自転車泥沼生活

 
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01NRS作業完了!

リヤサスペンションピボットのガタを修理するついでに、あちこち手を加えていた01NRSですが、ようやく作業が完了しました。

20120124-1.jpg

チェーンステーの傷防止に巻いてあったタイヤチューブがヒビ割れてきていたので巻き直し、

20120124-2.jpg

ボトルケージをMINOURA AB100-5.5からELITE Ciussiに交換。

20120124-3.jpg

ブレーキホース&シフトケーブルによるフレームへの傷防止プロテクターを、02AC同様Jagwire Tube Tops 3Gから、割りが入っておらず脱落の心配の無いTube Topsに変更。

20120124-4.jpg

その際に、ブレーキホースの接続を外したので、エア抜きをして、

作業完了~

大して大掛かりな作業でも無かったのですが、なかなか時間が取れなかったので、結構時間が掛かってしまいました。

さて、お次は02ACだな。



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クランクのガリ傷防止

MTBで山を走っていると、岩等でクランク先端を「ガリッ!」と擦ってしまうことがあります。

20120107-1.jpg

この画像は、02WARPのものですが、まだ慣れていない走り始めの頃は、何度かこのようにクランク先端にガリ傷を入れてしまう事がありました。

その後、山を走る事に慣れてきて、ペダルを漕いでいない時はクランクを水平位置にしておくようになってからは、クランク先端を擦る事も無くなりましたが、今でも岩が出っ張っている所や落ち葉が堆積して岩が隠れている可能性のある所を通過する時には、ちょっと気を使います。

山を走っているMTBですので、傷が付くのは仕方ないと思っていますが、私にとっては高価なクランクに傷が入るのは悲しいですし、防げるのであれば何とかしたいところ。

そこで、クランク先端に傷防止カバーを取り付ける事にしました。

20120107-2.jpg

こちらがそのカバーで、RaceFace Pedal End Boot(ChainReactionCycles)です。

RaceFaceのカーボンクランク(NEXT/SIXCシリーズ)用のカバーで、これ単品で購入可能です。

20120107-3.jpg

01NRSのクランク(RaceFace Deus XC)に被せてみましたが、カーボンクランクとは形状が異なるため、ピッタリフィットというわけには行きません。
厚さやペダル取り付け穴位置はほぼO.K.ですが、クランクの幅が狭いので少し隙間が出来ています。

このままでも、ペダルを取り付ければ脱落する事はありませんが、隙間に砂粒やゴミが溜まりそうなので、隙間を塞いだ方がいいかと思います。

20120107-4.jpg

いろいろと方法を考えてみましたが、今回は隙間の出来る所にスポンジテープを貼って隙間を埋める事にしました。


20120107-5.jpg

ちょっときつめになるように厚めのスポンジテープを貼ったため、取り付け時に剥がれないようにスポンジテープの捩れを修正しながら少しづつ嵌めて行ったので、少々時間と手間が掛かりましたが、無事装着完了。
こちら側から見ると、全く違和感無く付いているように見えます。

20120107-6.jpg

反対側から見るとこんな感じ。
スポンジテープをペダルエンドブーツの形に沿って貼れば、もっと隙間がきれいに埋まりますが、端面をきれいに切ることが出来なかったので少し控えて貼ったためちょっと隙間が残っていますが、これくらいならゴミ等が溜まってもエアで吹き飛ばせば掃除は容易に出来るので、今回はこれでヨシとしておきます。

スポンジテープをきれいに切る方法が見つかれば、またやり直します。

これで、クランク先端にガリ傷が入る心配をせずに走る事に専念できます。

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リヤブレーキの小径化

01NRSをリヤサスピボット修理作業でバラしたついでに、リヤブレーキを小径化しました。

20111225-1.jpg

画像では比較対象がないので分かり難いですが、160mm→140mmへのサイズダウンです。

もともと01NRSを組む時に、フロントサスのトラベル量が80mmと少ないので、下りでそれほどハイスピードで走れないだろうから、軽量化のためにリヤブレーキを140mmにしようと思っていたのですが、ブレーキセットを購入したショップに140mmセットの在庫が無かったため、160mmで組んだ経緯がありますので、当初の計画のとおりに戻したというわけです。

今回は、ブレーキセット一式を交換したわけではなく、ブレーキディスクとマウンティングブラケットの2点を交換しました。

気になるその重量ですが、

20111225-2.jpg

160mmのディスクローターが103gなのに対し、

20111225-3.jpg

140mmのディスクローターは82gで、その差21g。

あと画像はありませんが、マウンティングブラケットは160mm用が25gなのに対し、140mm用が15gでその差10g。

合計で31g軽量になりました。

この程度軽くなっただけでは、違いは体感出来ないので、単なる自己満足ですが・・・・・。

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リヤサスピボットのガタ修理

01NRSのリヤサスの、チェーンステーとシートステーを繋ぐピボットにガタがある事は、以前の記事で書きましたが、先日その修理を行いました。

純正の樹脂ブッシュが廃盤で手に入らないので、社外品のベアリングキットを使う事にしたのは、以前書きましたとおりです。

20111123-1.jpg

ベアリングキットの内訳はこんな感じです。
画像左側が組んだ状態で、右側が構成パーツ単位にバラした状態です。
下に並んでいる白いリングは、純正樹脂ブッシュのフランジ部分の代わりになる樹脂ワッシャです。
カートリッジベアリングは、Enduro製です。

