自転車泥沼生活

 
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BBシェルフェイシングツール更新

最近は、メーカーでの製造時に行われている事も多く、その作業が必要かどうかで意見が分かれる、BBシェルのフェイシングですが、私の場合は2001~2002頃の中古フレームを使うことが多く、塗装を落としたり荒れを修正するために行っています。

20110919-1.jpg

フェイシングツールは、Cyclus Toolsの物を使用しています。
お手ごろ価格(海外通販で10,000円ちょっと)の割には、造りはしっかりしているのですが、不満点も。

それは、少しビビリが出やすいということ。
ガイドブッシュ(画像の黄色A)が切削側の反対側にしかないという、構造的な要因によるところが大きいと思います。

カッターを固定する部分(画像の黄色B)がガイドブッシュの代わりをしてくれるのかとも思いましたが、BBシェルのネジ部との寸法差が大きくて隙間が有り、ガイドブッシュの役割は果たしてくれません。

スプリングでカッターに掛ける圧を上手く調整したりすれば、ビビリも出難くはなるのですが、それでも条件によってはビビリが出てしまうことがあり、ビビリが出るとその分余計に切削しなければならないので、悩みどころであったわけです。

黄色Bの部分を改造して、切削側にもガイドブッシュを設けようかとも思いましたが、思い切ってフェイシングツールを買い替える事に。

20110919-2.jpg

PARK TOOLのBFS-1を購入してしまいました。

日本国内では80,000円位してとてもじゃないが買えませんので、もちろん海外通販で購入(送料込みで35,000円位でした)しました。

20110919-3.jpg

このBFS-1は、切削側・非切削側、両側にガイドブッシュが有る(赤色A・B)ので、ビビリは出難いのではないかと思います。

ただ、造りはCyclus Toolsの方が良く、BFS-1はカッターにバリが出ていて、ヤスリで修正しないと取り付けが出来ませんでした。

まだ、02ACのアップデート作業の際に、BBシェルを修正するために少し削っただけなので何とも言えないのですが、ビビリが出そうな感じは無く、好感触でした。

もう少し使い込んだら、また使用感等レポートします。

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自転車用秤

私、複数の自転車を所有しておりまして、乗るのはもちろん、あちこちパーツを交換するのも楽しみです。

パーツ交換をする際に考えるのは、性能向上の他に、軽量化も重要なポイントです。

小さくて軽いパーツでしたら、デジタル式の秤を持っているので、それで重量比較が出来ますが、2,000gまでしか測れないので、自転車本体の重量を測る時には、ヘルスメーターを使っており、あまり正確に測れていないと思います。

そこで、自転車本体の重量測定も可能な秤の導入を考えましたが、自転車用として売っている物は結構いいお値段がするので、汎用のデジタル秤で何か良い物がないかと探してみたものの、あまり安いものが見つかりませんでした。

で、結局購入したのは、

20110626-1.jpg

Park ToolのDS-1です。

日本国内で買うと結構高いですが、海外だとまぁいいかなという価格で購入できますので、これが一番安く入手出来ましたので。

20110626-2.jpg

本体は樹脂製で、結構安っぽい仕上げです。

20110626-3.jpg

電源は、単4乾電池3本ですが、付属していませんので、別途用意する必要が有ります。

20110626-4.jpg

使用する時は、ワークスタンドを持っていれば、このように本体をワークスタンドでクランプするのが一番使い易いと思います。

もちろん、手で持ってもいいですし、本体上部に付いているストラップをどこかに引っ掛けて使う事も出来ます。

早速試しに01NRSの車重を測ってみたところ、

20110626-5.jpg

11.57kgでした。

以前、ヘルスメーターで測った時が11.5kgだったので、案外正確でしたね。

もっとも、このDS-1の測定精度がどの程度か分からないのですが、同じ条件(計測器)で測れば、パーツ交換前後での比較は出来るので、十分かと思います。

近々、02ACの大規模パーツ交換を計画していますので、早速活躍してくれそうです。



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シートステーの謎の傷とその原因

今日、「何かパーツのアップグレードでもしようかな~」などと思いながら我が家のMTB達を何気なく眺めていたら、

20101031-1.jpg

02ACのシートステーに傷を発見。

02ACは中古フレームのため傷が幾つか有ったので、最初に組んだ時に傷は全てタッチアップしたのですが、山を走っていますし転倒も何度かしていますので、この程度の傷は付いていても何ら不思議ではありません。

