自転車泥沼生活

 
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ワークスタンド

6月も今日で終わりで、今年ももう半分過ぎました。
4月にWARPを購入してからは、充実した上半期でした。

本題に入りますが、簡単なメンテナンス用のスタンドにMINOURA DS-30BLTを使っていましたが、ハブを挟み込んで使用するのでホイールを外す整備の時には使えずに、結局車体を逆さにひっくり返していました。

近々、ディスクブレーキ化の作業も控えていますし、これからも重整備(?)をする機会も増えると思われますので、ワークスタンドを購入しました。

20080630-1.jpg

PARKTOOLTOPEAKのワークスタンドが良さそうとは思ったのですが、価格が高めなのと、外に持ち運ぶ事はまず無いのでコンパクトに折りたためる必要も無いので、手頃な価格(メーカー希望価格は税込17,325円ですが、実売価格は10,000円切っているところもあります)のMINOURA W-3100にしました。

20080630-2.jpg

前モデルのW-3000がK字型脚だったのに対し、H字型脚になって安定性が向上しました。
脚部は下側に折り畳めるので、使わない時はちょっとした隙間に収納できます。

20080630-3.jpg

上支柱の部分には、ツールトレイが付いています。任意の高さに動かす事が可能です。
ちなみにワークスタンド自体の高さは変える事ができません。

20080630-4.jpg

クランプは、レバー一つで開閉可能です。クランプ時にはレバーを引き上げてクランプでフレーム等を挟んだ後、黄色いノブを回して固定します。
クランプ部は、回転させる事も出来るので、作業し易い角度に動かす事が可能です。

で、買ってから気が付いたのですが、WARPのトップチューブって太い&テーパー形状なので、クランプできないんですよね。
となると、シートポストをクランプするしかないのですが、シートポストにはテールランプ&ワイヤーロックのホルダーが付いているので、それらを外さないとクランプできないんですよねぇ。
ワークスタンドを使うたびにいちいち外すのも面倒だし、さてどうしたものか。

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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

ディスクブレーキ化への道(パーツ購入編その3)

ディスクブレーキ本体は手に入りましたので、次はホイールです。

最初は、MAVICの完組ホイール、Crossride Discを購入しようかと思ってました。オープンプライスですが、実売価格は30,000円弱ぐらいです。

でも、きしめんスポークやディスクマウント周りの少し角ばった肉抜き形状がいまいち好きになれなかったので、他のホイールを探す事に。

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そして、某ネットオークションで完成車外しの未使用品を落札しました。

20080629-2.jpg

リムはWTBDUAL DUTY FRです。
WARP純正ホイールよりリム幅は広いです。

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ハブはメーカー・型番等不明です。
ディスクマウント周辺が肉抜きされていません。比較的低価格帯の完成車によく使われているタイプです。

重さは、フロント側だけの比較ですが、リム幅が広い+ディスク用ハブであるにもかかわらず、WARP純正と同じ1200g(ヘルスメーター測定なので、おおざっぱです)です。

20080629-4.jpg

そしてなぜか、もう1セットw
こちらも、完成車外しの未使用品を、某ネットオークションで落札しました。
2005年頃のJAMIS Dakar XLT 2.0に組まれていた物のようです。

20080629-5.jpg

こちらのリムはMAVICのXM317 Discです。
幅は、WARP純正より狭いです。

20080629-6.jpg

ハブはShimanoのDeore XTです。
このハブは、ディスクマウント周辺が肉抜きされています。
ハブの回転も、WARP純正や↑の物よりスムーズです。さすがXT(?)。

このホイールの重さは、リム幅が狭い+ハブの肉抜きの効果か、1000g(フロント側・ヘルスメーター測定)とWARP純正より軽いです。

さて、とりあえずどちらを使うかですが、軽さ・ハブの回転のスムーズさで、XM317 Disc+XTハブの方にしようかと思います。
リム幅が狭いのが気になりますが、このリムでもタイヤ幅2.3までは対応しているようですので、問題は無いかと思います。タイヤの断面形状が変わりますが、まぁ、私には分からんでしょうw

さぁ、物は揃いました(ケーブルとか細かな物はまだですが)ので、組みますか。

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ディスクブレーキ化への道(パーツ購入編その2)

前回、HAYESのMX2を購入したものの、結局使わなくなったと書きましたが、それは何故かと言いますと、

20080628-1.jpg

AvidBALL BEARING 7 MTB(以下BB7)を購入したからです。
サイズは、前後とも160mmです。

これに変更した理由ですが、

20080628-2.jpg

まず、キャリパー本体とマウントブラケットの取付部にVブレーキのブレーキシュー取付部と同じような、球面スペーサーのような物が付いており(CPS: キャリパーポジショニングシステムと言うらしいです)、このおかげでキャリパー取付時の位置出しが簡単に行えるとの事。車体側のマウント部の精度誤差もこの部分でうまく吸収できそうです。

20080628-3.jpg

次は、パッドの調整ダイヤルが内側だけでなく、外側にも付いている事。
内側だけですと、パッドが減ってきた場合、内側のダイヤルで調整し、さらにキャリパー本体をずらしたり、ワイヤーを張って調整する必要がありますが、内外両側にあれば、ダイヤルだけで調整が可能です。

パッドの減りに伴ってワイヤーを張っていくと、リターンスプリングのテンションが掛かってくるので、だんだんレバーの引きが重くなってくると思います。
BB7の場合は、パッドが減ってきても、レバーの引きの重さには影響が出ないはずです。

