハンマーで軽く叩いて横にずらして外しました。
今回は、もう使わないシートポストでしたので、ハンマーで叩きましたが、再使用するシートポストだったら叩くのは嫌ですもんね~。錆びてなければ、叩かなくても外せるのかな?

誰か、正しい外し方知っていたら、教えてください。

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MTBで山を走り始めた頃から、トレイルではバイクに鈴を付けて走っています。

一般的には熊鈴とか呼ばれていますが、私が走っている所では熊はもとより、他の野生動物に遭遇する事は滅多に無いので、主として対人用に付けています。

とは言っても、ハイカー等の歩いている人に「どけどけ~」というつもりではなく、あくまでもこちらの存在に気付いてもらう事が目的です。いきなりMTBが現れたらビックリさせてしまうでしょうから。

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当初は、このモンベルショップで買ったベルを付けていました。
普段の街乗りや、山までのアプローチでは必要無いので、トレイルに入るまでは付けずに、トレイルを走る直前にハンドル付近のワイヤーに取り付けていました。

このベルは真鍮製で、「チリ~ン」と澄んだ高い音色です。
きれいな音で、音の通りも良いのですが、H山を走るようになって下りトレイルの距離が長くなったため、そのきれいな澄んだ高音の音色がうるさく感じられるようになり、しばらく付けずに走っていました。

20090627-2.jpg

ところが、暖かくなるにつれ、H山のトレイルでハイカーの方に出会う事が多くなってきましたので、新たに違う物を取り付ける事にしました。

これも、モンベルショップで買ったのですが、アウトドアショップで熊鈴としてよく売られている物です。MTB乗りの方でこのタイプを使っている方も多いのでは?
これを、サドルのレール部にインシュロックで取り付けました。
以前のベルは、脱着式にしていたのですが、付け忘れることも時々あったので、今回は非脱着式にしました。

この鈴は、「カランカラン」といった感じで音色もそんなに高くなく、下りトレイルを走っている間中鳴っていても、耳障りに感じません。

20090627-3.jpg

ただ、耳障りでは無いと言っても、下りトレイル以外では鳴らす必要も無いのですが、非脱着式にしたので、常に鳴ってしまいます。
そこで、下りトレイルを走る時以外は、小さく切ったスポンジを鈴の中に押し込んで、鳴らないようにしています。

この鈴に替えてから、下りの途中で何度かハイカーの方に出会いましたが、ビックリさせる事も無くスムーズに行き違いが出来ています。

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両方右じゃん

私、02ACで山の下りを走る時は、肘と膝にSIXSIXONEのガードを装着しています。

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で、コレはエルボーガードに付いているタグの画像ですが、どちらも「ADULT SM R」と書かれています。
最後の「R」がRightつまり右用を表してます。

20090626-2.jpg

この画像の下側がそのブツでして、d3oのタグの位置や上下のバンドの向きが同じなので、タグが間違えてるのでは無く、右用が2つになってます。

全く気が付かずに使ってましたorz

ちなみに、このエルボーガードは2着目でして、最初Mサイズを購入して(画像の上のヤツ)使っていたのですが微妙にサイズが大きくて、寒い時期にジャケットの上から装着している分には問題無かったのですが、暑くなってきて半袖ウェアで走るようになって、直接腕に装着するようになったら走っているうちにズリ落ちてくるので、ワンサイズ小さいSサイズを追加購入したのですが、その追加購入分がこの有様です。

海外通販で購入した物で、購入したショップの返品・交換規定では、購入後1ヶ月以内で未使用品となっています。購入後2ヶ月程経ってますし、使っちゃってるので交換は無理かも。
メーカーの出荷ミスだと思われるので、ダメ元で交渉してみるつもりですが。

ただ、d3oタグの位置や、上下のバンドの向きが異なるだけで、形状自体は左右で大きく違うわけではないようで、装着していても違和感もないので、このまま使っていても不具合は無いんですけどね。

海外通販に限らず、買った物はすぐ使わなくても、とりあえずしっかり検品しましょう。

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シーラント剤注入のその後

02ACのチューブレスタイヤに、シーラント剤を入れて1週間経ちました。
エアの抜け具合を確認してみる事に。

先週の金曜日(19日)にH山に走りに行った時に前後ともエア圧を2.5barに合わせましたので、それがどれくらいまで低下しているかな?