20101031-2.jpg

ですが、01XcX-SEのシートステーにもほぼ同じ場所に傷が・・・・・。

01XcX-SEも組んだ時に傷は全てタッチアップしていますし、まだ山は妻の実家の裏山を一度軽く走っただけで転倒もしていません。

思いつく原因は、トレイルに落ちている枝などを巻き上げた時ぐらいですが、それにしても2台のMTBでほぼ同じ場所に傷が付くのは不自然です。

で、いろいろ考えて調べて見た結果、原因が判明!

20101031-3.jpg

傷の原因は、ディスプレイスタンド(MINOURA DS-510)のフック部のビニールコーティングが一部破れて中の金属が露出してしまい、シートステーと接触して傷が入ったものと思われます。

02ACと01XcX-SEのどちらにも同じスタンドを使った事があるので、まず間違いないと思います。

これなら、2台のMTBの同じ部分に傷が入ったのも納得です。

フックのU字の部分の寸法が小さいため、シートステーがU字部の中に納まらず角部に当たっていたので、擦れてビニールコーティングが破れてしまったものと思われます。

とりあえず、フック部にウエスを被せて使っていますが、何とかしないと。

20101031-4.jpg

ちなみにDS-510は既に販売終了で、後継のDS-520が発売になっていてフック部に改良が加えられています。

フックがビニールコーティングから発泡PVCに変更されていて、形状も変わっています。

このフックだけ売ってくれないかなぁ~。



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フロアポンプのエア漏れ修理

先日書きました、フロアポンプ(TOPEAK ジョーブロープロ)のエア漏れを修理しました。

20101017-1.jpg

具体的なエア漏れの症状は、4barより上くらいになるとエアゲージの下付近からシューっとエア漏れの音がしてきます。

MTBのタイヤにエアを入れている時は、あまり圧が高くないのでエア漏れは気にならないのですが、03STRADAのタイヤにエアを入れている時には、7bar位まで圧を上げるので、結構エア漏れの音が大きくて圧の低下も早いです。

最初は、ホースと本体の接続部からのエア漏れを疑ったのですが、ここからのエア漏れではありませんでしたので、分解してみる事に。

20101017-2.jpg

まずは、ホースを固定している袋ナットを外して、ホースを外します。
ホースに挿し込まれているニップル部分は樹脂製で、あまりこじると折れてしまう可能性があるので要注意です。

ホースを外したら、その上にあるナットも外します。19mmのスパナ等で外せます。

20101017-3.jpg

続いて、ゲージ表示部の周りに付いている外輪を外します。
外輪は、ポンプ本体の溝にはめ込んであるだけですので、手で引っ張れば外れます。
外輪の下には、クリック感を出すための爪が付いたリングがありますので、それも外しておきます。

20101017-4.jpg

これでゲージを上に抜く事が出来るのですが、ゲージ表示部周囲には指を掛ける所が無く、引っ張り出す事は難しいので、ホース接続部を押し込んでゲージを取り外します。
ただ、そのままホース接続部を押し込むと、ニップル部分を折ってしまう可能性があるので、ホース固定用の袋ナットを軽くねじ込んで取り付けて、袋ナットを押すようにするといいかと思います。

20101017-5.jpg

パッキンの抵抗があるので少し固いですが、このようにゲージを上に抜く事が出来ます。

20101017-6.jpg

ゲージの下に付いている樹脂製パーツの穴が開いている部分の上下にパッキンが付いているのですが、穴の上側のパッキン(Oリング)が破損していました。
ただ、Oリングには噛み込んだような痕が付いていたので、ゲージを取り外す際に噛み込んで破損した可能性もありますが。

20101017-7.jpg

穴の下側に付いているパッキンには特に不具合は見られなかったので、全体を清掃して手持ちのOリングでサイズの合う物を組み込みました。
ゲージと樹脂パーツの接続部からのエア漏れの可能性も有るので、一度接続を取り外してネジ部にシールテープを巻いて組み直しました。
樹脂製なので、締め過ぎると破損する可能性があるので、締め付けはほどほどに。