パッドの調整ダイヤルは工具不要で手で回せるので、簡単に調整が行えるのも良いですね。

そして、色が黒な点ですかねw
厳密に言うと、メタリックの入った黒(と言うか、微妙にグレーっぽい気もしますが)ですが、十分許容範囲です。

現時点では、機械式ディスクブレーキの中では一番良い物ではないかと思います。

難点は、機械式ディスクブレーキの中では価格が高い事。安い油圧式が買えるかもしれません。
それでも機械式にしたのは、機械式の方が出先でトラブルが起こっても何とかできそうなところです。
あと、液ものの扱いが面倒なのも、油圧式にしなかった理由です。車いじりもしていますが、ブレーキフルードっていろいろ厄介な面もあって、いまいち好きじゃないので。

価格の面は、今回は海外から通販で取り寄せる事で、国内で購入するよりもかなり安くなりました。
保証やトラブルが起こった際のサポートに問題点も有るかと思うので、万人にお薦めはできませんが、私の場合は車のパーツで何度も海外通販を利用しているので、今回も抵抗無く利用できました。
ちなみに、海外からの輸入品ですが、同梱の説明書には日本語での記述も有りました。説明書は世界共通のようです。

さて、後はホイールですね。

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ディスクブレーキ化への道(パーツ購入編その1)

前にも書きましたが、WARPのブレーキをディスクブレーキ化したいと思いまして、ボチボチとパーツを集める事にしました。

20080626-1.jpg

某ネットオークションを見ていたら、このセットが目に留まり、ほとんど衝動買いに近い感じで落札。

キャリパーはHAYESMX2。ディスクは同じくHAYESのV6ローター(160mm)。それと160mmディスク用のマウントアダプターです。

実は、これを入手したのは、4月下旬。WARP購入時からディスクブレーキ化は頭にあったのですが、まだあんまり知識の無い頃でして、その後いろいろと調べていくうちに別のモノが欲しくなったのと、キャリパーの色がいまいち気に入らなくて(この画像では結構黒っぽく見えますが、実際にはもう少し明るいグレーです。オークションやHAYESのサイトで見た画像も黒っぽく見えたのですが)、結局このセットは使わなくなる事に。

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WARPはルック車か?

ホームセンターとかで、3万円以下くらいの価格でMTBっぽい自転車が売られていますが、それらはMTBルック車(類型車)と呼ばれています。

ぱっと見、MTBっぽい形はしていますが、フレームに「悪路走行禁止」のステッカーが貼られていたりして、オフロードでの使用には耐えられるものではありません。

で、私が乗っていますGIANT WARPですが、それらのルック車に比べ倍くらいの価格でして、価格帯が異なりますが、MTBの世界で見ればフルサス車にしては安いので、ルック車だと言う人もいます。

WARPのフレームには、「悪路走行禁止」のステッカー等は貼られていません。
ですが、個々のパーツには、ちょっと気になるステッカーが貼って有ります。

20080625-1.jpg

まずは、ステムの裏に貼られているステッカーです。
英語表記なので、高校時代に英語で赤点を取った事もある私の英語力をフル動員して訳してみますと、

・警告
・オーナーズマニュアルの安全に関する指示を見て、それに従ってください。
・あなたの安全の為、このパーツを整備し、誤った使用や誤った取付、不適切な改造をしないで下さい。
・常に安全第一の考えを持ってください。
・警告:この製品は、ダウンヒル、競技、スタントライディング、その他激しいオフロードライディングでの使用は推奨しません。

まぁ、だいたいこんな感じですかね。

20080625-2.jpg

次は、フロンントサスに貼ってあるステッカーですが、これも訳してみますと、

・警告
・レジャークロスカントリーでの使用限定。
・フォークを使用する前に、説明書を徹底的に読んでください!
(同じ事が、英語および異なる3つの言語で書かれています)
・フリーライド、ダウンヒル、ダートジャンプおよびハードライディングに使用しないでください。
・このフォークの不適当な使用はフォークの故障と個人的なinyury(?)をもたらします。
・その他の詳細については、オーナーズマニュアルかhttp://www.srsuntour-cycling.comを見てください。

一部よく判らない表現がありますが、どちらも悪路走行禁止と言うわけではないですが、激しい使用には向いていないと言う事みたいです。

フレームに関しては、2003年モデルから同じ物が使われているみたいですが、2003年モデルのWARPにはDS1という、フロントサスのトラベルは130mm、前後メカディスクブレーキ(フロントは203mm)、チェーンデバイスも付いていて、ゲレンデダウンヒルの入門機と謳われていたグレードのモデルがありました。ちなみに価格は129,800円と今のWARPの倍ほどでした。

過去のWARPについては、またあらためて書こうかと思っていますが、このDS1と同じフレームですので、フレームに関してはMTB入門用としては問題無いと思います。ちょっと重いかもしれませんが、強度は十分かと。

実際にWARPに乗っている私の私見ですが、フレームは入門用としては十分。ただ価格が安いため、付いているパーツの中にはハードな使用には向いていない物もあるので、必要に応じて交換してしまうつもりならば、ベース車としては悪くないと思います。

「WARPは決してMTBルック車ではありません」

でも、↑のステッカーが貼ってあるステムとフロントサスは早く交換したいなぁ。

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サーバー障害

昨日は、私のブログが置いてあるサーバー(blog39.fc2)の障害で、夕方から夜中まで更新はもとより閲覧もできない状態でした。

まぁ、無料で利用させていただいているので、文句を言うつもりも無いのですが、一応日記とタイトルを付けているので、毎日更新を心がけているだけに、昨日は更新できずに残念でした。

おかげで、昨日は早く寝たので、体は休まったので、それはそれで良かったのですが。

明日から、またWARP関連の話題を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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テーマ : ブログ    ジャンル : ブログ

