自転車泥沼生活

 
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e*thirteen TurboCharger

02ACには、クランクセットに付属していたRace Faceのアルミ製バッシュガードを付けていました。

20130114-1.jpg

まぁ、これで特に不具合がある訳でもなかったのですが、変えてみることに。

20130114-2.jpg

新しく取り付けるバッシュガードは、e*thirteen TurboChargerです。

定番パーツですが、このバッシュガードが発売された時から使ってみたいと思っていたものの、掃除が面倒そうなのでwちょっと躊躇していたのですが、今回思い切って変えてみることにしました。

ノーマルのバッシュガードより厚くなるので、チェーンリングボルトが届かなくなるので、ロングタイプのナットが付属してくるのですが、今回は02ACのコンセプトカラーである黄色(金色)のチェーンリングボルトも用意しました。

このチェーンリングボルトもe*thirteen製で、T30&T25のトルクスレンチを使用して締め付けるので、舐め難くて作業性も向上します。

20130114-3.jpg

取り付けは、ノーマルのバッシュガードと入れ替えるだけで、外径が全く同じなのでフロントディレイラーやチェーンデバイスの再調整も必要ありませんでした。

性能的に何か変わるわけではないので、インプレも何もありませんが、チェーンリングボルトと合わせれば微妙に軽くなってるかな?(測ってないから正確には分からんけど)と言った感じです。

ま、見た目で気に入って変えた物なので、その点では満足してます。

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間に合わんなコリャ

昨日に引き続き、02ACのメンテナンス中です。

メンテナンスっつーか、細かな不具合の対策作業って感じですが。

ホイールをDeemax Ultimateに替えてから、リヤブレーキを何度調整しても軽くですが引き摺った状態になってしまいます。
キャリパーを目いっぱい外側にずらしても、微妙にディスクの外側とパッドが摺ってます。

以前から、キャリパーが外寄りになる傾向があったのですが、ホイールとブレーキディスクを替えたことで、それぞれの微妙な寸法差でキャリパーの調整範囲に収まらなくなったようです。

どう対策しようかいろいろ考えていたのですが、先程も書いたように以前からこの傾向があったので、フレームの個体差が影響していると考え、今回はフレーム側のキャリパーマウント部を削る事にしました。

20120817-1.jpg

ディスクマウントフェイシングツール(Park Tool DT-1)を使って、途中で寸法を測りながら少しづつ削っていきます。

ディスクとパッドの干渉は僅かなものでしたので、今回は0.5mm程削ったのですが、このツールで削れる量は僅かですので、かなり時間が掛かりました。

滅多に使わないフェイシングツールですが、持っているとこういう時には助かりますね。

20120817-2.jpg

削り終わって、ホイールとキャリパーを組んで調整したところ、ブレーキの引き摺りは解消されました。

問題は解決しましたが、この作業に時間が掛かってしまったので、明日02ACで山に行くのは無理っぽいですね。
他にもやりたい作業があるし。

明日山に行くなら、01NRSで行くことになるかと。
01NRSなら、タイヤとサスペンションのエア調整で走れますので。

でも、01NRSだと上りは楽だけど下りがあんまり楽しくないんだよなぁ・・・・・。

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割れてるんだよね?

私は今週いっぱいお盆休みなのですが、自転車には全く乗っていないので一度は山に走りに行きたいと思い、今日は02ACのメンテナンスをしていました。

その時にちょっと気になるものを発見。

20120816-1.jpg

リヤディレイラー(SRAM X-9)の下側のプーリーに亀裂が入っていますorz

一瞬、最初からスリットが入っていたのか?とも思ったのですが、こんなところにスリットを入れる意味が無いし、亀裂をよく観察すると断面がきれいでは無いし、使っている内に亀裂が入ったものと思われます。

使っている内にとは言っても、昨年の盆休みにウイングヒルズに走りに行った時に使っただけなんだけどねぇ・・・・・。
別に、枝とか巻き込んだ覚えも無いんだけど。

ネットで検索してみると、同様に亀裂が入ったり、更に酷くて一部が欠損している事例を見掛けたので、私以外にも同様のトラブルに遭っている方が居るようです。

2009年モデルまでは、プーリーには穴が開いていなかったのですが、2010年モデルからは軽量化のためか穴が開けられたのですが、そのあたりが原因なのかな?

とりあえずは使えそうなのでこのまま乗って、何かのついでにプーリーキットを取り寄せて交換するつもりです。

ただ、亀裂が入った原因が不明ですので、純正プーリーだとまた同様のトラブルが起きる可能性もあるので、社外品のアルミプーリーとかに替える事も検討した方がいいかも。

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Deemax Ultimate装着問題解決!

しばらく時間が開きましたが、02ACにDeemax Ultimateのリヤホイールが装着出来なかった問題が無事解決しました。

12mmスルーアクスルを10mmに変換する必要があるのですが、MAVIC純正のボルトオンアクスルは、リヤエンドとの相性が悪く(?)上手く行かず、それならと、これまたMAVIC純正のITS-4ハブレデューサーを使おうとしたら、なぜかDeemax Ultimateのアクスルに入らずに、装着出来ないでいました(詳しくは過去記事を参照してください)。

何かよい方法はないかと色々考えたり試した結果、以前150mmスルーアクスルのDeemax Ultimateを135mm化しようとした時に用意した、2011年モデルのITS-4ハブ用アクスルシャフトにはITS-4ハブレデューサーが入る事が確認でき、形状は変わっているものの寸法的には互換性が有りそうなので、アクスルシャフトを換装しようかと考えました。