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画像は、フロントの計測中ですが、2.22barです。リヤは画像が有りませんが、2.16barでした。

フロントは元々エア抜けは酷くなかったので変化は有りませんが、リヤのエア抜けがシーラント剤注入前に比べ劇的に改善されました。
シーラント剤注入前は、リヤは数日経てば1barくらいまでエア圧が低下していましたので。

チューブレスタイヤのエア抜け対策としては、十分満足の行く結果になりました。
後は、耐パンク性能ですが、コレばっかりは試すわけにはいかないので、もし何か異物が刺さったりという事がありましたら、結果を報告します。

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ガスストーブ購入

ガスストーブとは言っても、暖房器具ではありません。

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アウトドア用のガスコンロで、PRIMUS(プリムス)P-153です。

何でこんな物を買ったかと言いますと、MTBで山に走りに行った時や、最近は歩きで山に行ったりもしているのですが、いつも昼食はコンビニで買ったおにぎりやパン類ばかりです。
それらに飽きてきたのと、これからの季節はおにぎりでもあまり長時間持ち歩くとヤバそうなので(MTBで走りに行った時は、クーラーボックスに入れて車内で保管してるので大丈夫ですが)、現地で作れるようにしようかと思ったからです。

まぁ、作ると言っても、インスタントラーメンとかレトルト食品を温めるくらいになりそうですが、食事のバリエーションも増えるし、ガッツリ食えるようになるので、食後また頑張ってMTBで走ったり、歩いたり出来るようになるかと。寒い季節になったら、温かい飲み物も作れますしね。

さっき、試しに燃焼させてみましたが、小型・軽量バーナーですが、火力は十分といった感じです。
ただ、燃焼音が結構うるさいですね。まぁ、夜中に使う事は無いから問題無いですが。

山に持って行く前に、自宅でいろいろと作ってみて練習しておかないと、いきなり本番で失敗したら飯抜きになって悲惨ですからね。

あ、クッカー(コッヘル)を買ってこないと、練習も出来ないや。

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ゼロサグじゃないとダメなのか?

02ACと02ACidはアップグレードも一段落しましたので、次は02NRSのアップグレードをと考えています。

現状でも、走るのには全く問題無いのですが、いじるの好きな私としてはやはりアップグレードしたいのです。
とは言っても、すぐに取り掛かる訳ではないのですが、どんなパーツを組もうかとアレコレ考えるのが楽しいんですよね。

最終的には、フレーム以外のパーツを交換してしまう事になるかと思うのですが、その中で少し考えないといけないのがリヤサス。

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NRSシリーズのリヤサスは、通常は乗車状態(1G')で少しリヤサスが沈むようにセッティングするのを、1G'で沈まないギリギリのゼロサグにセッティングするように、オーナーズマニュアルでも指定されています。
アフターマーケットで販売されているリヤショックユニットは、基本的にはサグを出す事を前提で造られているでしょうから、ゼロサグのNRSにそのまま組んで使えるのかどうかという事。

取り付け長とストロークが合えばリヤショックユニットの取り付けは可能で、NRSのリヤショックユニットは寸法的には特殊な物ではないので、ネットで調べるとNRSのリヤショックユニットをアフターマーケットパーツに交換されている方や、通常のリヤサスのようにサグを出している方もいるようです。

ただ、それでNRSのリヤサスの能力が発揮できているのかどうかは分かりません。
そこで、私の少ない脳ミソをフル稼働させて、考えてみました。

まず今日は、そもそもゼロサグでないとダメなのかどうか考えてみました。
とは言っても、あんまり理論的な事は苦手なので、実車を見たり触ったりして得られた結論を書く事になります。
あと、私はサスペンションの専門家ではないので、間違った事書いている可能性も有りますので、ご了承ください。まぁ、今更数年前のバイクの事を書いてても、参考にされる方はほとんど居ないと思いますが。

NRSの場合、リヤサスが沈むと、チェーンに引っ張られてクランクが逆回転する方向に力が掛かります。
これは、リヤショックユニットのエアを抜いて、実際にリヤサスを沈めてみて確認しました。
という事は、ペダルを踏み込むと逆にリヤサスが伸びる方向に動く事になります。

ここで、サグを出す(1G'で沈む)セッティングにしてあると、ペダルを漕いだ時にリヤサスを伸ばす事に力を食われてしまい、ペダリングが重くなります。
実際に、リヤショックユニットのエア圧を低めにしてサグを出した状態と、ゼロサグ状態とで乗り比べてみましたが、その通りになりました。

ゼロサグですと、リヤサスはそれ以上伸びないので、ペダルを漕いでもリヤサスを伸ばす事に力が食われないので、ペダリングには影響は出ない筈です。

という事で結論ですが、NRSはペダリングロスが出ないように、ペダリング時にはリヤサスが伸びる方向に動くように設計してあり、ゼロサグでないとペダリングが重くなってしまって、設計通りの性能が出せない事になりますので、やはりゼロサグでセッティングする必要がありますね。