激しい雷雨

今日は、朝から雨が降っていました。
朝、少しだけ仕事をして、買い物&昼食食べに家族で出掛けて、15時頃家に帰ってきた時には、雨が上がっていました。

ちょっとだけでもWARPで走ろうかなと考えていたのですが、眠くなってきたので居眠りしていたら、激しく雨が降ってきました。
ああ、出掛けなくてよかったなぁと、ウトウトしながら思いつつ、また居眠りの続きをしていたら、激しい落雷音で目が覚めました。
山に行っていて、この雨&雷に遭遇してたらと思うと、ホント家でおとなしくしていて正解でした。

その後は、雷雨の音&雷に驚いた犬の鳴き声がうるさくて、居眠り中断。

結局、今日は1日まったりと過ごしました。でも、パソコンの前で座椅子に座ったまま居眠りしていたので、首が痛いです。

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テーマ : ひとりごとのようなもの    ジャンル : 日記

ディスクブレーキ化・・・・・したいなぁ

WARPのブレーキは前後とも、Vブレーキです。
今のところ、それほど効きには不満は無いのですが、ディスクブレーキ化したいなぁと考えております。

購入時にも、ディスクブレーキ装備のGIANT ROCK5500とどちらにするか、少し悩んだのですが、WARPにもディスクブレーキの台座は付いている(以前はWARPにもディスクブレーキ装備のグレードが有ったのです)で、後からディスクブレーキ化できるので、WARPにした経緯があります。

正直、雨の日は乗らないし、今の私の走りでは、Vブレーキで十分なのですが、今後下りのロングトレイルに挑戦(大げさなw)する予定もあり、何よりメカ好きな私には、ディスクブレーキはカッコイイと思えるからです。

油圧は高いし、出先でのトラブルの面で不安があるので、機械式で十分なんですが、ホイールも買い替える必要が有るので、結構な出費になるんですよね。

とか、言いながら、心の中では90%以上、ディスクブレーキ化で決まってるんですがw

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週末は雨

今週末は、残念ながら雨の予報。
私の住んでいるところの降水確率は、土曜日90%、日曜日70%です。
今週末はWARPでトレイルランは無理ですね。あ、明日は、仕事だけど。

最近、休みの日はWARPに乗って出掛けていたので、今度の日曜は家でゆっくり過ごそうかなぁ。

天気よければ、先週より更に遠出をして、地元では有名な(?)ロングトレイルを走りに行こうかと考えていたのですが、おあずけになりそうです。

しかし、4月にWARPを購入してから、まだ2ヶ月くらいですが、どっぷりと泥沼にはまっちゃいました。
すでに、部品・用品・工具などの購入で、車体価格を上回ってますし、これからWARPにももっと手を加えていこうかと計画しています。
もう一つの趣味の自動車に比べると、部品も安いので、ついつい手を出してしまいます。
でも、楽しい~。

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携帯モノが続きますが

今日は、携帯ツールです。

備えあれば憂いなしと言う事で、最初は27種類くらいのツールが盛り沢山のものにしようかと思っていました。
でもよく考えてみると、私が乗っているGIANT WARPには、メガネレンチが必要になるボルト類は使われていないんですよね。

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そこで、メガネレンチ類が付いていない、TOPEAKエイリアンRXを購入しました。

ヘキサゴンレンチが2・2.5・3・4・5・6・8mm、T25 Torxレンチ、+・-ドライバー、スポークレンチ、タイヤレバー、チェーンツール、ナイフ、栓抜きが付いています。
収納ケースも付属しています。
オプションパーツを使えば収納ケースをステムとかに取り付ける事が可能です。

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このように、本体が2分割になります。この状態で使用します。

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T25 TORXレンチと8mmのヘキサゴンレンチは、アダプターを取り付ける形になっています。山の中で無くさないように気を付けないと。

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スポークレンチです。精度はどうなんでしょうかね?

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同じTOPEAK製のエイリアンIIには、本体にチェーンコネクトピンを収納するホルダーが付いているのですが、エイリアンRXには有りません。
仕方が無いので、収納ケースのフタの内側に小さなポケットが付いているので、そこに入れる事にしました。

あとは、エイリアンDXには付いているプライヤーが無いのも残念ですね。
ナイフや栓抜き(栓抜きの先端は-ドライバーになってますが)はいらないから、プライヤー付けて欲しかった。
エイリアンIIやDXには、必要の無いメガネレンチが付いているし、なかなか欲しい物だけが完璧に揃っている携帯ツールは無いですねぇ(私が知らないだけで、有るのかもしれんけど)。

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携帯ポンプ

最近、山に走りに行っていますので、パンクに備えて携帯ポンプを購入する事にしました。

選ぶ条件として、

・携帯する物だから、なるべく軽い物。
・エアゲージを携帯しなくてもよいように、ゲージ付きのもの。
・バルブに直接差し込んで手で持ってポンピングするものでなく、力が入れ易いように、ホース式でフロアポンプのように地面に立てて使えるもの。

等を踏まえて、検討しました。

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その結果、TOPEAKターボモーフG(ダイヤルゲージ付)にしました。

先に挙げた条件は満たしていると思います(重さはよく分かりませんが)。

20080618-2.jpg

使う時は、こんな感じになります。
足で押さえて、体重が掛けられるので、使いやすいと思います。
幸い(?)まだ使わなければならないような事には遭遇していないのですが。

フレーム装着用のクランプも付属しているのですが、WARPのフレームには使い辛そうなので、バックパックに入れて携帯しています。重さは全く気にならないです。

難点は、ゲージが小さいので細かな圧力は読み取りにくいのと、圧力単位がPSIとBARしか無い事です。
kg/cm2表示が欲しい場合は、ターボモーフG(デジタルゲージ付)の方が良いと思います。
私の場合は、普段からkg/cm2とPSI両方でエア圧を測って、PSIでの値を覚えておく事で対処しています。

