自転車泥沼生活

 
04


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日チラ見せしたのは

20090430-1.jpg

02AC用に新しく購入しました、ROCKSHOXPIKE 454 U-TRUN AIRです。

20090430-2.jpg

20mmスルーアクスルで、脱着の簡単なMAXLE 360です。
これで、DEEMAXの性能をフルに生かせます。

20090430-3.jpg

U-TURN AIRですので、トラベル量は110~140mmの間で可変です。
PIKEには他に95~140mmのU-TURNがありますが、こちらはコイルスプリングです。

20090430-4.jpg

今使っているTORA 302は単純なロックアウトですが、このPIKEにはMotion Controlが付いていますので、今よりも細かく調整が可能です。

TORA 302より調整機構が増えていますが、アルミ製インナーチューブ、中空クラウン、アルミ製コラム等、軽量化にも配慮されていて、TORA 302より200gほど軽量です。DEEMAXで増えた車重を少しですが軽減してくれそうです。

当初の予定では、DEEMAXと同時に導入するつもりでしたが、いざいつもの海外通販で購入しようとしたらどこも品切れ状態。コイルスプリング仕様なら在庫はあるのですが、U-TURN AIRは人気があるのか生産数が少ないのか、サイトに掲載されていても在庫が無いところばかりで、在庫が有る所は価格が高い(だから売れ残ってるのですが)ので、それだったら国内で買った方がいいしなぁと(でも国内でも在庫薄らしい、というか国内輸入元のGIANTのサイトにはコイル仕様しか載っていない)。

コイルだと重量面でも不利ですし、体重が軽めの私では標準のスプリングだと恐らくサグが出せないのでダメ(スプリング替えればいいのですが)ですので、他のサスフォークを検討していたところ、私がよく利用しているイギリスのショップに、私が探しているのを察知したかのように何故か突然入荷。それまでは、掲載すらされていなかったのに。

何はともあれ早速発注して、無事入手できた次第です。マメにショップのサイトをチェックしていてよかった~。
価格も、いろいろ見てきたショップの中で一番安かったです。まぁ、完成車向けパーツなのか、メーカーの箱無しでサスポンプも付属していないバルク品(自転車パーツでもそう呼ぶのか?)ですが、箱やサスポンプは要らないので問題無し。

早速交換と行きたいところですが、私はGWの休みは5/4~6で、5日は親戚の家でBBQをする予定なので、4日(天気悪ければ6日)に山に行こうかと考えていまして、それまでに間に合わないと困るので、GWが終わってから換装する事にしようと思っています。

20090430-5.jpg

フロントサスフォークを入れ替えるだけならすぐに終わるのですが、どうせバラすのなら↑コイツらも一緒に交換しようかと思ってますので、ちょっと時間が掛かりそうなので。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

スポンサーサイト

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

本日のトレイルライド

今日も、いつものH山に行ってきました。

今日も3本走るつもりで、前回の経験を生かして午前中2本、昼食を取って午後から1本の予定で、前回よりも早く出掛けまして、9時半頃から1本目を上り始めました。
今日はいいお天気だったので、上りで多くのハイカーの方とすれ違いました。

20090429-1.jpg

頂上で、いつもの記念撮影をして下ります。

20090429-2.jpg

順調に下っていたのですが、1/3程下った所で大きな倒木が。
私一人の力ではとても移動させられないので、02ACを担いで越えました。

1本目を下り終わって、麓で休憩していると、3名の方がMTBで下ってきました。
車の所に戻ったら、同じ所に車を停めておられたので、しばし談笑。
もう一度上られるとの事でしたので、2本目はご一緒させていただく事に。

もう何年もH山を走られている方々なので、おしゃべりしながら上って行くのですが結構速くて、途中までは付いて行けたのですが、最終的には離れてしまいました。

私は、頂上に遅れて到着したので、その方達は先に下って途中の倒木を片付けるとの事でしたので、少し休憩してから下ったら、もうほとんど倒木は片付いていました。
数分くらいしか遅れてなかったと思うのですが、持参した鋸で素早く半分に切ってトレイル上から撤去していました。私は、スゲ~人達だと感心してしまいました。

2本目を下って車に戻ったところで、2名の方は帰られるとの事で別れまして、昼食を食べてから残る1名の方と3本目を走りました。

いつも一人で走っているので、いろんな話を聞けて、他の方のバイクも見れて、いろいろと参考にもなりまして、非常に楽しいH山ライドでした。

今回初めて使ったチューブレスタイヤですが、上りの事も考えて空気圧はあまり極端には低くしなかった(2.5barくらい)のですが、路面追従性と乗り心地は交換前より良くなりました。木の根に乗っても跳ねなくなりましたので、非常に走り易くなりました。
重量増は、上り・下りとも気になりませんでした。私が鈍感なだけかもしれませんが。

DEEMAXは9mmQRでの使用にも関わらず、フロントがしっかりした感じになりました。
今まで段差を降りた時(特に大き目の段差を軽く飛んで降りた時)など、フロントがブレる事が有ったのですが、それが少なくなりまして安定感が増しました。
ただ、剛性が上がって逃げが少なくなった分、ごまかしが効かないと言うか、コントロールが難しくなった面もあります。

20090429-3.jpg

9mmQRでも剛性アップが感じ取れて、走りがいい感じになりましたので、20mmアクスルにすれば更に良くなるかな?楽しみです。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チューブレス化完了

昨日、ホイールにタイヤを組み付けましたので、今日は02ACへの取り付けです。

まずは、02ACからホイールを外し、新しいホイールにパーツを移植します。

20090428-1.jpg

フロントは、ブレーキディスクを移植します。
今回は9mmQRで使用しますので、DEEMAX付属の9mm用アダプターを取り付けておきます。

20090428-2.jpg

リヤは、ブレーキディスクとカセットスプロケットを移植します。
DEEMAXのリヤはナット留めで、車軸が中空ではないので、画像右のガイド棒の付いたロックリングツール(SHIMANO TL-LR15)は使えませんので、画像左のガイド棒の付いていないロックリングツール(SHIMANO TL-LR10)を調達してきました。

20090428-3.jpg

パーツを移植したホイールを02ACに取り付けて、ブレーキ&リヤディレーラーの微調整を行い、02ACのチューブレス化完了です(背景がゴチャゴチャしていて見難くてスミマセン)。

ホイールが黄色くなって、今までよりホイールが大きく見えます。
フレームにも一部黄色が使われているので、黄色いホイールがなかなか似合っていると思います。

20090428-4.jpg

フロントのクイックレリーズはホイールには付属していないので、別途用意する必要があります。
今回は、MAVIC純正のクイックレリーズにしてみました。

ちなみに、チューブレス化前後での重量差ですが、600g程です。
100g単位でしか計れないヘルスメーターでの計測ですので、かなりアバウトですが思ったよりも重くなりませんでした。でも、バネ下の600gは大きいですけどね。
重量増の内訳は、フロント400g、リヤ200gでした。フロントの方がより重くなっているのは、20mmアクスル化に伴って、ハブが大きくなっているからだと思われます。重量増を上回るメリットが得られれば良いのですが。