あんまり脳ミソ使うと熱が出るといけないので、続きはまた後日。

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とりあえず買っといた

何を買ったかと言うと、

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小川輪業オリジナルQR15アダプターです。

コレは何かと言うと、2008年までの20mm&9mmアクスルを使用できるMAVIC製フロントホイールを、FOX製の15QRアクスル仕様のフロントサスフォークに装着するためのアダプターです。
もちろん、私が02ACに装着しているDEEMAXにも使えます。

FOXの15QRサスフォークに替えるのか?と思うかもしれませんが、

「そんな予定は全く有りませんw」

ただ、小川輪業さんによると、材料調達の関係で今回が最終ロットになり当分再生産はしないとの事でしたので、とりあえず買っておきました。

こういう物って、欲しい時に限って手に入らずに困る事が有りますので。

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電池交換とそのついでに

一昨日、02ACでH山を走っている時に気が付いたのですが、サイコン(CATEYE CC-MC100W)の表示が一部点滅していました。

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時計表示の左側の「A」マーク(後で説明書で確認したところ、「タイヤ周長アイコン」と言うそうです)です。

前から点滅してたっけ?と思いながらもとりあえずはそのまま走っていて、家に帰ってきてから同じサイコンを付けている02NRSで確認したところ、「A」マークは点滅していませんでした。

こりゃ何かのアラームだなと思い、取り扱い説明書で確認したところ、電池交換時期を知らせる表示という事が判明しました。
電池の寿命は約1年と説明書に書かれていました。このサイコンを08WARPに取り付けたのが昨年の5月末で、それから電池交換無しで02ACに引き継いで使っていますので、ちょうど1年という事で交換時期ですね。

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電池は、CR2032です。サイコン本体とセンサー部にそれぞれ1個づつ使っていますので、2個必要です。

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コイン等で、キャップを回して外し、電池を交換します。
電池を取り外すと、設定が全てリセットされますので、電池を外す前に積算距離をメモしておきます。積算距離は、手動で入力することができます。

電池を交換したら、初期設定を行います。
細かい説明は省きますが、時計・タイヤ周長・積算距離等を入力する必要があります。
私の場合は、積算距離は08WARPからサイコンを移植した時にリセットするのを忘れていて、02ACの正確な積算距離ではないので、入力しませんでした。
もともと、メンテナンス時期の目安に積算距離を知るためにサイコンを付けたのですが、あちこちパーツを交換していて、パーツによって使用期間(距離)が異なるので、あんまり意味無いですね。

タイヤ周長は、実測して入力しました。
MAXXIS HIGHROLLER 26×2.35ですが、タイヤ周長は2128mmでした。

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電池交換をするために、センサー部を取り外したので、ついでに取り付け位置を変更する事にしました。
センサー部を高い位置に取り付けていて、反対側にはブレーキホースがあってフロントホイールを取り外す時にスペースが無くて外しにくいので、もう少し下にセンサー部を移動させる事にします。

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あまり下げ過ぎると、今度は反対側にブレーキキャリパーが有るので、ブレーキホースとブレーキキャリパーの中間くらいの位置に移動させました。
これで、フロントホイールの脱着がやり易くなりました。

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やっちゃったかな?

02ACのブレーキ、HAYES HFX-9のリヤ側のマスターシリンダーから、少量ですがフルードが漏れているようです。

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漏れてくるのは、リザーバーキャップの小穴から。
キャップとダイヤフラムの間のエア抜きのための小穴で、通常ここからフルードが漏れて来る事はありません。

エア抜きの時にフルードを少しこぼしてしまったので、それが中に入ってしまっているのかと思っていたのですが、何度拭き取っても2~3日すると少し滲む様な感じでフルードが付着しています。

実は、ちょっと心当たりがあるんですよね。
というのは、エア抜き作業の際にリザーバープラグを外そうとして手で外れなかったので、細いマイナスドライバーを使って外そうとしたのですが、たまたまマイナスドライバーが見当たらなかったので工具箱の中に有った千枚通しを使って外しました。
その時に、ちょっと手元が狂ってダイヤフラムに刺さってしまったような感触がありました。
ダイヤフラムに小さな穴を開けてしまって、そこからジワジワ漏れて来ているのかもしれません。
ちなみに、フロント側のマスターシリンダーのリザーバープラグを外す時には、マイナスドライバーが見つかって、それを使って外したからかフルードの漏れはありません。

漏れている量は極僅かで、エアを噛んだりもしていないので、早急にと言うわけではないですが、ダイヤフラムを交換した方が良さそうですね。

必要な工具等が見つからないからといって、何かで代用したりすると予期せぬトラブルの元になったりするので、気を付けましょう。

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楽しかったけど暑かった~

今日は、予定通りH山に行って来ました。
朝、家を出る時は曇り空で、にわか雨が降らないかちょっと心配でしたが、H山の麓に着いた時には晴れてきて、陽射しが暑いくらいでした。