細かな値が読み取りにくいのは、緊急用だし、何よりそんなにシビアな空気圧調整が必要な走り方はしていないので、まぁいいかと割り切ってます。

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入らない・・・・・

モンベルスクリュートップサイクルボトルのスモークを買いに行ったら在庫切れで(品切れ参照)、当分入荷しそうに無いので、代わりを考えてました。

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そして、同じモンベルのスクリュートップアルミボトル 0.55Lにしました。
でも、このままだとペットボトルと同様、飲み口のところに泥や塵が付着するので、

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別売りの、プルトップキャップと組み合わせてみました。

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これで、スクリュートップサイクルボトルと同様に、飲み口のところをカバーして、泥や塵が付着するのを防いでくれます。
お値段は3倍近く違うけど・・・・・。

それでは早速使ってみようと、日曜日に山へ出掛ける時にボトルケージ(MINOURA AB100 5.5)に入れようとしたら、

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入らない・・・・・。


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ボトル買ってきた時に、この前交換して外してあったボトルケージ(MINOURA AB100 4.5)に入れたら、問題無く入ったはずなのにと思い、もう一度試しに4.5の方に入れたら、ちゃんと入ります。

同じAB100でも4.5と5.5では微妙に寸法が違う(元々設計上から違うのか、個体差なのか不明ですが)ようです。

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5.5を少し曲げてみたりしたのですが、入りそうに無いので諦めて、結局ボトルケージを4.5に戻しました。何やってんだか。

と、まぁ予期せぬトラブルがありましたが、ボトル自体はフレームカラーとマッチして、いい感じですね。でも、使っている内にケージと擦れたりして色が剥げていくのでしょうけど、実用品だから仕方ないよね。

ボトルケージの寸法の件は、MINOURAに問い合わせてみるかなぁ~。

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ビンディングペダルデビュー

昨日の農道&トレイルランで、ビンディングペダルデビューを果たしました。

前日の入念な調整(とは言っても、何が正しいのかいまいち分かってない)&脱着練習の甲斐あって、立ちゴケする事も無く、無事に走れました。

山へ向かう一般道でも、ビンディングペダルの効果は有ったようで、いつもより巡航速度が速くなりました。

山に入ってからも上り坂でもグイグイ上って行けます。どこまでがペダルの効果なのかは分かりませんが。

そして、トレイルの下りですが、ペダルから足がズレない&ソールが濡れても滑らないので、非常に安心して下りを満喫できました。ビンディングのバネはかなり弱目に調整してあるのですが、不意に外れるような事はありませんでした。

まだ、左足が上手く装着でき無い時が有りますが、そういう時は無理せずに装着せずに走ってます。ケージ付ペダルなので、その辺は融通が利きます。

昨日走ったところは、ドロドロでは無かったので、泥詰まりとかは無かったのですが、それでもペダルのビンディング部には結構ゴミが溜まりますね。
クリートにも土が付いていましたので、自宅に帰ってから固まらないうちにブラシで落としておきました。
ペダル側は掃除しづらいので、ガレージから小型コンプレッサーを持ってきて、エアでゴミを飛ばそうかなと思ってます。

ビンディングペダルいいっすね。こりゃもう、フラットペダルには戻れませんねぇ。

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今日のトレイル

今日は朝から(とは言っても10時からですが)山に行きました。

いつもは、自宅から3km程の近くの山なのですが、今日は少し足を伸ばして、10km程離れた山に行ってきました。
とはいうものの、走れる場所の当てが有るわけではなく、いつものように付近をうろうろして探して走り回るわけですが。

結構長い距離の砂利道(農道)なんかを走ったりして、それはそれで楽しかったのですが、やっぱり山の中のシングルトラックを走りたい~。

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山の中に入っていく細い舗装路があったので入っていくと、途中から未舗装に変わり、さらに画像のようなシングルトラックの入り口が。

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ここまで少しづつ上って来ていたのですが、このシングルトラックは一気に下りでした。
距離は1kmも無かったのであっという間に下り終わるのですが、走りやすくて楽しい~。

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途中、トレイルの真ん中に竹になりかけの竹の子が生えていて、ビックリしたりもしましたが、あんまり楽しいので、下り終わったら押して上って、また下ってを何度も繰り返してしまいました。
今まで走ったトレイル(そんなに数はこなしていないですが)の中で一番楽しいかな。

でも、調子に乗って走ってたら、チェーンステーとチェーン&タイヤの間に落ちていた木の枝を巻き込んでしまい、取り除くのにちょっと苦労しました。落ちている木の枝を踏む時は踏み方に気を付けないと厄介な事になると、いい勉強になりました。

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明日に備えて

最近、週末に山に走りに行く時は、午後から行く事が多いので、明日は朝から出発して、いつもより少し遠いところまで行ってみようかと思ってます。

今日は、早目に仕事を切り上げて、昨日付けたクリート&ペダルのビンディング調整、ブレーキワイヤーの調整、チェーンの給油等を行いました。

クリートの調整をするのに、ビンディングの調整を何もせずに装着して、いざ外そうとしたら外れない~。
壁に手を着いていたのですが、バランスを崩してしまい、コケそうに。
もう必死で、足を捻ったら何とか外れてくれて、無事足を着いて、立ちゴケはまぬがれましたが、危なかったです。

ビンディングのバネを弱く調整し、クリートの取り付け角度を調整して家の周りを試乗してを繰り返し、まずまずいい感じに調整できました。ビンディングのバネはかなり弱目の調整になりました。