交換作業に入りますが、まずはチェーンステーとシートステーを繋ぐピボットボルトを取り外し、ピボットをバラしてシートステーから樹脂ブッシュを取り外します。
樹脂ブッシュがすんなり外れれば、フレームにシートステーを取り付けたまま作業しても大丈夫ですが、今回は固くて外れずに軽く叩く必要があったため、フレームからシートステーを取り外して作業しました(撮影するのを忘れていたので、画像は有りません)。

20111123-2.jpg

樹脂ブッシュを取り外したら、あとは組み付けていくだけです。
まずは、ナットをチェーンステーのネジ部に取り付けます。
緩み止めに、ロックタイトを塗布して取り付けました。

20111123-3.jpg

続いて、樹脂ブッシュを取り外した部分にカートリッジベアリングとカラーを取り付けます。
ベアリングは圧入すると言うほどのものでは無く、指で押し込めます。

20111123-4.jpg

さらに側面に樹脂ワッシャを取り付けます。

20111123-5.jpg

ちなみにこの樹脂ワッシャ、加工時のバリが出ていて一部厚くなってしまっているので(画像上)、定盤上に耐水ペーパーを敷き、その上で研磨して平面を出しておきました(画像下)。

ちなみに、指で押さえて研磨していたので、指の皮も一緒に削れてしまい、作業後指がヒリヒリして薄っすら血が滲んでしまっていましたw

20111123-6.jpg

あとは、チェーンステーとシートステーを合体させるだけなのですが、左右のピボットを一緒に嵌めなくてはならず、先程の樹脂ワッシャが脱落したりして、なかなか上手く行きませんでした。

いろいろ工夫して、何とか合体させることが出来ましたが、出来れば誰かに手伝ってもらった方が楽に作業出来ると思います。
あと、嵌め合いも結構キツメなので、樹脂ワッシャは研磨しておいて正解でした。
研磨せずに厚いままだったら、恐らく嵌らなかったかと。

せっかくリヤ周りをバラしたので、他にも手を加えている箇所があるため01NRSは組み上がっておらず、まだ乗っていないので動きとかは分かりませんが、とりあえずピボットのガタは無くなりました。

これで、山に持って行ける~

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今まであまり乗ってなかったのは

約2年程前に組みました01NRSですが、ちょこっと街乗りには使用したことはあっても、山に持って行ったことはありませんでした。

それには訳がありまして、

20110903-2.jpg

チェーンステイとシートステイをつなぐピボット部分の左側に、若干ですがガタが有ったためです。
組み上げて、少ししてからガタが有ることに気が付きました。

20110903-3.jpg

01NRSの他のリヤサスペンションピボット部にはカートリッジベアリングが使われているのですが、この部分だけはフランジ付の樹脂ブッシュが使われています。
XCバイクの場合、あまり負荷が掛からなかったり、動きが大きくない部分には軽量化のため樹脂ブッシュが使われていることがあるようです。

樹脂ブッシュの内側に、金属製のカラーが入るのですが、右側は入れるのに結構抵抗があるのですが、左側はほとんど抵抗無く入ってしまい、自重で落下してしまうくらいです。

樹脂ブッシュの磨耗が原因と思われるので、ブッシュを交換すればいいのですが、GIANTに問い合わせたところ、既に補修部品は廃盤になっていて、在庫も無いとの残念な回答でした。

海外のショップで、この部分のGIANT純正部品を扱っているところを見つけたのですが、残念ながら日本への発送不可で、入手出来ず。

汎用ブッシュでの置き換えも検討しましたが、フランジ付なのでちょっと難しそう。

ガタが有るまま山で乗ったりしていると、ガタが酷くなって他の部分にも負担が掛かってしまい、思わぬ影響が出る可能性も考えられるので、一度も山に持って行けないまま2年が経ってしまいましたが、ようやく解決策が見つかりました。

20110903-4.jpg

それは、海外ショップの通販サイトで見つけた、樹脂ブッシュをカートリッジベアリングに置き換えるキットです。

袋に入ったままなので見難いかもしれませんが、カートリッジベアリングとボルト&ナット、ノーマル樹脂ブッシュのフランジ部分の代わりをする樹脂ワッシャ等がセットになっています。

重量は若干増えるかもしれませんが、部品自体が小さいのでまぁ問題無い範囲でしょう。

ちなみに、2004年モデルのNRSからこの部分はカートリッジベアリングに変更されているので、この方がサスペンションの動きや耐久性で優れているのかもしれませんね。

交換作業は、後日あらためて紹介します。

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