息子を幼稚園に送り届けてから行ったので、上り始めたのは10時半頃でした。

走り始めは何か調子良くて、いつもより速いペースで登っていたのですが、そのハイペースが祟って終盤バテてしまい、頂上に着いてしばらくへばってました。

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下りトレイルの入り口付近は、前回来た時より更に草が伸びていて、ドコが入り口か一見して分かりません。草刈機持って刈りに行こうかなぁ。

ブレーキレバーの位置を少し変えたのが良かったのか、油圧ディスクブレーキに慣れてきたからか、ブレーキ操作がし易くなり、リズム良く走れました。
今までブレーキを軽く引き摺って走っていた所も、ブレーキを掛けない様にして、コーナーや段差の手前でしっかりブレーキを掛けて減速してと、メリハリを付けた走り方を意識してみたのが良かったのかもしれません。

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前に書いた事がありますが、上り返しの途中にあるこの段差。
未だにクリアできずにいたのですが、今日1本目の時に脇に段差を避けるルートが有る事に気が付きました。
赤矢印が私が通っていたルートですが、青矢印の方を通れば段差を避けて上る事が出来ます。
今まで、段差を越える事しか頭に無かったので、脇のルートには気が付きませんでした。
MTBのものと思われるタイヤの痕もうっすらと有ったので、もしかしてみんな段差を避けるルートを通っているのかなぁ?

当然2本目の時は、段差を避ける脇のルートを通ろうとしたのですが、左にラインを変える事を意識し過ぎたためか、手前に有る立ち木にペダルを当ててバランスを崩してしまい、転倒はしませんでしたが段差を避けるラインに乗せる事が出来ずに、失敗に終わりました。
ここが、この下りトレイルで唯一クリアできずにいた所なので、止まらずに走れれば乗車率100%達成なので、次こそは~。

今日は、2本走って終わりにしました。
3本走ろうと思うと、もっと朝早くから行かないとダメですね。
まぁ、平日は息子を幼稚園に送って行かないといけないので、仕方ないのですが。

20090619-3.jpg

余談ですが、2本目の下りの途中で、左足が何か変だなぁと思ってみてみたら、落ちていた枝が刺さってました。
また上手いこと靴紐の下に刺さったもんです。
でも、刺さったのがココで良かったです。脛とかにヒットすると痛いですもんね。
何度か、脛に落ちていた枝が当たった事が有るので、転倒対策というより枝対策でシンガードが欲しいなぁとちょっと思っています。

梅雨の晴れ間で暑かったけど、楽しいH山ライドでした。

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明日はお山に行ってきます

明日は朝、息子を幼稚園に送り届けた後、山に走りに行ってきます。
行き先は、いつものH山です。

明日は、天気も良さそうなので、できれば3本走りたいなぁと思ってます。
梅雨なので、走れる時に走っておかないと、雨続きでしばらく走れなくなる可能性も有りますからね。

今回02ACは、特に仕様変更は無しです。タイヤにシーラント剤を入れたくらいですね。

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あと、これは調整の範囲ですが、ブレーキレバーを1cm弱内側に動かしました。
今まで、グリップ側に寄せてあったのですが、前回走った時に少しレバーの真ん中寄りに指が掛かっていたので、先端の方に指が掛かるようにするためです。
先端の方を握った方が、より強い力が掛けられますからね。
まぁ、H山を走っている時に、フルブレーキングする事も無いのですけどね。

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FD再調整

02NRSのクランクセットを交換して、フロントディレーラーを調整し直しましたが、実走してみたら上手く変速出来なかったのですが、今日の夕方時間が有ったので再調整してみました。

20090617-1.jpg

最初から調整をやり直して、実走してみましたが、インナーに上手く変速してくれないので、ドライバーを持って自宅周辺を走っては微調整をしてを繰り返して、上手く変速するように調整できました。

日没までまだ時間が有ったので、自宅近くの大きな池の周りを走ってきまして、水辺は涼しくていいのですが、チョイ乗りのつもりで家を出たため、アイウエアを忘れたので虫が目に入って辛かった~。

家の前に戻って来てから、この前からチャレンジしているスタンディングをやってみましたが、これが結構上手く出来るんですよ。
02ACidだとまだあんまり上手く出来ないのに、02NRSだと上手く出来るのはナゼ?
02NRSはバランスが取りやすいのかなぁ?
とりあえず、しばらく02NRSでスタンディングの練習をやってみようかな。

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シーラント剤注入

02ACのチューブレスタイヤに、エア漏れ対策としてシーラント剤(Stan's No Tubes)を注入しました。

シーラント剤注入前に、エア圧を測ってみましたが、リヤは1.9barくらい低下していました。エアを入れたのが4日前ですので、やっぱりそれなりに抜けてますね。

作業に移りますが、シーラント剤を注入する前に、エアを抜いてバルブコアを外しておきます。

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シーラント剤は、注入前にボトルをしっかり振って攪拌しておきます。

