自転車泥沼生活

 
2
3
5
8
10
13
16
18
20
21
22
27
29
11


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブレーキワイヤー

02WARPのシフトワイヤーの取り付けは終わりましたので、続いては同じワイヤー物のブレーキワイヤーです。

20081130-1.jpg

シフトワイヤー同様、ブレーキワイヤーも純正と同じJagwireの、HYPERブレーキケーブルキットを使用します。
シフトワイヤーのキットと同じで、インナー&アウターワイヤー、アウターキャップ等が1台分セットになっています。

20081130-2.jpg

まずは、フロントからと思ったのですが、ワイヤーの取り回しで少し悩みました。
08WARPをディスクブレーキ化した際に、フロントのブレーキワイヤーをトレイルで引っ掛けないように、フォークの内側を通しました。

02WARPの場合、メーカー純正ではフォークの外を通しているので、今回は08WARP同様フォークの内側を通すつもりでいました。
ところが、02WARPの場合タイヤが太いため、タイヤとブレーキワイヤーが干渉する恐れが有るので、フォークの内側を通すのは厳しいかなと思いまして、どうしようか悩んでしまってます。

タイヤが組んであれば一目瞭然なのですが、まだタイヤが届いていないためどれくらいクリアランスがあるのか分かりません。
古いタイヤを組んでみてもいいのですが、今度の週末には新しいタイヤが届くと思うので、先にリヤから進める事にします。

20081130-3.jpg

シフトワイヤーの時と同じで、純正の長さを参考にしてアウターワイヤーをカットして組んでいきます。
ですが、フレームのワイヤー受けにアウターキャップが入りません。
純正のアウターキャップはかなり細いので、ガタついているくらいだったのですが・・・・・。

20081130-4.jpg

実は、08WARPをディスクブレーキ化した時にも、同様の事がありました。
こんな場合は、マイナスドライバーに傷つき防止でウエスを巻いて、割りの部分に差し込んで少しコジって拡げてやればO.K.です。
もちろん、拡げ過ぎは禁物ですので、少しづつ様子を見ながら慎重に拡げます。

20081130-5.jpg

今日は、作業を始めたのが夕方暗くなってからであんまり時間が無かったので、とりあえずアウターワイヤーを組んだところで終了です。
インナーワイヤーは、また後日。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

スポンサーサイト

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

エンドキャップとサイコン

先日、08WARPのハンドルバーを変えた事は書きましたが、その時に取り付けできなくなったエンドキャップとサイコンのその後です。

20081128-1.jpg

エンドキャップは、曲がりクセが付いてしまった部分を反対側に曲げてしばらく放置しておいたら、新品のように真っ直ぐとはいきませんが、かなり曲がりクセが取れました。

20081128-2.jpg

で、無事エンドキャップをハンドルバーに取り付ける事ができました。

20081128-3.jpg

サイコンのブラケットは、ブラケットとハンドルバーの間に入っているゴムを、ブラケット付属の薄いものに変えたら、取り付けできました。メデタシメデタシ。

実は、ハンドルバーを変えてからまだ乗ってなかったのですが、今日自宅の近所を少し走ってみたところ、いい感じでした。
ライズ量が増えた分、腕に余裕ができたので、下りでもコントロールし易くなるのではと思います。
幅が90mm拡がったのは、そんなに違和感は無かったです。ただ、トレイルで木に引っ掛けないか心配ですが。

あと、チェーン洗浄した際に、チェーンスプレーと間違えてチタンスプレーを噴いてしまったのですが、これは全然問題無いどころか、むしろチェーンスプレーよりいいかも。
シフトチェンジが、「スチャ」っという感じで、気持ち良く決まります。
飛び散りも思ったほどでは無かったので、このまま使う事にします。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

ディレーラー調整

02WARPの変速系取り付けの仕上げ、ディレーラー調整です。

20081126-1.jpg

調整に入る前に、ワイヤーの初期伸びを取ります。
リヤはローに、フロントはアウターにシフトして、シフターのグリップを押さえたままインナーワイヤーを強く引っ張って初期伸びを取ります。
初期伸びの分、インナーワイヤーが弛むので、再度インナーワイヤーを張り直します。