パッキンにシリコングリスを塗布して、分解した時と逆の手順で組み立てます(ここから先の画像は有りませんが)。

ポンプ本体側のパッキンが当たる部分が、空気中の水分で少し錆が出ていたので、錆を落としてこちらにもシリコングリスを薄く塗りゲージを挿入しますが、ゲージの下側に位置決めの凸部が2ヵ所有りますので、ここがポンプ本体の穴に入るようにします。

ゲージを挿入したら下側のナットを締めて固定しますが、ここも樹脂パーツなので、締め過ぎは禁物です。

ホースと、ゲージ表示部の外輪を取り付けたら作業完了ですが、外輪の下に入る爪の付いたプレートには回り止めの突起が有るので、本体側の穴に入るように組みます。

組み上げた後、03STRADAのタイヤにエアを入れて確認しましたが、7barまで圧を上げてもエア漏れは無く、修理成功です。

分解して直らなかったら、ゲージセットが補修パーツとして販売されているのでそれを購入するか、ゲージセットが5000円程するのでいっそポンプを買い換えるかと思っていたのですが、ダメ元で分解してみたら手持ちのパッキンでうまく直りましたので、出費は0円で済みました。

今回と同症状でしたら、ゲージセットを交換しなくても、販売店経由でポンプごとメーカーに送れば修理対応(保証期間が過ぎていればもちろん有償ですが)もしてもらえるみたいです。
今回破損していたOリングなら自分でパーツを調達できますが、もう一つのパッキンだと市販品は無さそうなので、その場合はメーカーに送った方がいいでしょうね。

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選択ミスか~

昨日、クラウンレースカッターのカッター径と同じ大きさのゲージ(というほどの物でもないですが)を作っている時に、問題点を発見してしまいました。

それは、

カッターの内径よりフォークコラムの外径の方が大きいという事。

カッター内径がΦ29.9mmくらいなのに対し、コラム外径はΦ30.1mm程あります。

どおりで、先日のテスト切削の時に、ハンドルを回すのが重かった&コラムに傷が入ったはずです。

いや、テスト切削していて、「おや?」とは思ったのですが、「どうせ使わないフォークだし」と思ってとりあえずそのまま切削続行したのですが。

どういう事かな?と思って、Cyclus Toolsのサイトで調べると、フォークコラムカッターには2種類有って、

20090906-1.jpg

こちらが私が購入したタイプで、1 1/8"ですとカッター径は30.0mmになっています。

20090906-2.jpg

そしてもう一つは、このダブルカッタータイプで、こちらはクラウンレースの座面とコラム外径を同時に加工するタイプです。
このダブルカッターですと、カッター径が30.1mmの設定が有ります(他にも30.0mmや30.2mm等あり)。

ちなみに、PARK TOOLのクラウンレースカッターの1 1/8"用のカッター内径も30.1mmのようです。

という事は、ダブルカッターのΦ30.1mmを購入しないといけなかった事になります。
購入時にあまり深く考えずに、1 1/8"用という事で購入したのは失敗だったようです。
でも、今回購入したΦ30.0mmのカッターって、何に使うんだろう?
フォークやヘッドパーツのメーカーが異なっても同じ1 1/8"なら、クラウンレースの内径やコラムの外径はほぼ同じだと思うのですが(そうでないと、互換性が無くなるもんね)。

それはさておき、早速Φ30.1mmのダブルカッターを入手したいところですが、Cyclus Toolsのサイトを見ていると、ダブルカッターは専用のハンドルが必要で、私が持っている物とは互換性が無さそうな事が書かれています。

まぁ、ハンドルも購入してもいいのですが、問題なのは納期。
メーカー取り寄せで、1ヶ月少々掛かりそうです。

今までにツール待ちで随分時間が掛かっているので、また1ヶ月以上待つのはちょっとね。

ですので、今回はクラウンレースのフェイシングは行わずに組立作業を進めて、後でツールを入手してからフェイシングを行おうかと考えています。

今回は、各部のフェイシングを行って、キッチリ組もうと思っていたので少々残念ですが、後からでも加工出来るし、私の使い方ならさほど影響は無いかも。

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