20090616-2.jpg

専用のインジェクターを使って、タイヤにシーラント剤を注入します。
シーラント剤はサラサラで、木工用ボンドを水で溶いたような感じです。
注入量は、26×1.95のXCタイヤで60ml、DH用の太いタイヤで120mlとの事ですので、タイヤサイズ(26×2.35)から考えて、中間の90ml程を注入する事にしました。

ですが、ちょっとミスって多く入れてしまいました。
インジェクターのピストンを外して、ボトルからシーラント剤を注いだのですが、それだと下から抜けて(タイヤ内に入って)いってしまうので、正確な量が測れず、多めに入ってしまいました。
多く入れても、重量増以外にはデメリットは無いと思いますので、構わないのですが。

20090616-3.jpg

シーラント剤を注入し終わったら、エアを入れます。
とりあえず3barちょっと位まで入れて、あとで調整する方がいいみたいです。

20090616-4.jpg

エアを入れたら、ホイールを揺り動かしたり、車体に取り付けて回したりして、シーラント剤がタイヤ内に満遍なく行き渡るようにします。実走してもいいと思います。

エアが抜けやすかったリヤは、ホイールを揺り動かしていたら、ビードとリムの隙間から、シーラント剤が少し出てきました。ビードとリムの馴染みが悪くて、僅かな隙間が出来ていたのでしょうか?シーラント剤注入で直ってくれるといいのですが。
2~3日したらエア圧を測って、抜け具合を確認してみます。

注入に使用したインジェクター等の器具は、水洗いで簡単にきれいになります。

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リバウンド調整ノブ

少し前に、H山で落としてきたと思われる、02ACのフロントフォークのリバウンド調節ノブが届きました。

20090615-1.jpg

赤い調整ノブだけ欲しかったのですが、シャフトボルトとクラッシュワッシャーもセットになっています。

20090615-2.jpg

シャフトボルトの溝にサークリップが取り付けてあって、そのサークリップが調整ノブ裏側の溝に嵌って保持する構造ですので、取り付けは軽く押し込むだけです。

一度取り付けてみて、少し緩いようでしたので、サークリップを少し拡げてきつめに嵌るようにしておきましたので、今度は落ちないでしょう。

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新たな不具合とは

先日、02ACidのディレーラーハンガーの曲がりを調べていて、新たな不具合を見つけてしまったと書きました。

20090614-1.jpg

それは、ペダルを回さずにリヤホイールだけ回っている状態(カチカチとフリーのラチェットが作動している状態)で、カセットが少しですが動いています。
回転方向ではなく、画像の矢印のように動いて(振れて)います。
どうも、フリーボディがハブに対して斜めに取り付けられているような感じです。
02ACid組立時に、フリーボディを外そうとして固くて外れなかったのですが、斜めに無理やりねじ込んであるのかも・・・・・。

まぁ、漕いでいる時(ホイールとカセットが一緒に回っている時)には振れてないし、走行時に実害は無いのですが、あまり気分のいいものではないですね。

フリーボディが外れないから直しようが無いので、お金貯めて新しいホイール買おうかな~(当分無理ですが)。

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エア抜けのその後

先日、タイヤを組み直した02ACですが、あれから2日経ちましたので、エア圧を測ってみました。

20090613-1.jpg

リヤは0.3bar、フロントは0.2barそれぞれエア圧が下がっていました。
組み直す前は、リヤは3日で1.5bar程低下していましたので、かなり改善されました。フロントは、ほぼ変化無しです。

今の状態なら問題無いですが、あと数日置いて様子を見ようかと思います。それからシーラント剤を注入する予定です。

明日は、午前中は雨は降らなさそうなので、山に行こうかと考えていましたが、今からホイール取り付けて、各部の点検・調整をして持って行く物を準備してたら、寝るのが遅くなって早起きできなさそうですので、明日起きてからどうするか考えます。

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ディレーラーハンガーのチェック

02ACidのディレーラーハンガーが微妙に曲がっているような気がするので、専用ツールを使ってチェックしてみました。

専用ツールは先日紹介したCyclus ToolsGEAR HANGER ALIGNMENT TOOLです。

20090612-1.jpg

リヤディレーラーを取り外し、ディレーラーハンガーにツールを取り付けます。

20090612-2.jpg

ツール先端をリムに合わせて、リムに沿って回転させて上下前後でリムとツール先端の間隔を見ます。
ホイールが極端に振れていると正確性に欠けるので、大きく振れが有る場合は振れの少ないホイールに替えるか、リムにテープ等で印を付けて、ツールと一緒にホイールも動かして、リムの同じ所で測るようにすればいいかと思います。