荷造りして、今日は早目に(もう結構いい時間ですが)寝ようかと思います。

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クリート取付

今日は、(無駄に?)画像が多いです。

昨日買ってきたクリートを、シューズに取り付けました。

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私が使っているシューズ、addidasのEL MOLO IIのソールはこんな感じでして、クリートを取り付けられそうな場所はあるけど、ボルト止めじゃ無いし外せそうにないから、クリートは装着不可なのだろうと思っていました。

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実は、カッターナイフで周囲に切り込みを入れて、

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さらに、接着されているので、プライヤー等でメリメリっと剥がすと、

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クリート装着可能になるんですね。

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中敷を外して、内側からクリートナットを手で押さえながら、クリートをボルトで取り付けます。
位置調整しないといけないので、まだ仮止めです。

20080613-6.jpg

同じ作業を、もう一方にも行い、クリート取付完了です。
位置調整は、時間が無くてできなかったので、明日です。

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シューズには、内側から貼るシートが付属していました。
恐らく、防水の為に貼るのだと思いますが、位置が決まっていないので、しばらくは貼らないでおきます。

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クリート買ってきた

ペダルをSPDペダルに替えましたので、今度はシューズにクリートを付けないといけないのですが、PD-M424付属のクリートはSM-SH51で、シングルリリースです。

シングルリリースだと足首を外側にひねった時だけ外れるようになっていますが、慣れないととっさの時に外せずに立ちゴケすると思うので、マルチリリースのクリートを買ってきました。

20080612-1.jpg

SHIMANOのSM-SH56です。
クリートナットは、シューズに付いてきているので、クリートナット無しのタイプを買ってきました。

マルチリリースだと、いろんな方向で外れる分、少し遊びが有るようで、効率はシングルリリースの方が良いみたいですが、それでもフラットペダルよりは良いでしょう。

明日にでも取り付け&調整して、日曜日に山に走りに行く時に、ビンディングペダルデビューの予定。

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ビンディングペダル導入

WARP純正のフラットペダルでトレイルを走っていますと、振動でペダルを踏む位置がズレたり、シューズのソールが濡れてしまうと滑ったりして危なくもあり、引き足を使って効率の良いペダリングができるかもとの期待も込めて、ビンディングペダルを導入する事にしました。

20080611-1.jpg

普通の靴で乗る事も考えてケージ付ペダルか、片面ビンディング+片面はフラットなペダルにしようと考えまして、いろいろ検討した結果、価格が手頃で軽そうなシマノのPD-M424にしました。
ペダル脱着用に、ペダルレンチも同時に購入しました。

20080611-2.jpg

早速、交換します。
左側が逆ネジになっている点に注意すれば、決して難しい作業ではありませんが、固く締まっている事が多くて、緩んだ瞬間にレンチがズレてクランクを傷付ける可能性が有るので、クランクに養生テープを貼ってガードしておきました。

20080611-3.jpg

純正ペダルを取り外し、クランクのネジ穴を掃除して、新しいペダルのネジ山にグリスを塗って取り付ければ、作業完了です。
PD-M424はシャフトに六角穴が開いており、ヘキサゴンレンチを使って脱着できます。私もヘキサゴンレンチを使って締め付けました。せっかく購入したPARK TOOLのペダルレンチですが、純正ペダルの取り外しのみで当分出番は無さそうです。

20080611-4.jpg

純正ペダル(Wellgo製)との比較です。横幅がかなり狭くなりました。
ペダルを手で回した感じでは、純正ペダルがちょっとゴリゴリして重かったのですが、PD-M424はゴリゴリ感も無く軽く回ります。

重さは、純正ペダルが338g、PD-M424が468g(どちらも左右セットの実測値)で、少し重くなってしまいましたが、思ったより重くならなかったのでヨシとします。

まだ、シューズにクリートを取り付けていないので、普通の靴で家の近所を試乗してみましたが、装着が容易なようにポップアップ機構が付いているので、ケージよりクリート固定部が出っ張っているため、普通の靴で乗ると最初は少し違和感がありますが、すぐ慣れて問題無く乗れました。

あと、気のせいかもしれませんが、ペダリングが少し軽くなったような気がします。
ペダル単体の回転が軽くなったので、それがペダリングの軽さに表れているのかもしれません。

それと、リフレクターが無くなってしまったので、オプションのリフレクターを取り付けるか検討中です。

さて、今度はシューズにクリートを取り付けないと。

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サドル交換

このブログ、交換ネタや買い物ネタが多いですが、今回も交換ネタです。

お股が痛いのところでも書きましたが、WARPに乗っていると、お股の内側が少し痛くなります。
ペダル漕いだ時に、サドルと擦れているためと思われますので、それを解消すべくもう少し細身のサドルに替える事にしました。

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毎度毎度、種類の多さで悩むのですが、価格と形状と見た目(色)で、VELOのVL-1021 ブラック/ブルーにしました。
穴あきタイプで、ブラック部分はカーボン調の模様になっています。このカーボン調の模様は微妙な凹凸が有って、滑り止め効果が有りそうです。

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取り外した純正サドルとの比較です。VL-1021の方が細身になっているのが分かると思います。厚みも純正より薄く、クッション性は少し悪いかも。ちなみに、純正サドルもVELO製です。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、純正サドルと重ねてみました。前後の長さや幅はほぼ同じで、張り出し部分が細くなっています。
重さは、純正が421g、VL-1021が289g(どちらも実測値)で、132gの軽量化です。微々たるものですが、高い位置に付くのでそれなりに効果有るかも。

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交換しまして、さっそく試乗してみましたが、内股の擦れは気にならなくなりました。ペダリングもし易くなったと思います。