続いて、リヤディレーラーの調整です。
チェーン取り付け前に、トップ&ローの可動範囲調整はしてあるので、インデックス調整をします。

20081126-2.jpg

今回は、トップノーマルのリヤディレーラーですので、ガイドプーリーの歯先とトップ側から2段目のギヤの外側のラインが合うように、シフターのアジャストバレルで調整します。

続いて、Bテンションの調整です。

20081126-3.jpg

インナー×ローの状態で、ガイドプーリーとローギヤの歯先の間隔を調整するのですが、遠すぎると変速レスポンスが悪くなり、近すぎるとゴロゴロした感じになるので、ゴロゴロしない範囲でなるべく近くなるように調整します。

続いて、フロントディレーラーの調整です。

20081126-4.jpg

インナー側の調整は先にしてあるので、アウター側の調整をします。
アウター×トップの状態で、ガイドプレートの外側とチェーンの間隔が0~0.5mmになるようにアジャストボルトで調整します。

20081126-5.jpg

続いて、センターの調整です。
ミドル×ローの状態で、ガイドプレートの内側とチェーンの間隔が0~0.5mmになるように、シフターのアジャストバレルで調整します。

以上で、基本的な調整は完了ですが、実際に各ギヤに何度もシフトして、変速の具合を見ながら微調整します。
どんなに微調整をしても、前後のギヤの組み合わせによっては、フロントディレーラーのガイドプレートとチェーンが干渉してカラカラと音がするかと思います。
ですので、自分がよく使うギヤの組み合わせで不具合が出ないように調整します。
私の場合は、フロントアウターはまず使わないので、インナー&ミドルとリヤのローから5段目くらいまでで、ガイドプレートとの干渉音が出ないように調整しました。
もちろん、それ以外のギヤでも若干音は出るものの、きちんとシフトは出来るようにしています。

20081126-6.jpg

ディレーラーの調整が終わったら、インナーケーブルを適切な長さにカットして、エンドキャップを取り付けます。
エンドキャップは、08WARPと同様フレームカラーに合わせて、黒いキャップにしました。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

シフトワイヤー取り付けの続き

02WARPのシフトワイヤー取り付けの続きです。
今日は、インナーワイヤーを取り付けます。
まずは、リヤから。

20081125-1.jpg

シフターにもインナーワイヤーが付属していますが、今回はケーブルキットのインナーワイヤーを使用します。
このインナーワイヤーは、両端にタイコが付いています。
よく見ると、タイコの大きさが異なるのでシフターに合ったタイコを選択し、不要な方は切り落とします。

20081125-2.jpg

後は、アウターにインナーを通すだけですが、ワイヤーの潤滑にシマノのシフトワイヤー用のグリスを使用しました。
柔らか目ですが、グリスですので若干抵抗にはなりますので、引きの軽さを優先するならテフロン系のスプレーとかを使用してもいいかと思います。

20081125-3.jpg

アウターワイヤーの端にグリスを付けて、インナーワイヤーで押し込むようにしてアウターワイヤー内部にグリスを送ります。何度か繰り返して、アウター内部にグリスが行き渡るようにします。
インナーワイヤーにもグリスを薄く塗布しておきます。

20081125-4.jpg

途中で、フレームとインナーワイヤーの干渉を防ぐケーブルドーナツを通しておきます。
ところで、コレって3つまとまった状態と、1個ずつバラバラにするのと、どっちが正しいんでしょうかね?