間隔が均等でない場合は、ディレーラーハンガーが曲がっていますので、ツールのアーム部を持ってハンガーの曲がりを修正します。
いきなり完全に修正しようとしても難しいので、まずは上下方向の曲がりを修正し、続いて前後方向という感じで順番にやって行った方がいいかと。
曲がりを修正した場合は、作業後にディレーラーハンガーの取り付けナットが緩んでいないか確認しておいた方がいいかと思います。

20090612-3.jpg

ツールで確認した結果ですが、ほとんど曲がりは有りませんでした。
ほんの僅かツールとリムの隙間が均等では無かったので微調整しましたが、問題無い程度のものでした。

目視だけではなく、専用ツールで確認できると、安心感が違いますね。
02ACや02NRSも確認しておこうかと思います。

ただ、02ACidはディレーラーハンガーの曲がりは問題無しでしたが、別な不具合を見つけてしまいましたorz

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注入準備

昨日紹介した、No Tubesを注入するための準備をします。
準備とは言っても、バルブコア脱着式のバルブステムに交換するだけですが。

20090611-1.jpg

バルブステムを交換するために、タイヤを取り外します。
チューブレスタイヤを取り外す時には、タイヤレバーを使うとリムやビードに傷を付けてしまうといけないので、手で外します。
慣れないと外し難いですが、コツを掴むと簡単に外せます。

20090611-2.jpg

バルブステムを交換しようと、ホイールから外した時に気が付いたのですが、MAVIC純正のバルブステムもバルブコアが取り外せますorz
ネジが上まで切ってないので、No Tubes専用のインジェクターは使えませんが、市販のシリンジとかを使って工夫すれば、注入できそうです。
それだったら、シーラント剤だけ買えば済んだのかorz

20090611-3.jpg

気を取り直して、バルブステムを交換したら、タイヤを組み付けます。
前回組んだ時は、エアコンプレッサーでエアを入れてビードを上げたのですが、今回はフロアポンプでやってみました。
思っていたより簡単にビードが上がってくれて、少々拍子抜けでした。

でも、タイヤの組み付け方向を間違えてて、もう一度やり直す羽目になりましたがorz

フロントも同様に交換して、前後ともタイヤの指定空気圧の最大値(4.1bar)までエアを入れて、このまま2~3日放置して、エアの低下状況を確認してから、シーラント剤を注入します。
すぐに注入してもいいのですが、タイヤを組み直したので、エア抜けが直ったかどうか確認してみたいので。

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No Tubes

02ACのリヤタイヤのエア抜け対策に、シーラント剤を導入しようかと思います。

20090610-1.jpg

Stan'sのNo Tubesです。
シーラント剤の他に、シーラントインジェクターとUSTリム用のバルブステムも購入しました。

このバルブステムは、フレンチバルブながらバルブコアが取り外せるようになっており、リムにタイヤを組んでビードを上げてから、シーラントインジェクターを使用してシーラント剤を注入できますので、シーラント剤がこぼれたりする事無く、スマートに作業が出来ると思います。

ビード部からエア漏れしている場合は、組み直しでエア漏れが直る可能性もありますが、パンク対策としても有効かと思いますので、No Tubesを入れてみる事にします。
No Tubesを入れておけば、山を走る時に携帯ポンプを持たなくてもよくなって、荷物の軽量化にもなっていいかと思います。

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梅雨入り

今日、私の住んでいる地方が梅雨入りしたとの発表がありました。

昨年より1週間くらい遅いのかな?
梅雨入りはしましたが、今日は曇りで雨は降りませんでした。
しばらく、雨続きで山に行けない事が多くなるかもしれないですね。
もっとも、最近は梅雨入りしても雨が降らないことが多いような気もしますが。
昔は、梅雨だとシトシトと何日も雨が降っていたような。

今日の夕方、02NRSのフロントディレーラーの再調整をやってみましたが、今ひとつです。
今まで、他のバイクで何度も調整していますが、今回だけ上手く行きません。
クランクセットを交換する前は問題無かったので、クランクセットに問題が有るのかなぁ?

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クランクセット交換しました

先日、「持ってるパーツは有効活用」の記事で書きました、02NRSのクランクを交換しました。

交換前後で、重量がどれくらい変わるか測ってみました。

20090608-1.jpg

まずは、02NRS純正のクランクセット(クランク、チェーンホイール、ボトムブラケット、フィキシングボルト)が1265gです。

20090608-2.jpg

続いて、今回取り付けるクランクセットは、1067gでした。

という事で、198gの軽量化です。
体感できる重量では無いですが、在庫パーツですので、1円も追加投資無しで200g弱軽くなったので、ヨシとしましょう。見た目の変化も有りますし。