交換後、山にも行きましたが、ある程度の時間乗っても、お尻が痛くなるような事も有りませんでした(純正より薄いので気になってたのですが)。軽量化の効果は、分かりませんでしたw。

後、心配なのは耐久性ですね。安い分、耐久性で劣るかもしれませんので。

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ニュータイヤの感想など

昨日も書きましたが、土曜日の午前中に純正タイヤからKENDAのNEVEGALに替えまして、午後から前週見つけたトレイルに走りに行ってきました。

20080609-1.jpg

交換したタイヤの感想などを書こうかと思いますが、まだまだ初心者で大した事は書けませんし、WARP純正タイヤとの比較になってしまいますので、悪しからず。

まず、純正タイヤではリヤが空転してダメダメだった上りですが、フロントの浮きを押さえるために前荷重で上っても、全然空転しません。刈った草が路面に残っていて、少し濡れている状態だったのですが、上り・下りとも全然滑る感じがせずに、安心して走れました。

もう一つの傾斜のきついトレイルにも行ってみました。
私の脚力では乗って上れないので、押して上って下りました。
こちらは、刈った草は撤去されていて、濡れた枯葉が積もっていて、さっきより滑りやすい状態。
そして、下りの傾斜もきついにも関わらず、全然滑らずに(私にしては)いいペースで下れました。
タイヤ替えただけで、これほど変わるとは、感激です。トレイル走るのが更に楽しくなりました。

20080609-2.jpg

ただ、良いところばかりではありません。
まず、舗装路を走っているときのロードノイズが大きくなりました。舗装路走る時の抵抗も増えた感じがします。

あと、時速30km/hくらいになると、一定周期でタイヤと何かが擦れているような音がします。
私の組み方が悪いのか、タイヤが一部振れている(ホイールは振れていません)所があるので、速度が上がってタイヤの回転が速くなると振れが大きくなって、どこかと接触しているのかと思いましたが、家に帰って洗車しながらチェックしましたが、そのような形跡はありません。

タイヤの振れているところが接地した時に、ロードノイズが変化しているのが擦れている音のように聞こえているのかもしれませんが、いずれにしてもタイヤの振れを直さないといけないようです。でも、直るのかな?

問題点もありますが、良いタイヤだと思います。
このタイヤを使いこなせるくらいになれるよう、ガンガン走り込みます。

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タイヤ替えました

課題のところでも書きましたが、WARP純正のタイヤでは上りで空転して前に進んでくれないので、タイヤを替える事にしました。

20080608-1.jpg

今回選んだタイヤは、WARP純正と同じKENDA製のNEVEGALです。サイズは純正と同じ26×2.1です。コンパウンドはDTCにしました。
同じKENDAのBLUE GROOVEも候補に挙がりまして、BLUE GROOVEがドライからセミウェット対応、NEVEGALがミディアムコンディションからマッドコンディション対応との事で、基本的に雨の日は走らないから、BLUE GROOVEとも思ったのですが、山の中は晴れていても湿っている事が多いので、NEVEGALにしました。まぁ、私程度の走りではどちらでも大差無いのでしょうけど。

通販で注文したのですが、あいにく在庫切れで、届いたのが土曜日の朝。午後から山に行きたかったので、午前中の内に交換しました。
ついでに、チューブもMAXXISウルトラライトチューブに替えました。

ちなみに、重さはWARP純正タイヤが835g(実測値)で、NEVEGALが630g(測り忘れたのでメーカー公表値)。
チューブは、今まで使っていたPanaracerのチューブが233g(実測値)、MAXXISのチューブが128g(これまた測り忘れたので、袋に書いてあったメーカー公表値)です。
タイヤとチューブで前後合わせて、620gの軽量化です。果たして、私にこの軽量化の効果がわかるのでしょうか?w

20080608-2.jpg

約40分程(遅いか?)で交換完了!
サイドのロゴがカッコイイですね。でもこのロゴは右サイドにしか無いんですよね。何でだろ?KENDAのロゴは両サイドにありますが。

今まで履いていた純正と同じサイズですが、外径は一回り大きくなりました。そのせいで、タイヤと各部のクリアランスが少し狭くなりました。とは言っても、十分余裕ありますけどね。

20080608-3.jpg

パターンは、純正タイヤと違ってセンター部も独立していて(オフロード用タイヤでは当たり前なんでしょうけど)、これなら上りでもしっかりグリップしてくれそうです。
DTCコンパウンドなので、センターとサイドでは硬さが違います。サイドはすごく柔らかいですね。爪で押すと痕が付きます。

このあと、山に走りに行ったのですが、長くなりますので、交換後のインプレッション(と言うほどのものでもありませんが)は、明日書きます。

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走れる場所探しの旅

課題のところで挙げた問題点を少しでも克服すべく、タイヤを替えてお山に行ってきました。

通販で注文したタイヤが今朝届いたので、午前中にタイヤを履き替えて、午後から先週行ったところを走ってきました。

タイヤ交換についてはまた詳しく書きますが、上りはかなり上れるようになりました。
リヤタイヤが空転しなくなったので、フロントに荷重を掛ける事ができて、フロントの浮き上がりもなくスムーズに上っていけるようになりました。