20081125-5.jpg

全てのアウターケーブルにインナーケーブルを通したら、リヤディレーラーに固定します。

20081125-6.jpg

リヤのケーブルを固定したら、ギヤをローにして(先にリヤからワイヤーを取り付けたのはこのため)、フロントディレーラーのインナー側の調整をします。
インナー×ローの位置で、ガイドプレートの内側とチェーンの隙間が0~0.5mmになるように、アジャストボルトを回して調整します。

20081125-7.jpg

インナー側の調整が終わったら、リヤ側と同様にインナーワイヤをアウターに通して、フロントディレーラーにワイヤーを固定します。

後は、ディレーラーの調整を行えば、変速系の組み付けは完了ですね。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

シフトワイヤー

02WARPの、シフトワイヤーの取り付けです。

20081124-1.jpg

使用するシフトワイヤーは、純正と同じJagwire製の、HYPERディレーラーケーブルキットです。
インナー/アウターワイヤー、アルミ製のアウターキャップ等がセットになっています。
Jagwireでは、幾つかケーブルキットを出していますが、これは一番安いキットです。
ちなみにこのHYPERシリーズは、日本国内では販売されていないみたいです。

20081124-2.jpg

まずは、アウターワイヤーの長さを決めます。
元々付いていた純正品の長さを参考にしつつ、適切な長さにカットして仮組していきます。
特にハンドル周りは、ハンドルを切ってみて、適切な長さか確認します。
アウターワイヤーをカットすると、微妙に潰れるので、千枚通し等できれいな円に戻します。

20081124-3.jpg

BBシェル下を通る部分は、リヤサスの動きも考えて少し余裕を持たせてあります。

20081124-4.jpg

リヤディレーラの部分は、純正の長さだと外側への出っ張りが大きくトレイルで引っ掛けそうだったので、ほんの少し短くして出っ張りを最小限に抑えました。

アウターワイヤーのカットは完了したので、続いてはインナーワイヤーです。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

グリップ

02WARPのグリップですが、グリップシフトのため通常のグリップだと長過ぎるので、グリップシフト用の短いグリップが必要です。

ですが、最近はグリップシフトは廉価車向けみたいになってしまって、あんまりメジャーでは無いので、専用グリップを見掛ける事も少なく、選択肢が少ない状態です。

08WARPに使っているBBBのDualGrip BHG-06と同デザインで、グリップシフト用の短いBHG-07という製品が、うちの近くのショップの店頭にあったので、それにしようかとも思っていたのですが、08WARPと同じデザインってのもいまいちなので、他のグリップを探していました。

20081123-1.jpg

そして、最終的には同じBBBのTwistGrip BHG-23にしました。
ごく普通のヤスリ目パターンのグリップですが、この商品はその名前からも分かる通り、グリップシフト用のグリップです。

私が購入したBHG-23は、画像を見ていただくと分かりますが、長いのと短いのが一つずつセットになった商品で、リヤ変速のみの車輌に使うタイプです。
TwistGripには、BHG-23Gという品番の物もあって、こちらは短いグリップが2個セットになっています。
本当は、このBHG-23Gが欲しかったのですが、日本国内には輸入されておらず(BBB製品の日本代理店のRITEWAYで扱っていない)、海外のショップを探したところ有るには有ったのですが、グリップだけ購入すると送料含めると高くついてしまうので、仕方なく国内のショップでBHG-23を買った次第です。
BHG-23を2セット買って、短い方だけを02WARPに使う事にします。余った長い方は、08WARPに使おうかな。

ちなみに長い方が130mm、短い方が100mmです。RITEWAYのウェブサイトには短い方が92mmと書かれており、そのせいか国内のショップの通販サイトはみんな92mmになってます。

20081123-2.jpg

グリップをハンドルに取り付けますが、グリップシフトの場合グリップとシフターの間に、樹脂製の薄いワッシャーが入ります。
シフターを動かした時に、グリップが共回りするのを防ぐためです。この樹脂ワッシャーはシフターに付属していました。

20081123-3.jpg

ちょっとブレていて恐縮ですが、グリップを取り付けました。
グリップのシフター側が少し拡がった形状になっているので、シフターのグリップとのつながりも自然で、キレイにまとまったと思います。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

ハンドルバー交換

08WARPのハンドルバーを、先日購入した物に交換します。

20081119-1.jpg

まずは、グリップの取り外し。
グリップとハンドルバーの隙間に、パーツクリーナーを吹き込んでやると簡単に外れます。
パーツクリーナーは、プラスチックやゴムを侵さないタイプの物がいいと思います。