20090608-3.jpg

クランクセットを交換した02NRSです。
ミドル&インナーギヤが、純正は肉抜きされていない&シルバー塗装で安っぽく見えていたのですが、肉抜きされてブラック塗装になって、安っぽさは無くなったと思います(これもそんなに高級なクランクセットでは無いですけどね)。
それに、錆が無くなったのが嬉しいです。

クランクセットを交換したので変速調整をして、スタンドで後輪を浮かせた状態ではバッチリO.K.だったのですが、実際に走ってみたらダメダメでした。もう一度、やり直さないとダメですね。

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基礎から練習しないと

今日は、H山に走りに行こうかとも考えていたのですが、昨日の朝まで雨が降っていたので、まだ少しトレイルの路面は柔らかいかな?と思い、止めておきました。
H山の下りトレイルは、意外と雨の影響は少なくて、グチャグチャになっている事はほとんど無いのですが。

夕方、4歳の息子の自転車の練習に、自宅近くの公園に行きました。
私も、02ACidを持って行って、ウイリーとかしていたのですが、フロントを上げた時に、どうしてもハンドルを切ってしまって、傾いてしまいあまり続きません。
フロントタイヤを真っ直ぐ上げたいので、それを意識してやると、今度はフロントが上がらなかったり。
フロントを上げるのに、腕の力に頼っているのと、バイクと私の身体のバランス軸が合っていないのが真っ直ぐにならない原因だと思います。

で、まずは、身体とバイクのバランス軸を合わせるのに、スタンディングの練習をしました。
私は、スタンディングをすると、倒れそうになった時にハンドルを左右に切ってバランスを取ろうとしてしまいます。
これって、バイクと身体のバランス軸が合ってないって事なので、ハンドルを片方に切った状態でスタンディング出来るようにしたいと思います。

いきなり出来るようになる訳無いので、まずはフロントタイヤを何かに当てた状態でペダルへの入力を調整してバランスを取る練習をしました。
しばらくその練習をして、慣れてきたので今度は普通にスタンディングをと思ったのですが、なかなか上手く行きません。歳を取ると、習得するのには時間が掛かるみたいです。

MTBで山走っていて、そんな事もできないのかよ?と思われるかもしれませんが、

「はい、できませんよw」

漠然とウイリーやスタンディングが出来るようになりたいという訳ではなく、これらの基本的な事が出来るようになれば、山でももっと上手く走れるようになるのではないかとの考えが有っての事です。

今は、バイクと身体のバランス軸が合っていないので、低速ターンでふらついたり、身体全体でコントロールせずにハンドルだけでコントロールしている感があるので、それらの改善に繋げたいなぁと思ってます。

出来ないからといって、そこで止めてしまえば出来るようにはならないので、これから毎日練習しようかと思います。

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Mountain Bike World Cup Round 4 Fort William DH - 4X



MTBワールドカップのDHと4Xのネット中継です。
今回は第4戦で、イギリスのフォートウィリアムが舞台です。

日本時間で夜中になるので、見れないかもしれませんが、貼っておきます。

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チューブレスタイヤのエア抜け

02ACのタイヤをチューブレス化して、1ヶ月ちょっと経ちますが、リヤタイヤのエア抜けが早いような気がします。

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6月2日にH山に走りに行った時に、前後ともエア圧を2.5barにしたのですが、先程測ってみたところ、リヤが1bar程しかありませんでした。3日で半分以下に下がっています。
ちなみに、フロントは2.35barでしたので、こちらは問題無いと思います。

タイヤをチェックしてみましたが、何かが刺さっている様子も無いので、タイヤとリムの個体差から来る相性の問題かなぁ?

もう一度組み直すか、前後のタイヤを入れ替えてみるのも手ですが、それで直るかな?

通常のパンク予防策も兼ねて、タイヤシーラント剤を入れてもいいのですが、あれってタイヤを交換する時に面倒な事にはならないのかなぁ?

まぁ、走っている最中にどんどん抜けていく訳ではないので、それほど不都合は無いのですが。

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新しいDeore

シマノのサイトの新製品情報ページに新型Deoreの情報が掲載されています。

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今回のモデルチェンジで、マウンテンバイク用とトレッキング/クロスバイク用と2つのラインナップに分かれました。もっとも、一部のパーツは両方で共用ですが。
品番は、M590系になりました。

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今回新たに、シャドータイプのリヤディレーラー(RD-M592-SGS)が設定されました。
他のグレードにもシャドータイプのRDの設定はあり、そのデザインは賛否が分かれますが、私は結構このデザインが好きです。
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シフターは、メインレバーが長くなったそうで、操作力が少し軽くなるのかな?