20090428-5.jpg

タイヤは今までよりワンサイズ太い2.35にしたのですが、今まで使っていたタイヤ(幅2.1)と比べてみたら見た目ほとんど変わりませんorz
ノギスで測ってみても、ほぼ同じでした。

メーカーや銘柄によって、同じサイズ表記でも太さは微妙に違っているので、こういう事もあるんですね。
MAXXISは細めだと聞いた事があるのですが、ワンサイズ太くしておいて良かったです。

チューブレス化した事で、リム打ちパンクの危険性が無くなって、エア圧を低めに設定できるので路面追従性の向上が期待できます。明日のH山ライドが楽しみです。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チューブレスタイヤ組み付け

今日は珍しく、1日2回更新です。

29日の休みに山に行く時に間に合うように、02ACのチューブレスタイヤ化を進めます。

20090427-2.jpg

ホイールにタイヤを組み付けます。
バルブの取り付け状態やリムの内側に汚れや傷が無いか確認し、リムの内側に石鹸水を塗布します。
滑りを良くして、タイヤを組み付け易くするのと、ビードがリムに上がり易いようにするためです。
ビードワックスというものもありますが、MAVICの取扱説明書には石鹸水をスプレーするように書かれています。
私は、台所用の中性洗剤を薄めたものを、スポンジで塗布しました。スプレーすると、あちこちに飛散しそうなので。

20090427-3.jpg

タイヤのビード部にも石鹸水を塗布し、ホイールに組んでいきます。
基本的には、チューブドタイヤと同じで、まず片側のビードをリムに嵌めていきます。
私は、バルブの反対側から始めましたが、どちらでもやり易い方からで良いと思います。
嵌めたビードを、リム中央の凹みに落としてやると、嵌め易くなります。硬いからといってタイヤレバーを使うと、リムやタイヤに傷が入ってエア漏れの原因になりますので、手だけで嵌めるようにします。

20090427-4.jpg

片側のビードが全周嵌ったら、もう片方のビードも同様に嵌めていきます。
今回は、想像していたよりも、楽に嵌める事ができました。フォルダブルビードで、タイヤサイドもペラペラで柔らかいからかな?

20090427-5.jpg

私はエアコンプレッサーを持っていますので、ホイール付属の米式バルブ用のアダプターを取り付けて、コンプレッサーでエアを入れようと思います。

20090427-6.jpg

エアを入れる前に、両方のビードをリム中央の凹みに寄せて隙間を無くしておかないと、エアが漏れてビードがリムに上がってくれません。これをやらずにコンプレッサーでエアを入れても、ビードが上がってくれませんでした。

20090427-7.jpg

エアを入れます。上手く行けば、「バンバン」と音がして、ビードがリムに上がります。
コンプレッサーでエアを入れる場合は、圧の上げ過ぎに注意が必要です。レギュレーターで、タイヤの最大指定圧を超えないように調整しておいた方がいいと思います。

20090427-8.jpg

チューブレスタイヤの組み付け完了です。これはフロントですが、リヤも同様に作業を進めました。
今回は、エアコンプレッサーを使ったので、簡単にビードが上がってくれましたが、フロアポンプならまだしも、携帯ポンプでビードが上げられる気がしないので、山でパンクした時に備えてチューブを携行した方が良さそうですね。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

間違えているかも

昨日の記事に頂いたコメントへの私の返信の中で、「NRS専用品以外のリヤショックユニットで、ゼロサグになるようにセッティングしたら、硬すぎて動きがかなり悪くなると思うのですが」と書きましたが、これは間違っているかもしれません。

ネット上で見つけたNRSのオーナーズマニュアル(2004年モデル用ですが)に、リヤショックの標準エア圧が書かれているのですが、それほど極端に高い圧に設定されているわけでは有りませんでした。

20090427-1.jpg

NRSのリヤサスペンションの特徴であるゼロサグは、ショックユニットのエア圧でサグを無くしているという単純な物ではなく、リヤサスペンションのチェーンステーリヤ側のピボットと車軸の距離が離れているこの部分が大きく関わっているように思います。

ですので、もしかしたら市販のショックユニットを組んでもゼロサグにはできるかもしれません。
ただし、サグを出す事を前提に造られているショックユニットですので、ゼロサグで使うとダメダメかもしれませんが。

などと、昨日コメントに返信した後で、リビングに置いてある02NRSのリヤサス周りを眺めていて思いました。

まだ、何となく思いついただけですので、いずれ詳しく検証したいと思っています。

02NRSのリヤショックユニットが欠品している訳ではなく、GIANTオリジナルのリヤショックユニットが付いていて、とりあえず走るのには支障無いので、現段階でアレコレ考える必要は無いんですよね。いろいろ考えるの好きですので、ついつい考え込んでしまいますが。
そんな事より、02ACidの組み立てと、02ACのチューブレスタイヤ化をしないと。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

新たなMTB

先日、「さらば02WARP」の記事の最後にチラッと登場した、新たなMTBの紹介です。

20090426-1.jpg

2002年モデルのGIANT XTC NRS 970です。
2002年モデルのXTC NRSシリーズは、完成車の970、980、990とフレーム単体のFS TEAMとありまして、今回入手したのは一番下のグレードです。

一番下のグレードですが、フレーム以外のパーツはいずれ交換してしまいますし、フレームも材質が少し異なる(970はALUXX 6061-T6、980より上はALUXX-SL)だけで、基本的なジオメトリーは上位グレードと同じですので、改造の素材としてはもってこいかと思います。

改造はされておらず、ノーマル状態です(サドル除く)。

またGIANT、しかも2002年モデル。AC、ACid、先日手放したWARPと全て2002年モデルです(08WARP除く)。
決して他のメーカーのMTBに興味が無いわけではないのですが、やはり大きなメーカーだけあって売れている数が多いのか、玉数も多くて手頃な価格で入手できるんですよね。

20090426-2.jpg

各部を見ていきますが、まずはフレーム。
細かな傷は少々ありますが、凹みや歪みは無く、塗装の艶も有って、程度は良好です。
いずれ他のパーツは交換してしまうので、フレームさえ問題無ければ大丈夫です。

20090426-3.jpg

フロントサスは、ROCKSHOXのJUDY TTが付いています。
プリロードの調整しか付いていないので今ひとつです。
ゴムブーツも今となってはルック車っぽく見えてしまうので、いずれは交換したいところ。

20090426-4.jpg

リヤサスは、02ACと似ていますがこちらは4バーリンケージですので、ペダリング時のフワつきは少ないはず。
ショックユニットは、980より上のグレードだとROCKSHOXのSID XC デュアルエアが付いていますが、この970はGIANTオリジナルのエアショックユニットです。
それでも、エア圧とリバウンドは調整できるので、とりあえずは使えそうです。
いずれは、フロントサスと合わせて交換したいですね。

20090426-5.jpg

クランクセットにはメーカー名とか書かれていませんが、これもGIANTオリジナルのクランクセットです。
ちょっとチェーンリングが錆びていますが、磨耗はしてないようなので使用には問題無しです。

20090426-6.jpg

カセットスプロケットも、少し錆が浮いていますが、歯の磨耗は無く使用可能です。
ロー側の3枚は汚れも付いておらず、ほとんど使っていなかったのではないかと思われます。

全体的には程度は良いのですが、そのままでは使えない部分も有ります。

20090426-7.jpg

チェーンは、リンクプレートにクラックが入っています。それも1、2ヶ所ではなく、あちこちにクラックが入っています。何でこうなるの?