20081119-2.jpg

グリップが外れたら、レバー類を外します。
今回は、ブレーキ&シフトワイヤーは外さずに、レバーを外しました。
あとは、ステムからハンドルバーを外すだけです。

20081119-3.jpg

外した純正ハンドルバーと、新しいハンドルバーの比較です。
ライズ量と幅の違いがよく分かるかと思います。
ちなみに新しいハンドルバーのライズは2インチ、幅は690mmです。

20081119-4.jpg

途中の取り付け工程は省略しまして、交換完了です。
純正ハンドルバーが、幅600mmなので90mmも幅が広くなるのですが、片側なら45mmで私のこぶし半分くらいなので、とりあえずカットはせずに乗ってみる事にしました。

交換自体は特に問題無かったのですが、純正ハンドルバーがステムでクランプする付近だけΦ25.4mmで、他の部分はΦ22.2mmなのに対して、新しいハンドルバーは曲がりの部分までずっとΦ25.4mmで太いため、サイコンのブラケットが付かなくなってしまいました。
間に入れているラバーを薄くすれば付くと思いますので、コレは後日取り付けます。
ライトのブラケットは、間に2枚入っているラバーを1枚にする事で、取り付けできました。

20081119-5.jpg

あと、エンドキャップも付かなくなりました。
純正ハンドルバーより内径が少し大きい(肉厚が薄い)ので、画像左のようにエンドキャップが純正ハンドルバーの内径に合わせてクセが付いてしまっているために、新しいハンドルバーに付けてもゴソゴソです。

とりあえず、画像右のようにクセの付いた部分を裏返して、少しでも戻らないか試しています。
ダメなら、諦めて新しいエンドキャップを買います。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

シフター

フロント・リヤともディレーラーを取り付けたので、続いてはシフターです。

20081117-1.jpg

02WARP入手時に付いていたシフターです。
右側(リヤ用)は純正品で、SRAM ESP5.0です。
左側(フロント用)は、後から追加された物です。

リヤ用シフターはグリップラバーが紛失していて、ギヤポジションの表示も消えています。
フロント・リヤで異なるシフターが付いているのもイマイチです。

20081117-2.jpg

そこで、両方ともシフターは新品にしました。
純正と同じ、SRAM ESP5.0です。
かなり前のモデルなので、安く(セットで2,000円くらい)入手できました。

20081117-3.jpg

ハンドルバーにシフターを取り付けました。
この後、シフト&ブレーキワイヤーを取り付けるので、あまりいい加減な位置に取り付けてしまうと、後でワイヤーの長さが合わなくなってくるので、きちんした位置に取り付けます。
まだ、グリップは手元に届いていないのですが、長さは分かっているので、グリップの長さ分を考えてシフター&ブレーキレバーを固定しました。

次は、ワイヤーの取り付けですね。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

フロントディレーラー取り付け

昨日届いた、フロントディレーラー(以下FD)を02WARPに取り付けます。

20081115-1.jpg

昨日も書きましたが、SRAMのX-7です。
リヤディレーラーやシフターと同じ、ESP 5.0にするつもりでしたが、ハイクランプタイプの設定が無く取り付けが不可だったため、他のFDを探していたのですが、後継機種のX-5シリーズにもハイクランプタイプの設定が無かったので、1つ上のグレードのX-7にしました。

このFDは、Φ31.8と34.9共用ですので、バンド部に31.8用アダプターを挟み込んでフレームに取り付けます。
また、画像でリンクプレートの内側に、白いスペーサーが見えますが、コレは取付が終わるまで取り付けたままにしておきます。

20081115-2.jpg

一旦取り付けたチェーンを外して、フレーム(スイングアーム)にFDを取り付けました。
チェーンリングの歯先と、FDのガイドプレートの間隔が最も狭いところで1~3mmになるように取り付けますが、WARPの場合はFDがリヤスイングアームに付きますので、スイングアームをストロークさせて確認します。
ガイドプレートとチェーンリングの平行も確認して、OKならば取り付けバンドのボルトを締めて固定します。