20090604-4.jpg


これはVブレーキレバーですが、シリーズ全体が少し角の有るデザインに変更されて、シャープな感じになりました。

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クランクも一部絞ったデザインになって、今までボテッとして重そうに見えていたのが、スマートで軽そうに見えるようになりました(あくまで私の私見ですが)。

20090604-6.jpg

最後に、油圧ディスクブレーキレバーですが、ラジアルマスターシリンダーが採用されています。
リーチアジャスト機構も搭載されています。

Deoreはシマノのエントリーグレードなので、2010年モデルの低価格帯の完成車にこのM590系のパーツが採用されてくるでしょうから、これから目にする機会も多くなるのではないかと思います。

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ディレーラーハンガーのアライメントツール

02ACidのディレーラーハンガーが微妙に曲がっているかもしれないと、組立作業の記事中で書きましたが、それを確認するためのツールを購入しました。

20090603-1.jpg

Cyclus ToolsGEAR HANGER ALIGNMENT TOOLです。

ディレーラーハンガーに取り付け、ホイール(リム)との間隔で、ディレーラーハンガーの曲がりを測ったり、曲がりが有った場合は修正するツールです。

PARK TOOLやHOZANからも同様のツールが発売されていますが、価格が少々高いので、Cycles Tools製のものにしました。
海外通販で購入しましたが、今回は他に欲しい物が無くて、このツールだけ買ったので、送料が掛かってしまったのですが、それでもPARK TOOLやHOZAN製のものを買うよりは安くて済みました。

詳しい使い方等は、また後日紹介します。

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今日は大丈夫でした

今日は、息子を幼稚園に送った後、H山に行ってきました。

前回、フロントサスのトラブルで、せっかく頂上まで行ったのに、引き返すという残念な結果に終わったので、今日は車に積み込む前、登る前、下る前と何度もフロントサスの動きをチェックしました。

20090602-1.jpg

上りでは、前回ここで落としたと思われる、フロントサスのリバウンドアジャストノブが落ちていないか注意しながら上りましたが、残念ながら発見できませんでした。

いいお天気でしたので、今日も上りでたくさん汗をかいて、頂上に着いたときは汗でベタベタでした。着替え持って上った方がいいかな?

今回は、フロントサスも問題無くて、下りを楽しめました。
初めての20mmアクスルですが、いいですねコレは。
今まで木の根を乗り越える時に少しふらついていたのが、当たり負けする事無く安定して乗り越えられて、すごく楽になりました。

今日は、2本走ったのですが、1本目は久しぶりに走ったのと、油圧ディスクブレーキのフィーリングにまだ慣れていなかったので、ちょっとギクシャクしてしまい走りは今ひとつでしたが、2本目はブレーキにもだいぶ慣れてきて、スムーズに走る事ができました。

ただ、今まで使っていたAVID BB7も機械式ディスクながら引きは軽かったので、油圧化して劇的な変化は感じられませんでした。もっと慣れてくると、また感じ方も変わってくるかもしれませんが。

20090602-2.jpg

平日昼間に走りに来る人は皆無でしょうから、私が今日の一番走者だったと思われるのですが、おかげで1本目はクモの巣が多数引っ掛かりました。
画像では分かり難いかと思いますが、02ACも私もクモの巣だらけ・・・・・。
これからの時期は、暑くなって来て走りに来る方も減るでしょうから、休日の昼頃でもクモの巣掃除をする事になるかもしれません。
ちょっと、嫌な季節になってきましたね。

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持ってるパーツは有効活用

20090601-1.jpg

画像は02NRSのクランクですが、年数が経っている事もあり、歯の磨耗は無いのですが錆が結構あって、先日錆落しをしてみましたが、あんまり取れませんでした(画像はメンテナンス前のものです)。
錆が有ると、ちゃんとメンテナンスしてあってもボロく見えてしまうんですよね。

クランクのデザインも何かボッテリしていて、重そうに見えるのでイマイチです。

20090601-2.jpg

そこで、08WARPに使っていたクランクが余っているので、これに交換しようかと思います。
TRUVATIVのFIVE D 170mm POWER SPLINEです。

チェーンリングは、先日02ACidに組んだクランクの物と入れ替えたので、22-32-44Tと今02NRSに付いている物と同じギヤ比です。

ボトムブラケットは、08WARPと02NRSはシェル幅は68mmで同じですが、軸長が異なる(08WARPは118mm、02NRSは113mm)ので使えません。

20090601-3.jpg

これまた都合の良い事に、シェル幅68mm、軸長113mmのPOWER SPLINE軸の新品BBが手元にあります。
このクランクも、元は02WARPに使うつもりで入手したので、その時に一緒に揃えた物です。

このクランクに替えても、性能UPする訳では無いですが、見た目の向上および、アウターがアルミ製なのとミドル/インナーもノーマル品より肉抜きされているので、僅かですが軽量化になると思います。

パーツを眠らせておいても勿体無いので、有効活用しないとね。

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いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

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