20090426-8.jpg

タイヤは、山はバッチリ残っていてフロントは問題無く使えそうなのですが、リヤはヒビ割れがかなり有りますので、要交換です。

20090426-9.jpg

そしてサドルですが、機能的には全く問題無いのですが、「GT」の文字が。GTのMTBに付いていた物なんですかね?
GIANTのMTBにGTの文字が入ったサドルはいまいちですし、コンフォートタイプのサドルで座った感じがしっくりこないので、これは早々に交換したいですね。

問題点も有りますが中古車なので当たり前ですし、リムサイドのブレーキシューが当たる部分はほとんど減っておらず機械加工の痕が残ったままで、前オーナーはあまり乗っていなかったのではないかと思います。

変速系はデオーレが付いているので、とりあえず大幅な改造はせずに、チェーン、タイヤ、ワイヤー類、サドル等を交換して、乗れるようにしようかと思います。

また、楽しみが増えました~。

なお、このNRS 970は、当ブログでは02NRSと呼ぶ事にします。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チューブレスタイヤ

02AC用に新しくホイール(MAVIC DEEMAX)を購入しましたので、タイヤも新しくしようと思います。

DEEMAXはチューブレスタイヤ対応ですが、チューブを入れて通常のタイヤを使う事もできます。
ですが、せっかくなのでチューブレスタイヤにしようと思います。今回ホイールをDEEMAXにした理由の一つに、チューブレスタイヤを使ってみたいという事もありますので。

で、タイヤを何にするか悩みました。
02ACの場合、どちらかというと下り寄りの走りに使っていますが、上りも自走で上るので、下りだけを考えたタイヤでは上りが辛くなります。

あと、いつもの通り海外通販で購入しますので、購入するショップの在庫も考慮しないといけません。
タイヤだけ買って送料を含めると、国内で買うのと変わらない価格になってしまうので、他のパーツ(今回は02ACid用のパーツ)と一緒に購入するつもりなので、それらのパーツの在庫が有るショップで扱っているタイヤの中から選ばないとなりません。

20090425-1.jpg

それらの条件を考慮して選んだのが、MAXXISのHIGH ROLLERです。
サイズは26×2.35、フォルダブルビード、LUSTで、重さは1本あたり890gです。
コンパウンドは60aにしました。02WARPにもHIGH ROLLERを履かせていたのですが、こちらは42aと柔らかいコンパウンドだったために、グリップはいいのですが上りで少し抵抗が大きい感じでしたので、今回は少し硬いコンパウンドにしました。チューブレスですので、チューブタイヤより空気圧を低く設定できるので、グリップはそれほど低下しないと思います。

20090425-2.jpg

HIGH ROLLERってDH用のタイヤじゃないの?と思われる方もいるかと思いますが、同じHIGH ROLLERでもDH向けとXC向けがありまして、今回購入したのはXC向けのHIGH ROLLERです。

29日の休みに山に行く予定ですので、それまでに組めるかな?

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

ブログのタイトル変更しました

ブログのタイトルを変更しました。

02WARPを手放してしまい、08WARPはフレームだけの状態で、WARPに乗っていないのにタイトルにWARPの文字が入っているのもどうかと思いまして。

もともと、WARP(を買った事から始まった、MTB趣味の)泥沼(の日々を綴った)日記、というつもりで付けたタイトルですので、そのままでも問題は無いのですが、WARP乗りの方が検索等で私のブログを見つけて訪問していただいても、現在はWARPに乗っていないのではつまらないでしょうし。

で、WARP泥沼日記改め「MTB泥沼日記」に変更しました。
平凡なタイトルですが、さすがに「GIANT泥沼日記」では、他のメーカーのMTBに乗り換えた時に困りますのでw
ブログのURLには「08warp」の文字は残ったままになりますが、ブログIDの変更までするとややこしくなりますので、これはそのままにしておきます。

タイトルは変更しましたが、日記ですので毎日更新を目指してこれからも頑張りますので、今後とも宜しくお願いいたします。

*リンク貼っていただいている方、お手数ですがタイトルの変更をお願いします。
ブロともの方は、管理ページのブロとも設定の中の「ブロとも情報を更新する」ボタンを押していただくだけで大丈夫だと思います。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : FC2 BLOG    ジャンル : ブログ

さらば02WARP

実は、02WARPを売りに出していました。

昨年夏に手に入れて、昨年末まで掛けてレストアしたのは、当ブログに書きましたので皆様ご存知だとは思いますが、今年1月に2回H山に行ってからは、08WARPのフロントサスを替えたり、02ACに乗り換えたりした事もあって、02WARPにはほとんど乗っていませんでした。

せっかくレストアしたのに、このまま乗らないでいるのももったいないのと、02ACidのパーツ代を捻出するために、ネットオークションに出品しました。

で、めでたく落札されましたので、次のオーナーのところに嫁いでいく事になりました。

20090423-1.jpg

フロントホイール、ペダル、サドル、ハンドルバーを取り外し、箱に入れて送ります。

20090423-2.jpg

こんな感じで、旅立って行きました。
ちなみの、この箱はショップで貰ってきました。偶然ですが、GIANTの箱でした。

この02WARPを手に入れてレストアした事で、私の自転車いじりのスキルはかなりアップしましたし、山に行ってロングトラベルのフロントサスでの下りの乗り易さが分かって、08WARPのフロントサス交換に繋がりましたし、純正と同じパーツをあちこち探していて海外のショップをいろいろ見つけて、その後の海外通販でのパーツ調達に繋がったりと、いろいろといい経験ができました。

02WARPを売却した事で資金も調達できましたので、02ACidの組立作業を進めていきます。




あれ?