FDを固定したら、リンクプレート部に挟んである白いスペーサーを取り外します。
このスペーサーは、FDとチェーンリング歯先の間隔を確認しやすい場所にガイドプレートを固定するために付けてあるんですね。

FDの取付が完了したら、チェーンを取り付け、外してあったリヤショックのスプリングも元に戻します。
FDの調整は、ケーブルを取り付けてから行います。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

荷物が届いた

今日、荷物が届きました。

20081114-1.jpg

イギリスのショップに発注していた、自転車のパーツです。

20081114-2.jpg

何を買ったかと言うと、02WARPの先日取り付けできなかったフロントディレーラーの代替品です。
物は、SRAMのX-7です。
詳しくは、取り付けの時に書きます。

えっ?フロントディレーラーだけにしては、箱が細長すぎるだろう?って?

20081114-3.jpg

フロントディレーラーだけでは、送料がもったいないので、ハンドルバーも買ってしまいました。
08WARPのハンドルが低目で、下りで前下がり気味でちょっと怖いので、ポジション改善のためにハイライズタイプのハンドルバーを調達しました。
TITECのHellbent Ringleader(何て読むの?w)です。
こちらも、詳しくは取り付けの時に書きます。

どちらも、在庫処分(?)のセール品で、通常価格の約半額になっていた上に、最近の円高&英ポンド安のおかげで、かなり安く(送料入れても総額5,000円ちょっと)で買えました。

両方とも、明日の休みに取付る予定です。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チェーン清掃の続き

08WARPのチェーン清掃の続きです。

20081112-1.jpg

リヤディレーラーのガイドプーリーも取り外して掃除しました。

20081112-2.jpg

チェーンリングも分解して掃除しました。

カセットスプロケットは、まだ交換したばかりで、ほとんど汚れていなかったので、特に掃除はしませんでした。

20081112-3.jpg

分解した各部を元通り組み立てたら、チェーンを取り付けます。
02WARP同様、今後のチェーン取り外しを簡単にするために、ミッシングリンクでの接続にしました。

ただ、今回このミッシングリンクの接続が硬くて、なかなかうまくロックできませんでした。
02WARPの時は、軽くロックできたのですが、どっちが正しいのだろうか?
今回使用したのと、02WARPに使用した(チェーンに付属の物)ミッシングリンクが、少し形状が違ったので、そのあたりがロックの硬さの違いなのかもしれませんが。

チェーンを取り付ける前に、トレーに入れた状態で先にチェーンにオイルを塗布しておきましたが、RESPOのチェーンスプレーと間違えて、同社のチタンスプレーを塗布してしまいました。スプレー缶の大きさが同じなので、気が付かなかったorz

チェーン取付後にシフトしてみた感じでは、特に問題無くスムーズにシフトできていますし、粘度が高いオイルなので、飛び散る事も無さそうなので、チタンスプレーでも大丈夫かとは思いますが、後でチェーンスプレーも塗布しておいた方がいいかな?

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チェーン清掃

何度か山に走りに行ったおかげで、08WARPのチェーンに結構砂やゴミが付着して汚れてきました。
その都度、簡単に清掃はしていたのですが、そろそろきちんと清掃しようと思います。

随分前に、ココにも書いたのですが、PARKTOOLのチェーンギャングを買ってあるので、それを使えばチェーンを外さずに掃除できるのですが、今回は取り外して掃除することにします。

20081111-1.jpg

チェーンカッターで、チェーンを切って取り外します。

20081111-2.jpg

取り外したチェーンを、灯油を使って洗います。
ブラシで擦って洗ったら、随分きれいになったのですが、リンクの内側等、細かなところがなかなか掃除しにくく汚れが残っていたので、樹脂製の広口ボトルに灯油とチェーンを入れてシェイクしたところ、ほぼ完璧に汚れが落ちました。

