自転車泥沼生活

 
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アルミクランクとカートリッジBB

久しぶりに、Alouette Sの登場です。

20111128-1.jpg

Alouette Sのクランクは、鉄製でメッキ処理されたもので、ボトムブラケット(以下BB)は、カップアンドコーン式です。
別に、鉄製クランクやカップアンドコーンBBがダメというわけではないのですが、お値段相応のパーツが組まれており、クランクはメッキ前の仕上げが雑で見た目安っぽいし、BBは調整しても少しゴロゴロ感が残るので、交換することにしました。

20111128-2.jpg

クランクとBBを外したBBシェルですが、ネジ部&フェイス面にしっかり塗料が乗っています。
特に、フェイス面はボッテリと塗料が付いてますので、このままBBを組んでも緩みやすくなる可能性があります。

20111128-3.jpg

ですので、BBタップを通して、

20111128-4.jpg

フェィスカットをしておきました。
フェイスカットは、右側のみ施しました。
今回使用するBBは、BBシェルの左端面には当たりませんので。

20111128-5.jpg

交換するBBは、TANGEのLN-3922です。
もともと組まれていたBBの軸長は129mm(刻印5T)でしたが、カートリッジBBで同じ軸長の物が無かったので、一番近い127.5mmの設定があるこのBBにしました。
出来れば軽量化(微々たるものですが)を考え、アルミカップ&中空スピンドルのLN-7922あたりを使いたかったのですが、軸長の関係で、スチールカップ&中実スピンドルのLN-3922にしました。

軸長がノーマルBBより少し短いですが、右側にチェーンケースのステーを共締めするため1mm弱右に出ますので、チェーンラインはほぼ同じくらいになるのではないかと思ってますが、組み合わせるクランクとの兼ね合いもありますので、実際に組んでみないと何とも言えません。

クランクは、アルミクランクを探したのですが、シティサイクル用はなかなか見つかりませんでした。
ロードバイク用やMTB用ならいくらでもありますが、Alouette Sは基本的にスポーツ車用パーツは使わず、シティサイクル用パーツでのグレードアップをする事にしていますので。

20111128-6.jpg

結局、Yahoo!オークションで入手しました。
歯数がノーマルクランクは34Tなのに対し、このクランクは33Tなのですが、34Tのアルミクランクが見つからなかったので、1Tくらいならそれほど差は感じないだろうと思い、コレにしました。

オークションの商品情報にはメーカーは記載されていなかったので、おそらく中国製の無名メーカー品だと思っていたのですが、

20111128-7.jpg

届いたクランクを見ると、裏に何か見た事のある王冠の刻印が!
スギノ製でした!
こんなのも作ってるんですね。ちょっとビックリ。

20111128-8.jpg

BB&クランクの交換完了~(画像では、まだ途中ですが)。

交換して乗ってみましたが、BBの回転は手で回すとゴロゴロ感も無く今までよりスムーズに回りますが、足で漕いだ感じでは若干スムーズにはなっているのですが、ペダルの回転がゴロゴロしてるからか、劇的な変化は体感出来ていません。

歯数が1T少なくなったのは、全く分からず問題無しでした。

チェーンラインも、ほぼノーマルと同じ数値に収まりました。

交換した効果は今のところあまり体感できていませんが、アルミクランクで見た目が少しグレードアップしたので、まぁ満足しています。

次は、ペダルを変えないといかんかな。



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リフレクターだけでは心配なので

Alouette Sに限らず、一部を除いてほとんどのシティサイクルやスポーツサイクルには、リヤにリフレクターが装備されています。

20110529-1.jpg

リフレクターですので、当然の事ながら後方からの光を反射して、自車の存在をアピールします。
ところが、最近は夕方で結構暗くなってきてもヘッドライトを点灯しないで走っている車も多くいますので、自分の存在を認識してもらうためには、リフレクターだけではちょっと不安です。

そこで、テールランプを付ける事にしました。

私は、CATEYEのTL-LD1100を持っていて、03STRADA等で夜間走行をする時に使っています。
ですが、10Alouette Sでは、あまりシティサイクルの雰囲気を壊したくないので、目立ち過ぎる(夜間走行時に明るくて目立つのは良いのですが、ライト自体がごつくて目立つのは嫌という意味です)のもちょっと。

20110529-2.jpg

そこで、同じCATEYEのTL-SLR200を取り付けました。

元から付いているリフレクターを外し、代わりにTL-SLR200を取り付けるだけなのですが、Alouette Sの場合アルミフレームなのでシートステーが若干太いため、TL-SLR200に付属の取付バンドが使えなかったので、元のリフレクターの取付バンドを使用しました。同じCATEYE製ですので、互換性が有ります。