20090423-3.jpg

何だこれは?w

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

フレーム磨き完了

先日少し書きました、02ACidのフレーム磨きが完了しました。

20090422-1.jpg

小さめのフレームなので、思ったより早く磨き終わりました。

20090422-2.jpg

画像ではよく分からないかと思いますが、ピカピカになりました。
小傷や汚れも取れて、キレイになりました。

20090422-3.jpg

コンパウンドで磨いた後、そのままですと塗装の表面が剥き出しなので、表面保護のために液体ワックスを塗布しておきました。

何ヶ所か傷が有りますが、タッチアップは後でも出来るので、とりあえずはそのままにしておきます。

これで、組み立てに取り掛かれます。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

オーバースペックな選択ですが

このブログをご覧頂いている方はお分かりかと思いますが、私はトレイル走行がメインで、ダウンヒルをやっている訳ではありません。DHコースを走ってみたいなぁとは思っていますが。

20090421-1.jpg

なのに、ナゼかこんな物が手元にw

MAVICのDEEMAXです。

今02ACで使っているタイヤは幅2.1で、リムはMAVICのXM321が組まれています。
もう少し太い(2.3前後)のタイヤを組みたいなと思っていて、今のリムでも2.3までは対応しているので、今のホイールでも問題無いのですが、いじり好きな私はチューブレスとかフロント20mmアクスルとか余計な事を考えてしまいますw

チューブレス&20mmアクスルのホイールという事で、当初CROSS MAX ST DISCか、リムにXM819 Discを使って組むかとか考えていたのですが、02ACは各パーツを黒でまとめてあってちょっと地味なので、ホイールを色物にして少し派手目にしようかと思いました。

GIANTのチームカラーで、フレームの一部にイエローが使われているので、ホイールをイエローにすると合うかなぁとか思っていて、何気なくMTBマガジンを見ていたら私の02ACと同じカラーリングのGIANTのDHバイクが載っていて、そのホイールがイエローのDEEMAXで、これいいじゃんとなったわけです。

もちろん、DH用のホイールですので重い事は分かっていますが、その分丈夫で信頼性がUPするので、多少の重量増には目をつむる事にしようかと。
2009年モデルは少し軽くなったのですが、色がシルバーしかないので、2008年モデルを探す事に。
旧モデルのため市場在庫のみなので、ネットであちこち探して安い所で買おうと思い、結局ドイツのショップから購入しました。送料を入れても50,000円弱と結構安く買えたと思います。

届いたホイールを実際に持ってみた感じでは、意外と重く感じませんでした。もちろん、数値上では重くなっているので、多少走り(特に上り)に影響は出ると思います。

20090421-2.jpg

フロントは20mmアクスルですが、付属のアダプターを使う事で9mmQRで使う事も出来ます。
私は、フロントサスを交換するまでは、9mmQRで使います。このホイールを9mmQRで使っている人なんて、ほとんど居ないんだろうなぁ。

20090421-3.jpg

リヤは10mmシャフトでナット固定です。
オプションパーツを使えば、こちらも9mmQRで使えるのですが、リヤは出先で外す事はほとんど無いので、ナット固定のままで使います。

あと、このホイールを見て思ったのが、細部の仕上げがちょっと雑かなと。

20090421-4.jpg

リムの継ぎ目は溶接なのですが、サイドとタイヤのビードが当たる部分以外は、溶接痕が見て分かります。まぁ、これで機能的には問題無いのですが。

リムの塗装は粉体塗装なのか、ちょっとボッテリしています。
通常の塗装より粉体塗装の方が塗膜が丈夫なので、このホイールの用途を考えたら正しい選択かとは思いますが。
逆に、ハブの塗装は塗膜が薄いのか、下地が微妙に透けている感じがします。
まぁ、競技向けのホイールなので、機能重視で見た目は二の次なんでしょう。
色合いも、思っていたより明るい目のイエローでした。02ACのフレームのイエローとはちょっと色合いが異なります。メーカーが違うので色合いが異なって当たり前ですが。

若干不満点も有りますが、スポークのテンションも高くて剛性が高そうなので、使うのが楽しみです。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

目線って大事

私、最近までトレイルの下りを走る時に、近くの路面を見て走っていました。
走り慣れていないので、路面状況が分からなくて不安なためだったのですが、これってあんまりいい事ではないんですよね。

20090420-1.jpg

近くしか見えていないので、直前になるまで路面の状況が分からず対応が遅れますし、体感速度も速く感じますので怖いと感じます。
見ている範囲も狭くて周囲が見えていないので、分岐を見落としたりしやすくなります。

理屈では分かってはいたもののなかなか出来なかったのですが、前回のH山ライドから意識して少し先を見るようにしました。
もちろん、ただ同じとところを見るのではなく、必要に応じて近くも見ますが。

これが、上手く走れるようになってきた要因の一つでもあると思います。
他にも、道を覚えてきたとか02ACに慣れてきたとかいろいろあるとは思いますが。

あと、MTBに限った事では有りませんが、人間って見てるところに行くように無意識に操作してしまうので、行きたくない所は見てはダメですね。
岩とか木の根の大きな出っ張りとか、アレに乗ったらヤバイなと思ってジッと見てると、そっちに行きそうになります。チラっと見るくらいにしておかないと。

いずれにしても、目線って大事だと思います。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

今日も行ってきました

今日も、いつものH山に行ってきました。
同じところばかり走っていますが、全然飽きませんねぇw

今日は、最低でも2本、できれば3本走りたいと思ってましたので、いつもより早目に行くつもりでしたが、起きてからの動きが鈍くて、結局あんまり早くは行けませんでした。

まぁ、それでも前回よりは早く着いたので、時間的には3本走れそうです。

まずは1本目の上りです。いつも通りジープロードを上って行きますが、今日は何本か走るつもりなので上りのタイムは気にせずに、そこそこのペースで上りました。

20090419-1.jpg

頂上に到着~。そこそこのペースで上ったのですが、天気が良くて暖かかった(暑かった)ので、結構汗だくになりました。しっかり水分補給しないとダメですね。

いつもここではフェンスをバックに撮影していましたが、さすがに日向は暑いので今回から日陰で休憩する事にしましたので、ガードレールがバックです。

20090419-2.jpg

先日、新しくヘルメットを買いましたが、山では今までのヘルメットを被っています。
こっちの方が少し軽いのと、バイザーが付いているので、木の枝や蜘蛛の巣が顔を直撃するのを多少は防いでくれるからです。

少し休憩した後、膝と肘にガードを装着して、下ります。
下り始めて最初の上り返しで、フロントをインナーに落とそうとしたところ、上手く落ちてくれずにチェーンが噛みこんでしまいました。
幸い、すぐに直せたのですが、幸先の悪いスタートです。

ここのところ、集中して同じルートを走っているので、さすがにコースを覚えましたので、次にどういう路面が来るのかとか分かりますので、次に備えたライン取りもできるようになってきましたので、前回まで上手く走れなかった溝状になっているところも、うまく溝にタイヤを入れる事ができて、いい感じでクリアできるようになりました。

20090419-3.jpg

最初から最後まで休む事無く下り切りまして、1本目終了~。
登山口の車のところまで戻るのですが、これが結構しんどいんですよね。
何か、フロントのディスクとパッドが微妙に擦っていまして、「チュインチュイン」と草刈機で石を跳ねた時のような音が時々するし・・・・・。
フロントのディスクが203mmと大きいので、音が響くんですよね~。

20分程で車の所まで戻りまして、ちょうどお昼だったので昼食にする事に。
この後も走るのであまりお腹一杯になるとマズイので、おにぎりを軽く食べて済ませました。

で、2本目の上りへ。
この上りで、蛇を2匹見掛けました。1匹は体長15cm程の小さな蛇で、もう1匹は1mちょっとある大きな蛇でした。気温が上がってきたので、動物達の活動も活発になってきたようです。

頂上に着いて、少し休憩した後下りへ。
そういえば、以前に比べて頂上での休憩時間が短くても大丈夫なようになりました。
回復が早くなってきたのですが、毎回頑張って上っている成果が出てきたのかな?