でも、私の持久力が無いので、何度も行き来しているとだんだん上りが辛くなってくるのは相変わらずですが。

上りがスムーズに上れるようになったからか、先週はそこそこの長さと感じてた道が短く感じて物足りなくなったので、他に走れるところを探しに行きました。

20080607-1.jpg

近くをウロウロしてみたのですが、よさそうな道だと思って進んで行くと、画像のように通せんぼされていたりして、なかなか良い所が見付かりません。

通せんぼされているので、引き返して別の道を進んで行くと、さっき通せんぼされていた所に、反対側から出たりしてw

反対側から行けば通れるんなら、通せんぼすんなよぉ。幾つかの道を繋げて走れば結構な距離を走れるのにぃ~。

結局、今日は近場ではこれといって良さそうな場所は見付かりませんでした。

もう少し、離れたところに行くかなぁ。
でも、自走だとそこに行くだけで疲れて、目的の山を走れない可能性があるから、車にキャリアでも付けて載せて行かないとダメだなぁ。

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課題

先週、初めて山に走りに行きましたが、まだ初心者なのでただ走っているだけなのですが、それでもいくつか課題が見つかりました。

その中でも一番大きな課題が上りです。
私の脚力・持久力が無いのも問題なのですが、その他にもいくつかの問題点があります。

上りでフロントが浮くのを押さえようと、フロントに荷重を掛けるとリヤタイヤが空転してしまい、リヤの空転を抑えるためにリヤに荷重を掛けると、フロントが浮くの繰り返しで、前に進んでいきません。

私の荷重の掛け方が下手なのも、かなりの要因なのですが、WARPの側にも問題が有るようです。

20080606-1.jpg

上りでペダルを踏み込むとリヤサスが沈んでペダリングの力が上手く伝わらないし、フロントが浮く要因にもなっていると思います。

リヤサス付車は、もともと上りはあんまり得意では無いとは思いますが、WRAPに付いているのは極々普通のリヤショックなので、ペダリングロスを軽減する機構やロックアウト機構の付いたリヤショックに替えれば、かなり改善されると思います。

20080606-2.jpg

ポジション的には、私は背が低い方なので、サドルをかなり下げていますが、ハンドル高さはいじっていないので、相対的にハンドルが高めになっていると思います。
コラムスペーサーを抜いて、ハンドルを少し下げれば、フロントに荷重が掛けやすくなるかもしれません。

20080606-3.jpg

上らないので、更にペダルを踏み込むと、リヤサスが沈んで上手く力が伝わらないのはさっきも書きましたが、ペダルをビンディングペダルにすれば引き足が使えるようになるので、効率良くペダリングできるようになるかもしれません。
また、シューズのソール部が濡れてしまって、何度も足が滑ってペダルから外れそうになったので、それを防ぐという点からも、ビンディングペダルの導入は効果的かも。ただ、立ちゴケが怖いけど。

20080606-4.jpg

あとは、タイヤですね。
WARPの純正タイヤは、真ん中のブロックが独立しておらず繋がっています。
舗装路を走る時の抵抗を減らすためと思われますが、未舗装路では喰い付いてくれずに、空転する原因になっていると思います。

いくつか問題点を上げてみましたが、すぐには解決できないものもありますが、解決できる事からやってみようと思ってます。

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品切れ

ボトルケージのところでも書きましたが、ボトルケージがフロントタイヤのすぐ後ろに付いているので、タイヤが跳ね上げた泥や埃がケージに入れたボトルに付着して、汚れてしまいます。
ボトルの胴の部分は汚れても構わないけど、飲み口の付近が汚れるのはちょっとねぇ。

そこで、これを買おうと、近くのモンベルへ。

スモークが欲しかったのですが、店頭にはホワイトしかなかったので店員さんに聞いたところ、スモークは現在在庫切れで、入荷はいつになるか判らないとの事。今週末、走りに行く時に使いたかったのにぃ~。

モンベルのオンラインショップでは在庫があるみたいですが、どのみち今週末には間に合わないのと、525円の商品に525円の送料払うのもバカらしいので、店に入荷するまで待つかなぁ。

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グリップ交換

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WARP純正のグリップにそれほど不満は無いのですが、もう少しクッション性を良くしたいのと、色がグレーでいまいちなので、交換する事にしました。

フレームがブルーなので、ブルーのグリップも考えましたが、ちょっと派手すぎるかなと。

20080604-2.jpg

で、BBBのデュアルグリップBHG-06(ブラック/ブルー)にしました。
グリップ単体ではゴムの厚みが程よく、クッション性の向上が期待されたのですが、実際にハンドルバーに装着してみると、思った程ではありませんでした。

まぁ、色的には気に入ってますので、ヨシとしましょうか。見た目も大切だしね(BBBの文字がいっぱい刻まれているのは好みが分かれると思いますけどw)。

ちなみに、素手で握ると掌にBBBの痕が付きますw

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MINOURA DS-30BLT

洗車や簡単な整備の時に使うスタンドを購入しました。

20080603-1.jpg

MINOURAのDS-30BLTです。

メーカーはディスプレイスタンドとしてますが、もちろん整備に使っても問題ありません。
ただし、見ての通り細いので、このスタンド掛けたままサドルに乗ったりしたら壊れると思います。

リヤハブ軸を挟み込んで(クイックリリースのナット&レバー部に掛ける)使います。
フロント側に使う事もできない事はないですが、ちょっと不安定です。

折りたたみになっていて、足を開く方向で2種類の高さ(~24インチ車用と26インチ用)にできるんですが、開く方向を間違えてしまう事が時々有ります(私がバカなだけかも)。間違えると、低すぎてタイヤが浮いてくれません。

装着する時に、少し開くような感じで引っ張りながら掛けるので、ちょっとやりにくいかな。予め曲げて開き気味にしておくと良いのかもしれませんが、掛かりが弱くなって外れやすくなると嫌なので、試してません。