しかし、2012年モデルからアクスルシャフトの仕様が変わっていて、2012年モデルの方が防水性能の向上や回転抵抗が低減しているとの事(もっともそれらはシャフトだけではなく、フリーボディ等も変更されての事なのですが)なので、わざわざ旧モデルのアクスルシャフトに換装するのもなぁと、ちょっと悩んでいました。

他の選択肢も検討した結果、

20120504-1.jpg

重力技研オリジナルの135mmリヤハブ用12mmスルー→10mm変換パイプを使用することにしました。

画像を見ていただくと分かりますが、外径12mm・内径10mmのアルミパイプですので、自作できないこともないです。
ただ、パイプ両端部は切りっ放しではなく、外径・内径ともきちんと面取りがしてあって、重力技研さんの丁寧な仕事が垣間見えます。
価格も1,000円とお手頃なので、材料費や自作する手間を考えると高く無いので、今回は購入する事にしました。

アクスルシャフトは、以前紹介したHADLEY製を使うつもりでしたが、

20120504-2.jpg

これまた重力技研オリジナルの135mmリヤハブ用中空クロモリ10mmQRを使用する事にしました。

これを採用した理由は、前出の変換パイプだけ注文すると送料が割高になるから、他に何か注文したかったからw

というのは、半分冗談で、

20120504-3.jpg

このアクスルに付いているズレ留めのギザギザが理由です。

MAVICのホイールの場合、アクスルシャフト(QR)側にこのギザギザが付いているため、ハブ側にはありません。

20120504-4.jpg

一方、HADLEYの場合は、ハブ側にギザギザが付いているので、アクスルシャフト側にはありません。

ですので、MAVICホイールとHADLEYのアクスルシャフトの組み合わせでは、どちらにもこのギザギザが無い事になり、走行中にズレてしまう可能性が高くなります。

まぁ、6角レンチで締めるシャフトですので、しっかり締めておけば大丈夫かもしれませんが、不安な要素を抱えたまま山を走るのもちょっと嫌なので。

ちなみに、シマノの場合は、ハブ・アクスルシャフト(QR)の両方にギザギザが付いています。
このあたりは、さすがだなと思いますね。

20120504-5.jpg

で、組み付けですが、変換パイプはハブのアクスルシャフトに差し込むだけのお手軽装着。
ただ、左右の位置決めになるようなものは何も無いので、車体へホイールを装着する時には、この変換パイプがズレて出っ張ってないか確認してから装着するようにした方がいいと思います。

20120504-6.jpg

そして、10mm中空QRで02ACの車体に装着。
この画像では分かりにくいですが、きちんと正規の位置に収まっています。

これで、ようやく02ACへDeemax Ultimateを装着することが出来ました。
ここまで、長かった~。

今まで使っていたDEEMAXのリヤはナット留めで今回はQRになりましたが、私の走り程度ではQRでも問題が出る事は無いかと思いますし、若干剛性は低下するのかもしれませんが、通常のQRシャフトに比べれば10mmクロモリ中空シャフトですので、剛性の低下は最小限に抑えられていると思います。つーか、私には多分違いが分からんでしょうw

オールアルミ製のHADLEYアクスルシャフトと比べれば、重量増は若干あるかもしれませんが、アクスルシャフト用の工具が不要になり、その分携行する荷物が軽くなるので、相殺されて変わりないかと思います。

それに、最近のフレームで採用されているスルーアクスルっぽく見えなくもないしw

余談ですがこの10mm中空QR、重力技研オリジナルとの事ですが、形状的にはNOVATEC製のものに非常によく似ているように見えるのですが、私の気のせいか?
もしかしたらOEMとかなのかもしれませんが(違っていたらすみません>重力技研様)
もっとも、重力技研で購入した方が、メーカーロゴとか入っていないので、私的にはこちらの方が好みです。

さて、あとはリヤブレーキを調整すれば02ACに乗れるようになるので、連休中に山に行けるかな?

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もう呪われてるとしか思えない

先日、MAVICのボルトオンアクスルを使用して02ACにDeemax Ultimateを装着しようとしましたが、うまく行かなかったので、別な方法で取り付ける事にしました。

今回用意したパーツを紹介。

20120220-1.jpg

まずは、MAVIC 10mm ITS-4ハブレデューサー。
12mmスルーアクスル→10mmスルーアクスルへの変換アダプターです。

20120220-2.jpg

そして、10mmスルーアクスルシャフトは、HADLEY製をチョイス。
HADLEY製ハブのスペアパーツとして単品で購入可能です。

先日取り付けようとした、MAVIC製のボルトオンアクスルよりも数段上のキレイな仕上げです。

20120220-3.jpg

早速、取り付けようとしたのですが、レデューサーがハブに入ってくれません。
ただアクスルに挿入するだけ、ツライチに収まるはずなのですが・・・・・。

このレデューサーは、2012年のカタログには載っていないので、もしかすると2011年までのITS-4ハブ用で、仕様が若干変わった2012年モデルのITS-4ハブには使えないのか?とも思ったのですが、

20120220-4.jpg

Deemax Ultimateに付属していたQRアダプター(画像左の黒いパーツ)と径を比べてみたところ、全く同じ。

と、いうことは、

20120220-5.jpg

このDeemax Ultimate付属のQRアダプターも取り付け出来ません・・・・・。

これでは、暫定でQRを使っての取り付けも出来ませんorz

レデューサーが装着出来ないだけならば、2012年モデルには使えないのねという結論で終わるのですが、付属のQRアダプターも装着出来ないとなれば、ホイール側に問題が有りそう(アクスルの内径が小さい?)です。

どうなっとんじゃい!MAVIC

ああ、02ACへのDeemax Ultimate装着の道のりは、果てしなく遠い・・・・・。

もう、呪われてるとしか思えませんねw

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