下り始めて最初の上り返しで、今度はフロントはちゃんとインナーに落ちてくれたのですが、リヤをシフトダウンするところを、シフターの操作を間違えてシフトアップしてしまい、失速してコケそうになりました。

下りの途中で、後ろから鈴の音が近付いてきたので振り返って見ると、MTBが追い付いてきていました。私のペースに付き合せるのも悪いので、少しスペースのある所で停まって、先に行っていただきました。下りの途中で、他のMTBに乗った方に追い付かれたのは初めてでしたので、ちょっと緊張しました。

20090419-4.jpg

それ以外はミスやトラブルも無く、2本目の下りも無事終了~。
車のところまで戻って、これで帰るか3本目に行くか考えました。
今度の休みは、子供達とお出かけする予定で山には来れないので、頑張ってもう1本走る事に。

でも、さすがに3本目の上りはキツかったです。
脚力的には大丈夫だったのですが、軽い昼食しか取ってなかったせいで、2/3くらい上ったところでお腹が空いてきて、腹に力が入らなくなってきて、すごく辛かったです。
次回からはやはりもっと早く来て、昼食時間をしっかり取って、ガッツリ食べないとダメですね。

3本目の下りはトラブルやミスも無く、無事下り切り終了~。
今回、集中的に走りこんだ事で、今走っているルートはそこそこいい感じで走れるようになりました。
いままで、急な下り部分でブレーキを引き摺るような感じで下りていたのもなくなり、タイヤをロックさせる事もほとんど無くなりました。
ただ、まだ段差を降りる時に、ドタバタと降りている感じがあるので、今後はこのあたりをもっとスムーズに下りれるように練習しようかと思います。
山のトレイルで速さを求めても仕方が無いので、キレイに下れるのが目標です。

20090419-5.jpg

あと、もう一つの課題がこの上り返しの途中の段差。
画像の左から右に走るのですが、結構急な上り(後ろの木が真っ直ぐに写っているので、画像の斜度そのままです)傾斜の途中の段差で、まだ乗ったままクリアできていません。フロントタイヤは越えられるのですが、そこで失速してしまいます。
次こそ、必ず乗ってクリアしてやるぞ~。

今回、トレイルの画像がほとんど無いのは、下りの途中で止まる事無く一気に下れるようになったからです。いままで、乗ってクリアできなくて降車した時に撮影していたのですが、それが無くなったからです。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チェーンの続きと明日の準備

昨日洗浄しましたチェーンの取り付けです。

20090418-1.jpg

取り付けの前に、チェーンオイルを塗布しておきます。
取り付けてから塗布してもいいのですが、私の場合は取り付け前にビニール袋にチェーンを入れ、そこにチェーンオイルをスプレーし、馴染ませるためにしばらく放置します。

20090418-2.jpg

その後、チェーンを取り付け、余分なオイルを拭き取って完了です。

後は、明日山に行くための準備です。

20090418-3.jpg

立ちゴケが怖くて、SPDペダルのスプリングを弱めにしてあったのですが、下りでバイクが暴れるとペダルから足が外れる事があるので、少し強くなるように調整しました。

あとは、前後サスペンションとタイヤのエア圧調整と、各部の点検を行い準備完了です。

明日も天気は良さそうなので、いいコンディションで走れそうです。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チェーンのお掃除

数回トレイルを走って、02ACのチェーンが汚れてきましたので、お掃除しようと思います。

20090417-1.jpg

細かな砂粒なんかが付着していて、ジャリジャリしてます。

チェーンのお掃除にはいろいろな方法がありますが、私の場合はチェーンの接続にKMCのミッシングリンクを使っているため簡単に取り外せますので、外して掃除する事にします。

20090417-2.jpg

チェーンを外して、灯油と一緒にポリエチレン製の広口ビンに入れて、ガシャガシャと振ってシェイクして洗います。

20090417-3.jpg

はい、キレイになりました。

20090417-4.jpg

広口ビンから取り出して灯油を良く拭き取った後、吊るしたまましばらく干して、残った灯油を乾燥させます。

20090417-5.jpg

チェーンがキレイになってもスプロケット等が汚れていては、またすぐにチェーンも汚れてしまうので、チェーンを乾燥させている間に、チェーンリングやカセットスプロケット、Rディレーラーのプーリーを掃除しておきます。

後は、チェーンを元通り取り付けるだけですが、それは明日にします。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

H山トレイルの動画その2

以前、YouTubeにアップされている、H山のトレイル走行動画を紹介しましたが、今日は別のH山トレイル走行動画を紹介します。

今日紹介するのは、最近私が走っているトレイルの動画で、YouTubeにアップしたのは前回の動画と同じ方です。



ちょっと画像が荒めなので見難いかもしれませんが(回線速度とPCのスペックに余裕が有れば、HQで見てもらった方が見やすいです)、雰囲気は分かっていただけるかと。
最後の一分くらいが画面が真っ黒でBGMのみになってしまっていますが、画像が映っている部分でトレイルは最後まで走り切っています。

私も、もう少し上手く走れるようになったら、動画を撮影してみようかな。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

艶有り?艶消し?

そろそろ、02ACidのレストア作業を進めて行きたいと思います。

まずは、フレームの掃除から始めました。
油汚れ等は、液体ポリッシュ剤で落とせるのですが、それ以外にどうしても落ちない汚れもあります。

02ACidのフレームは艶消し塗装になっています。元々艶消しなのか、劣化して艶が消えているのか不明ですが、02ACや02WARPも艶消し(ブラックですが)なので、おそらく元々艶消しだと思います。

ですので、コンパウンド等で磨くと艶が出てしまってマズイのですが、ヘッドチューブに付いたパーツクリーナーでも落ちなかった汚れを落としたくて、艶が出るのは覚悟の上でコンパウンドで磨いてみました。

20090415-1.jpg

案の定、艶が出たのですが、これが結構いい感じです。
艶消しだとちょっとくすんだ感じなのですが、艶を出すとメタリック感がはっきり出て、きれいな色合いになりました。上塗りで艶消しクリアーが吹いてあるのでしょうが、そのクリヤーが艶が出る事で下に塗ってあるメタリック色がはっきり見えるようになったからだと思います。

色合いも気に入りましたし、細かな傷や汚れも落とせてきれいになりますので、フレーム全体をコンパウンドで磨いて艶有りにする事にします。

ただ、フレーム全体を一気に磨こうとすると、最後の方の作業が雑になるのは目に見えているので、毎日少しづつ磨いていこうかと思っています。

でも、元々は艶有り?艶消し?どっちなんでしょうね?