まぁ、値段も安いし、こんなもんでしょう。
サイドスタンド(今はもう外しちゃったケド)で立てて整備しているよりは、はるかに作業がし易いです。

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ボトルケージ

今日から、うちの地方も梅雨入りしました。例年より一週間ほど早いそうです。
平日は降ってもいいけど、週末は晴れてねw

暑くなってきましたので(雨の日は涼しいけど)、少し走っただけで喉が渇いてきます。
運良くすぐに自販機やコンビニが見つかれば良いのですが、そういう時に限ってなかなか見つからずに、水分を求めてウロウロと。

体に良いはずも無いので、ボトルケージを取り付けて、常に飲み物を携行するようにしようと思いました。

ボトルケージもいろいろあるのですが、これまたどれが良いのか良く判りません。
とりあえず、昔からあるごくありふれた形の物を買ってみることに。

20080602-1.jpg

MINOURAのAB100を購入しました。
基本的には、ペットボトルを入れる事になるのですが、アルミ製のケージなのでボトルに合わせて曲げたりできるかなと思い、これにしました。
アルミボルト付きで、800円弱と安かったのも決め手になりました。

フレームに取り付けてみたのですが、WARPのフレームが結構太いからか、ボトルケージが妙に細く貧弱に見えますが、安いしこんなものだろうと思ってました。

ところが、MINOURAのAB100には太さの違いで2種類有ることが判明!
4.5mmと5.5mmが有って、4.5mmはロード向けでMTB向けは5.5mmだとか。
そういえば、私が買ったやつには4.5とか書かれてました。

別に細い方をMTBに付けても、耐久性は劣るかもしれませんが、とりあえずは問題無いんでしょうが、太いのがあると知ったら欲しくなるのが私の悪い性格ですw

でも、近場の店を何軒か見たのですが4.5の方しか売ってなくて、まぁいいかと思ってたら、私がWARPを購入した店に売ってて、即ゲット。

20080602-2.jpg

左が5.5で右が4.5です。
1mmの違いですが、結構印象が違います。
5.5の方に付け替えまして、いい感じです。

*というわけで、MINOURA AB100の4.5が1個余ってます。ロード乗りの方(別にMTB乗りの方でもOKですが)で欲しい方居ましたら差し上げます。でも、送ると送料が掛かって、買うのとあんまり変わらなくなるので、近場の方で手渡しの方がいいかな。

20080602-3.jpg

WARPだと、この位置にボトルケージが付くのですが、ここって前タイヤが跳ね上げた泥や砂がもろに掛かって、ボトルが泥&砂まみれになります(画像ではあまり判りませんけど)。
まぁ、これはボトルケージのせいではないし、仕方ないのですが何とかしたいところでも有ります。

結構激しく走っても、ボトルが飛び出す事も無く、今のところ満足してます。
ただ、ボトルと当たる部分の塗装がすぐに剥げちゃったのがいまいちかな。

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初めてのお山

今日から、6月です。早いもので、今年も半分近く過ぎちゃいましたね。
このブログ、当初は現実より一ヶ月遅れくらいでスタートしたのですが、ほぼ現実に追い付きました。
多少の前後は有るかと思いますが、今日からリアルタイムで書いていきますので、これからもよろしくお願いします。

今日は朝から良いお天気で、WARPで走りに行くにはもってこいでした。
午前中は、町内の草刈があったので、午後からWARPに乗って出掛けました。

最初、上り下りの練習でもしようかと、河川敷に行きましたが、いまいち適当な場所がありませんでした。

そこで、思い切って里山でも行こうかと思いまして、予定変更。
ただ、どこに走れる山があるのか、さっぱり判らないので、思いつくままに走ってみました。
そうしていると、自宅から結構近くのところで、よさげな未舗装の脇道を発見。
軽自動車~小型車クラスが走れそうな道幅なので、農道かなと思い入ってみる事に。
途中で何箇所か分かれていたりして、どっちに行こうか迷ったりしつつ進んでいると、畑や田んぼに出て行き止まり。
引き返して、分岐まで戻って今度はもう片方にという事を繰り返し、うろうろしてました。
昨日までの雨で、日陰の所は水溜り&泥濘で、徐行しつつ走っていると、そこから更に分かれているシングルトラックを発見。

20080601-1.jpg

草刈して間が無さそうな感じで、作業している人に出会ったらどうしようなどと思いながら、そちらに進んでみる事に。
こんな所走るの初めてなんで、緊張しながら数百メートル進むと、突然視界が開けそこには高圧線の鉄塔が。
どうやら、送電線管理用の道のようです。草刈して手入れされているのも納得いきます。

長さは数百メートルしかないのですが、適度なアップダウンや曲がりが有り、道幅が狭いので実際の速度よりも速く感じられて非常に楽しく、3往復くらいしちゃいました。

本当は、もっと走りたかったのですが、2往復目の途中から上りがきつくなってきて、3往復目からは上れなくなってしまいました。自分の脚力の無さを痛感しました。

また来ようと思い、帰りかけたところで別の同じような道を発見。
ただ、ここは先程の道と違い、入り口からいきなり急坂。こんなの上れねぇ~と思いながらも、興味はあるので、押して上る事に。
この道も、先程と同様、数百メートル進んだら、高圧線の鉄塔が。

ただし、ここは更に奥に進めそうだったので、少し進んでみましたが、MTBで走れなくは無いのですが、今の私の脚力・技術では無理そうな道だったので、引き返しました。

最初のシングルトラックと帰り際に見つけたシングルトラックはどちらもさほど長くはないですが、途中の幅広の未舗装路を使って両方を繋げるように走れば、かなり楽しめそうです。

自宅から近い所で、走れるところが見つかり、自分自身&WARPの課題も見つかって、収穫の多い1日でした。

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Author:mizuki
いじるのも乗るのも大好きな私の、自転車趣味の泥沼にどっぷりはまった日々のブログです。

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