画像は有りませんが、きれいなウエスで余分な灯油を拭き取って、今は物置の中に吊るして干してあります。
灯油分が乾いたら、車体に取り付けますが、その前にディレーラーとかも掃除しようと思ってます。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

ペダル

02WARPのペダルは、邪魔になるので最後に取り付けようと思っていたのですが、駆動系の調整をする時にクランクを回しにくいので、先に取り付ける事にしました。

20081109-1.jpg

02WARPの純正ペダルは、VP製のVP-565です。低価格帯のMTB等によく使われている、安価なごく普通のアルミ製フラペです。
回してみた感じでも特に異常は無かったので、塗装し直して再使用するつもりでいたのですが、同じペダルの新品が格安で入手できたので、新品に交換する事にします。

ところが、この新品ペダルの回転が重くてゴリゴリしています。
元々付いていたペダルの方が当たりが付いているからか、スムーズに回転します。
玉当たりの調整が今ひとつのようですので、一度分解してグリスアップしてから調整し直す事にしました。

20081109-2.jpg

ペダル側面の樹脂製のキャップを千枚通し等でコジって外すと、中にロックナットと玉押しが見えますので、ロックナットを緩めて外し、分解します。

20081109-3.jpg

分解したところです。
ベアリングが小さいので、無くさないように要注意です。

20081109-4.jpg

古いグリス(とはいっても新品ですが)を除去したら、新しいグリスを塗布して組み立てて、玉当たりを調整します。
ロックナットを締め付けると、玉当たりが変化するのでなかなか難しくて、何度もやり直してみたのですが、どうしても少しゴロゴロした感じが出てしまいます。
グリスの種類を変えたりもしてみましたが、あまり変わらず、ゴロゴロ感が出ないように調整すると、微妙にガタが出ます。

安価なペダルなので、ベアリングや玉押しの精度がイマイチなためかと思われますが、ガタが出てるのはマズイので、少しゴロゴロ感が有る状態で調整しました。

当たりが付いてくれば、もう少しスムーズに回るようになるのではないかと思います。

20081109-5.jpg

調整完了したペダルを、クランクに取り付けました。

ペダルを取り付けた後、02WARPの横を通った時に早速服を引っ掛けちゃいましたw
だから、最後に付けようと思ってたんだけどね~w

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

チェーン取付

今日は、02WARPのチェーンの取付です。

20081107-1.jpg

チェーンは新品に交換します。
KMCのZ72で、純正と同じチェーンです。

20081107-2.jpg

リヤサス付車は、リヤサスがストロークした時にチェーンが引っ張られるので、リヤサスをフルストロークさせた状態でチェーン長を決めます。
そのため、リヤショックのスプリングを外しておきます。
この作業があるのを忘れてて、リヤショック組み立てて取り付けてあったのを、またバラしましたorz

20081107-3.jpg

チェーンを、ディレーラーを通さずに、前後とも一番大きいギヤ(アウター×ロー)に掛けて、リヤサスをフルストロークさせた状態で、チェーンをピーンと張って長さを決めてカットします。
チェーンの長さは画像(チェーンオイルで手が汚れている&両手で作業しているので実際の作業は撮影出来なかったので、古いチェーンで説明します)のように、2リンク分ダブらせる長さにします。
ただし、直接チェーンを繋ぐ場合はこれでO.K.ですが、今回はミッシングリンクを使用するので、ここから1リンク(アウターリンクを)少なくします。

20081107-4.jpg

先程も書きましたが、今回はミッシングリンクを使用します。
チェーンと一緒に取り寄せたのですが、チェーンに付属(上の青いビニール袋)していましたw

20081107-5.jpg

ディレーラーのケージの中にチェーンを通し、接続すれば完了です。
チェーンを繋ぐ時は、インナー×トップの位置に掛けなおした方が、作業し易いと思います。
リヤディレーラーのケージの中を通す時、気を付けていないと正しく通したつもりで、ケージの外側を通している事があるので、要注意です。

などと偉そうに言っていますが、実は私もケージの外側を通してしまっているのに気が付かず、チェーンを接続した後に回した時に気が付きました。
ミッシングリンク使っているので、簡単に脱着できるのでよかったのですが。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