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

GIRO FLAK ヘルメット

先日、SIXSIXONEのヘルメット DIRT LIDを購入したところ、サイズが小さくて被れなかった事を書きましたが、同じようなタイプのヘルメットでもう少しサイズの大きいのがないか、探してみました。

20090414-1.jpg

そして、見つけたのがGIROFLAKです。

サイズは、L(59~63cm)で、色はMATTE OLIVEです。
先日購入したDIRT LIDと同系色を選びましたが、FLAKは少しメタリックがかったグリーンです。

20090414-2.jpg

DIRT LIDは単色でしたが、FLAKは後部にグラフィックが描かれています。
この辺は、好みが分かれるところでしょうか。ヘルメットのカラーによって、描かれている図柄は異なります。

20090414-3.jpg

内側のパッドは、ベルクロで脱着可能ですので、外して洗う事も出来ます。

20090414-4.jpg

サイズの微調整が出来るようにか、厚みの異なるパッドも付属しています。

試着してみて、今度はちゃんと被れました。
前方(額のあたり)に少し隙間が有るので、付属の厚いパッドに交換しようかと思っています。

このヘルメットは、自宅近所のチョイ乗りや公園で軽く遊ぶ時に被る事にします。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チェーンステーの傷

昨日H山に行く時に、02ACを車に積み込むためにフロントホイールを外そうと、02ACを逆さにしました。

20090413-1.jpg

ふと、チェーンステーの裏側を見ると、チェーンが接触した傷が多数。
02AC組み立ての時には無かった傷なので、私がH山を走った時に付いた傷です。

このままですと、塗装だけでなくチェーンステーそのものも削れてしまうので、対策を考えないと。

20090413-2.jpg

出掛ける間際だったので、とりあえずの対策を施す事に。
チェーンステーガードを付けていたのですが、カバーしきれていなかったので、もう少し前方にズラして、チェーンステーガードでカバーできない部分には、自動車のルーフキャリア取り付け時の傷付き防止フィルムを貼りました。
とりあえずで急いで貼ったため、貼り方が汚いので、またあらためてきちんと貼り直す予定です。

ここまでは、チェーンが当たっても傷が付かないようにする対策ですが、チェーンが当たらないようにする対策もやってみました。

それは、トレイルの上り返し以外では、フロントをミドルギヤに入れてチェーンをチェーンステーから遠ざけておく事。
今までトレイルの下りでも、上り返しに備えてフロントインナーに入れたままだったのですが、今回はこまめにフロントもシフトしてみる事に。
これが良かったのか、下りで段差を降りる時にも、チェーンが当たる音がほとんどしませんでした。

でも、まだ今までのクセが抜けなくて、上り返し直前でフロントをインナーに入れるのを忘れてしまう事もありました。
ただ、フロントミドルギヤのままで上り返しを上ってみたりもしましたが、意外と上れる事にも気が付きました。

帰って来てから、フィルムを貼った部分をチェックしてみましたが、ほとんどチェーンは当たっていなかったみたいです。

一度清掃して、剥がれた塗装をタッチアップして、フィルムを貼り直し、下りではフロントをミドルギヤに入れておけば、今後はチェーンステーに傷が付く事も無いかと思います。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

暑かった~

今日は、いつものH山に行ってきました。
昨日よりは気温が低かったようですが、それでも上りでは暑いくらいで、しっかり汗をかきました。

20090412-1.jpg

最近、雨が降っていないので路面は完全なドライ。
おかげで、前回走行時にタイヤに付着した泥が、上りでキレイに落ちました。
代わりに、フレームとか駆動系には砂埃がしっかり付きましたが。

20090412-2.jpg

先々週来た時には、頂上付近の桜はまだ蕾で咲いていませんでしたが、今日は既に大半が散っていて、葉が出てました。

20090412-3.jpg

下りも、路面は完全なドライで走りやすかったです。
あと、今までタイヤの空気圧をメーカー指定値のほぼ上限にしていたのですが、今回は試しにちょうど真ん中くらいに設定してみました。
これ良かったのか、非常にいい感じで走れました。ただ、上りでは少し漕ぎが重くなりましたが。
上りでは空気圧を上限値にしておいて、下る前に下げるといいのかもしれませんが、面倒だしなぁ。

20090412-4.jpg

下り切った麓の田んぼには、獣避けの電撃線が張ってありました。
一見、細いビニール紐にも見えなくはないのですが、よく見ると一部導線が剥き出しになっています。
電源は自動車用の12Vバッテリーのようですが、触ると感電しますので要注意です。

1本目が、いい感じで走れたので、もう一本走る事にしました。
でも、2本目の上りはちょっとキツかったです。

20090412-5.jpg

約30分ほどかけて、再び頂上へ。
ちなみに気温が高くなってきたので、今回からメッシュタイプのグローブにしました。

2本目は、1本目で上手く走れなかった部分を意識して走る事に。
それと、可能な限り乗車率を上げようと思い、とにかく振られてバイクから落ちそうになっても頑張ってしがみ付いて走るようにしたら、乗車率はほぼ100%になりました。
でも、頑張りすぎてリヤタイヤでオケツを擦っちゃったりもしましたがw

20090412-6.jpg

今回は、かなりいい感じで走れたのですが、もう何度も同じルートを走っているので、道をかなり覚えてきたのでミスコースもしなくなり、不必要な停車や降車が無かったので、リズムに乗って走れた事、あとタイヤの空気圧を今までより低めにしたので、跳ねなくなったのが要因かなと思います。

ただし、前回書きました、上り返しの途中にある木の根の段差だけはクリアできませんでした。
フロントタイヤは越えられるようになったのですが、リヤタイヤを引っ張り上げる事が出来ませんでした。上りの途中なので、フロントタイヤが越えたところで失速してしまって、コケそうになっちゃうんですよね。ま、これは次回以降の課題という事で。

暑くて、汗もいっぱいかきましたが、今日のH山ライドはメチャクチャ楽しかったです。
ただ、乗車率は上がりましたが、ずり落ちるように下っているところもまだまだ多いので、もっと軽快に下れるように練習しないと。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

給水対策

最近、暖かくなってきましたね。
明日、H山に行く予定なのですが、これだけ暖かいと上りの最中は暑いくらいだと思います。
当然、汗もかくでしょうから、水分補給をしないといけません。

前回のH山ライドまでは、ボトルに入れた飲み物をバックパックで携行して、上り切った後の頂上で飲んでいたのですが、これからの季節は上りの途中で走りながら飲めるようにした方が良いかと思われます。

02ACにはボトルケージを付けていなかったので、付ける事にしました。
ボトルケージが無い方が、スッキリしていて見た目も良いかと思うのですが、適切な水分補給の方が大事なので。

02ACは、ダウンチューブの上側にボトルケージを取り付けられるので、走行中でも飲めそうです。
08WARPは、ダウンチューブの下側にしか付けられなかったので、走行中にボトルを取り出して飲むのは、飲めない事は無いですが少々危険を伴ってました。

ボトルケージを取り付けて、ボトルを入れようとしたら、

20090411-1.jpg

入りませんorz

サイドからボトルを出し入れするタイプのボトルケージでないとダメみたいです。

ダウンチューブの下側にもボトルケージを取り付けられるのですが、前述しましたとおり走行中には飲み辛いので、それだったらバックパックに入れ携行しているのとあまり変わりません。

実は、私が使っているバックパック(CAMELBAK H.A.W.G)には、ハイドレーションシステムが付いています。
買ってすぐに、ハイドレーションシステムを使ってみた事が有るのですが、中に入れた水がビニール臭くなってしまい、飲めた物ではありませんでした。

その後、臭いを消すべくいろいろ試してみたのですが、ビニール臭が消えてくれないので、使わずに放置してありました。

さっき洗いまして、まだ微妙に臭うような気もしますが、明日のH山でハイドレーションシステムを再度試してみるかな。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

黒は汚れが目立つ

今日は、02WARPのメンテナンス(というか掃除)をしました。

20090410-1.jpg

1月にH山を走ったままで、掃除していなかったので、ある程度バラして掃除しました。
H山を2回走っただけですが、砂粒やゴミが付着して、結構汚れていました。

02ACもそうですが、フレームが黒色なので、汚れ(埃の付着)が目立ちますね。
あと、素手で触ると指紋というか手の脂が付いて、これまた汚らしくなります。

それと、フレームカラーとは関係無いですが、チェーンやスプロケットにゴミや砂粒がたくさん付きますね。
ウエット系のチェーンルブを使っているから仕方ないのですが、基本的に雨の日には走らないので、ドライ系のルブを試してみようかとも思っていますが、ドライ系もチェーンルブ自体が固まったような感じの汚れというか付着物ができるようで、それがなかなか落ちないと聞いた事があって、少し躊躇しています。

ドライ系のチェーンルブを使った事のある方いましたら、感想など聞かせてください。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

タイヤのヒビ割れ

02ACのタイヤは、08WARPからの引継ぎで、KENDAのNEVEGALを使っています。
まだ一年も使っていないのですが、08WARPに使っている時からサイドがヒビ割れています。

20090409-1.jpg

08WARPに取り付けて2週間程で、KENDAのロゴ部分がヒビ割れてきました。
ロゴの部分は、後から貼り付けてあるようで、その部分だけしかヒビ割れていなかったので、特に気にしていませんでした。

20090409-2.jpg

ところが、その後2ヶ月程すると、ロゴ以外の部分にもヒビ割れが出てきました。
ちょうどタイヤのサイドとトレッドのゴムの境目付近で、チューブタイヤなのでエアが漏れる訳でもないので、KENDAのタイヤはこんな物なんだろうと思いそのまま使っていました。

20090409-3.jpg

ところが先日、02WARPのタイヤを見てみたら、同じ部分にヒビ割れが出ています。
02WARPのタイヤはMAXXISのHIGHROLLERで、昨年末に新品に交換したので、まだ半年も経っていません。

どちらも雨ざらしにしているわけでもないのですが、何ででしょうかね?

メーカーが違ってもどちらのタイヤも同じように、サイドウォールとトレッドの境目付近がヒビ割れているだけで、トレッド等他の部分にはヒビ割れは出ていないですし、MTBのタイヤってこんな物なんでしょうか?

性能的に問題は無くても、半年も経たないくらいでヒビ割れてくるのは何となく嫌ですねぇ。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

1年経ってた

すっかり忘れていたのですが、08WARPがうちに来たのが昨年の4月5日。
つまり、1年経っていたという事で。

20090408-1.jpg

画像は、購入間もない頃の08WARPです。
まだ完全なノーマルで、自宅の近所をチョイ乗りしていた頃です。

この後、里山に行ったりしてどんどんとハマって行くわけですが、1年後の現状をこの時は全く想像していませんでした。
08WARPを改造したりはしているだろうとは思ってましたが、まさか違うフレームに変わっているなんてねぇw

今は、フレーム単体になって段ボール箱の中でお休みしていますが、MTBで山を走る楽しみを教えてくれた08WARPですので、手放さずにこのまま持ち続けて、いつかまた走れるようにしたいなぁと思っています。

ちなみに、このブログを開設したのは昨年5月ですので、1周年はもう少し先です。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

とりあえず乗れるようにしようかと

久しぶりに、02ACidの事でも書こうかなと思って、画像を撮影しようと思ったら、デジカメのバッテリー切れorz

エネループを使ってるんですが、突然無くなっちゃいますね。直前に別の物を撮影した時は、普通に撮影できていたのですが。
単三乾電池でもいいのですが、あいにくそれも在庫無し。
充電するのに数時間掛かりますので、画像無しで書きます。

ここのところ、暖かくていいお天気が続きますね。
天気予報によると、今週はずっとこんな天気だとか。
日曜日も、雨は降らなさそうなので、山に行く予定ですが、何もしていないと暖かくて過ごしやすいですが、山の上りだと暑く感じるかもしれないですね。

桜も満開で、この前の日曜日は近所の公園でお花見をしている方々をたくさん見掛けました。
天気が崩れなさそうなので、この週末も桜を楽しめそうです。
今年は、咲いたタイミングが良かったのか、長く桜を楽しめますね。
仕事で車で走っていると、あちこちで桜を見掛けますが、ホントにたくさん有りますよねぇ。
日本人って、桜の花が好きなんだぁと、あらためて思いました。

本題の02ACidですが、とりあえず手持ちの部品で乗れるようにしようかなと考えてます。
駆動系は、08WARPから外した8Sのシフター&ディレーラーやクランクとかを使って、フロントサスペンションは、もともと付いていたフォークのダストシールが少しヒビ割れてはいますが、オイルは漏れていないのでそのまま使うか、暫定で08WARPのノーマルフォークを使おうかと思っています。
後は、タイヤとブレーキですが、タイヤは新品を買うしかないのですが、ブレーキは02ACを油圧ディスク化して、今使っているAVID BB7を02ACidに移植しようかなと考えてます。

02ACもアップグレードできて、02ACidも走れるようになってと、一石二鳥かと。

まぁ、それでもそれなりにお金が掛かるので、すぐには組み上がりませんが、ボチボチやって行こうかなと。
行動を起こさないと、いつまで経っても完成しませんからね。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

リペアスタンド

うちでMTBの整備や組み立てをする時は、MINOURAのW-3100というワークスタンドを使用しています。

シートポストをクランプしてワークスタンドにMTBを取り付け作業するのですが、BBの脱着など力を掛けるとグラついて少々不安定になります。
今までそれでやってきたので、これからも作業できなくは無いのですが、もう少し安定して作業できればと思いまして、新たにリペアスタンドを購入しました。