リヤディレーラ

フロントディレーラー(以下FD)はとりあえず後回しにして、駆動系の組み立てを進めます。

今回はリヤディレーラー(以下RD)です。

20081106-1.jpg

画像右が02WARPに付いていたRDで、画像左が今回取り付けるRDです。
どちらも同じSRAM ESP 5.0です。今回は、新品が手に入ったのでそれを取り付けます。
元々付いていた物に不具合が有るわけでは無いのですが、FDやシフターを新品にするので、RDだけ中古ってのもイマイチだし。

このRDですが、主要な部分は樹脂製です。
先日取り付けようとしたFDも、樹脂を多用していましたので、この時期のSRAM 5.0シリーズはそういう設計の製品なのですね。軽量化のためか、コストが安いからかは不明ですが。

20081106-2.jpg

フレームにRDを取り付けました。

20081106-3.jpg

チェーンを取り付ける前に、調整をします。
まずは、トップ側の可動範囲調整です。
ガイドプーリーの歯先とトップギヤの外側が一直線になるようにアジャストボルトを回して調整します。

20081106-4.jpg

続いてロー側の可動範囲調整です。
ガイドプーリーの歯先とローギヤのセンターが一直線になるようにアジャストボルトで調整します。

ガイドプーリーに少しガタが有って動いちゃうので、なかなかキッチリと調整するのが難しいので、ある程度のところでO.K.として、チェーン&シフターを取り付けて、変速の具合を見ながら微調整する事にします。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

結局、な~んもできんかった

昨日までの三連休ですが、初日にFディレーラーの取付でつまづいてしまい、2日目以降に気を取り直してRディレーラー他の取り付けを進めようと思っていたのですが、嫁さんが仕事の関係で出掛けてしまったため、家の事や子供達の世話をしなければならず、結局何も出来ませんでしたorz

でもまぁ、子供達と家で過ごすのも楽しくて良かったのですが、いろいろと大変な事もあって、あらためて嫁さんのありがたさみたいなものが分かりました。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : ひとりごとのようなもの    ジャンル : 日記

嗚呼、フロントディレーラー

この連休で02WARPの駆動系を組んで、一気に完成に近付けたいと思います。
まずはフロントディレーラー(以下FD)を取り付けます。

20081101-1.jpg

画像左が02WARPに付いていたFD(SHIMANO FD-R443)で、画像右が今回取り付けるFD(SRAM 5.0)です。
元々付いていたFDって、ロード用なんですよね。今回用意したFDは、リヤディレーラーやシフターと同じグレードの物にしました。
ただ、ロークランプタイプ(SRAM 5.0はロークランプタイプしか設定がないのです)なので、WARPに使えるのかちょっと心配なのですが。

20081101-2.jpg

クランプと言えば、画像左のようにクランプ部がヒンジになっていて開く物が多いですが、SRAM 5.0の場合はヒンジにはなっておらず、樹脂で出来ているクランプ部を、ちょっと強引に拡げてフレームに取り付けるようになっています。

20081101-3.jpg

フレーム(WARPの場合は、スイングアームですが)に取り付けました。
「チェーンリングとの間隔が開き過ぎだろう、もっと近づけないと」と思われるかと思いますが、私もそう思いますw

20081101-4.jpg

もっとチェーンリングに近づけたいのですが、スイングアームと干渉してこれ以上下げれませんorz
スプリングのフック部を少し曲げて逃がそうかとも思いましたが、それで少し下がっても次はスプリングが干渉しそうなので、このFDを取り付けるのは断念しました。嫌な予感が当たってしまいました。

他のFD入手しないとダメですね。
まぁ、H山に限って言えば、変速無しでインナーギヤ固定でも構わないんですけどね。

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
↑ブログランキング参加中。クリックお願いします。

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用


プロフィール

mizuki

Author:mizuki
いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

FC2カウンター
ショッピング




為替レート
天気予報
最近のトラックバック
ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
 
ブロとも一覧
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。