20090406-1.jpg

部屋が狭くてごちゃごちゃしてるので、ちょっと画像では見難いですが、TacxT3050 Spider Teamです。

フロントまたはリヤのホイールを外してクイックでクランプするタイプのスタンドで、3本足で支えるので力を掛けても不安定にならず安定して作業が出来ます。
高さも変えられますし、360度任意の方向に回す事もできます。

20090406-2.jpg

話がちょっと前後しますが、ある程度分割された状態で届くので、組み立てないといけないのですが、トップチューブ(一番上の横長の部分)がスタンドに入りません。
おかしいなと思ってよく見たら、3ヶ所ほどバリが出ていました。
ヤスリで削って、無事組み立て出来ましたが、この辺が海外製品だなぁと思ってしまいます。

20090406-3.jpg

試しに、08WARPのフレームを載せてみました。
フロントフォークは付いていないので、リヤエンドをクランプしようとしたら、幅が合いません。
どうも、ロード用の130mm幅のようです。そんな事、Tacxのサイトにも書いてなかったけどなぁ。
オプションで、MTB用の135mm幅のアタッチメントでもあるのかと思いましたが、そういう設定も無さそうです。

2.5mm厚のワッシャを左右に1枚づつ入れれば何とかなりそうですが、ちょっとがっかり。
最近、ハズレが多いなぁ・・・・。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

微妙なカラーリング

たまには、WARPネタでも書こうかと思います。

今日、スポーツデポに行ったので、自転車コーナーを覗いて見たところ、2009年モデルのWARPが展示されていました。

20090405-1.jpg

20090405-2.jpg

実は、2009年モデルの実車を見たのは、今日が初めてだったのですが、見て思ったのは

「微妙なカラーリングやな」

ネットで画像を見て、塗り分けとか色使いが今ひとつと思ってはいたのですが、実車を見て色合いもイマイチと感じました。
ブラック・ブルーは、ブルーというよりは水色っぽい色合いですし、ホワイト・シルバーは、シルバーというよりグレーでした。

今年のGIANTはWARPに限らず、全体的にカラーリングがイマイチと言う方が結構居ますが、私もそう思いました。

*あくまでも、個人的な好みの話ですので、2009年モデルを購入された方は、気を悪くされないで下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

こっちはダメでした~

昨日書きましたが、今回購入したRace Faceのウェアはサイズがバッチリでしたが、ダメな物もありました。

いつも山に行く時に、ヘルメットはBellのTritonを被っているのですが、色がブルー/シルバーで形もちょっと派手(自転車のヘルメットとしては一般的なものですが)なため、自宅周辺でのちょい乗りや公園とかで軽く乗る時に被るには少々抵抗がありまして、前からもっとシンプルなデザインのヘルメットが欲しいなぁと思ってました。

20090404-1.jpg

そこで、SIXSIXONEDIRT LIDを購入しました。色はArmy Greenです。

20090404-2.jpg

このヘルメットはサイドのパッドの厚みを替える事によってS~Lまでサイズが調節できるようになっています。
交換用のパッドも付属しているのですが、一番薄いパッドにしてもサイズが小さ過ぎて被れません。サイドのパッドを無しにしてもダメでした。

いつもBellのTritonを被っている事からも分かるように、私は頭のサイズがデカイです。
特に横方向に大きいため、なかなか合うヘルメットが無いんですよね。
この、DIRT LIDはパッドでサイズ調節が出来るようになっていたので、期待して買ったのですが横幅が少し小さくて、残念ながら被れませんでした。

ちなもに、SIXSIXONEのサイトを見ても、パッドでS~Lに調整可能としか書かれておらず、具体的な寸法は書かれていなかったのですが、ヘルメット本体には54~60cmとのラベルが貼られていました。
TritonがUniversal Large(58~65cm)でピッタリのサイズなので、DIRT LIDが最大でも60cmだと予め分かってれば買わなかったのに・・・・・。

他のメーカーの同じようなデザインのヘルメットで、もう少し大きいサイズのものがあるようですので、そちらの購入を検討する事にします。

このDIRT LIDはどうしようかなぁ。ネットオークションに出品するかな。

20090404-3.jpg

しかも、ちょっとした手違いで同じ物が2つも届いたんですよね(^^;
誰か欲しい方居ますか?海外通販で買ったので箱が少し傷んでいますが、それでもよろしければお安くしておきますよ。もちろん中身のヘルメットは無傷です。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

今度はバッチリ

先日、「長過ぎ~」の記事でRace Faceのウェアを買ったら袖が長かった事を書きましたが、その経験を生かして今回は半袖と七分袖のウェアを購入しました。

20090403-1.jpg

Race FaceのAtlas 3/4 Sleeve Jersey(七部袖)と、

20090403-2.jpg

同じくRace Faceの6x6 Short Sleeve Jersey(半袖)です。

参考までにカラーは、Atlas 3/4 Sleeve JerseyがDark Greyで、6x6 Short Sleeve JerseyがBlackです。
Race Faceのウェアばかり買っていますが、Race Faceの物がウェアとして優れているからという事ではなく(もちろん悪くも無いですよ)、単にデザインと価格で選んでいます。
いかにも自転車用のウェアみたいなのは好きではなく、普通のTシャツみたいなのが好きなので。

20090403-3.jpg

早速試着してみたところ、今回もSmallサイズを購入しましたが、着丈や胸周りのサイズはピッタリで、袖の長さもちゃんと七分袖(八分くらいか?w)です。半袖も、もちろん問題無しです。

これからの時期、ウェアは多くても困りませんからねぇ。

ただ、このウェアはサイズがピッタリで良かったものの、良い事ばかりではなかったのですが、それはまた明日にでも。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

もうひとつ気になる事

昨日、02ACのフロントサスの動きについて書きましたが、もうひとつフロントサスで気になる事があります。

20090402-1.jpg

それは、リバウンド調節ノブを動かしても、リバウンドの動きにほとんど変化が無い事。
ウサギの位置でもカメの位置でも、リバウンドのスピードに違いが見られません。
リヤショック(ROCK SHOX Monarch 3.1)は、リバウンド調節ダイヤルを動かすと、かなり変化があるのですが。

フロントは、そんなにリバウンドを遅く調整するつもりは無いのですが、調整しても変化が無いってのはちょっとねぇ。
リバウンド調節が壊れているのか、このサスフォークはこんなものなのか、判断がつかないのでちょっと困ってます。

いろいろと不満点も出てきましたし、フロントサスフォークをアップグレードしようかな。
もともと下りを楽しめるように、とりあえず手頃な価格で08WARPの純正フロントサスよりトラベル量の大きいサスペンションフォークに替えた物なので、当初から不満があったらアップグレードするつもりではいたのですが。

でも、次に替えるなら、いろいろと欲が出てくるので、かなり出費が~。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


プロフィール

mizuki

Author:mizuki
いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

FC2カウンター
ショッピング




為替レート
天気予報
最近のトラックバック
ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
 
ブロとも一覧
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。