ソーラーパネルで内蔵のニッケル水素電池を充電して、明るさと振動をセンサーで感知して自動で赤色LEDが点滅し、停車すると約1分後に消灯します。
LEDは1灯ですが結構明るくて、リフレクターのみと違い自分で光を出すので、薄暗い夕方にライトを付けていない車からでも視認性は向上するかと思います。
ノーマルと同じ形状のリフレクターも付いているので、外観もそれほど違和感無いかと思います。

シティサイクルだけでなく、スポーツサイクルに付けても良いのではないかと思います。



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シートクランプ交換

Alouette Sに限らず、ほとんどのシティサイクルは、工具を使わずにサドル高の調節が出来るようになっています。

20110525-1.jpg

便利な構造では有るのですが、簡単にシートポストごとサドルを外す事が出来るため、盗難に遭う危険性もあります。
もっとも、スポーツ車の高級サドルならいざ知らず、CBAロゴ付きのAlouette Sのサドルを好んで盗む輩も居ないとは思いますがw、イタズラで持って行かれたり、自分のサドルが破れたので適当なサドルをイタダキ!という事が無いとは言えません。

サドルの高さを頻繁に変えるので無ければ、工具を使わないと外せないようにするだけで、盗難防止効果は十分有ると思います。

ノーマルのシートクランプのハンドルの部分をナットに換えるだけでも十分ですが、Alouette Sはアルミフレームなのでシートクランプが別体になっていますので、シートクランプごと換えることにします。
シートチューブの外径がΦ31.8mmなので、スポーツ車用のシートクランプを流用する事が可能ですが、あまりキレイな仕上げの物だとシティサイクルのAlouette Sには不似合いな気もします。

20110525-2.jpg

何かいいシートクランプはないかなと探していたところ、あさひPBのアルミフレーム幼児車用のシートクランプを入手出来たので、それに交換しました。
適度にラフな仕上げなので、違和感も無くいい感じです。

*私は、偶然入手する事が出来ましたが、補修部品で同じシートクランプが手に入るかは不明です。

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ブレーキレバーとキャリパーを交換

今回も、10Alouette Sネタです。

ブレーキの効きとフィーリング向上を狙って、レバーとキャリパーを交換しました。

20110522-1.jpg

ノーマルのブレーキレバーは、DIA-COMPEのアルミ製のものが付いています。
廉価車に使われている樹脂製のものよりは遥かにいいのですが、レバーのガタが大きいのと、レバーが細めなので操作感がイマイチです。

20110522-2.jpg

用意したレバーはブリヂストンから補修パーツとして販売されている物で、同社のアルベルト等に使われているのと同じ物です。
メーカー名は入っていませんが、Tektro製のようです。

20110522-3.jpg

ノーマルのキャリパーはYSB製で、シティサイクルによく使われている、スチールをプレスして作られた、シングルピボットキャリパーです。
これを、ロードバイクと同じデュアルピボットキャリパーに交換します。
ただし、ロードバイク用はアーチ長の関係で使えませんので、シティサイクル用を調達します。

20110522-4.jpg

キャリパーもレバーと同様ブリヂストンの補修用パーツで、アルベルト等に使われているもので、Tektro製です。
ちなみに、Tektroでの品番はYH-800Aです。

このキャリパーにはシューも付属していますが、ステンレスリム用でアルミリムのAlouette Sには使えませんので、別途シューを用意する必要があります。
当初は、BAA適合の赤いシューでも使おうかなと思っていたのですが、軽快車用のシューですとトー調整をするのにキャリパーのアームを曲げなければならないので、トー調整が可能なロードバイク用のシューを使う事に。

20110522-5.jpg

そこで、シマノULTEGRA BR-6600用のシューを用意しました。
少し前までは、BR-6700用のシューが激安価格だったのですが、価格が改定されてしまい他のシューと変わらなくなったので、近所のショップに在庫の有ったコイツにしました。

20110522-6.jpg

交換後のレバーです。
ガタも少なく、レバーが少し太くなったので、感触も良好です。
シフターの分内側に入りますので、2フィンガーで引くのにちょうどいい位置になりました。

20110522-7.jpg

こちらは、交換後のキャリパーです。
アジャストボルトが付いているので片効きの微調整が楽です。
ただ、ブレーキシュー取り付け穴がシューに対して少し小さいので、若干拡げる必要があります。
まぁ、僅かな寸法差なので、強引に締めこんでも取り付け可能ですが、変な位置に痕が付いてしまうと微調整がし辛くなってしまうかもしれませんので、注意が必要です。

交換後は、カッチリしたタッチになって、満足のいくフィーリングになりました。
スポーツサイクルだといまいち評価の低いTektroですが、シティサイクルでは十分な性能の高級パーツ(?)ですね。

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ピアノタッチレバーからレボシフターに交換

うちのAlouette Sは、内装3段変速です。

20110515-1.jpg

シフトレバーは、ピアノタッチレバーが付いていますが、オールランダーバーとの組み合わせはあまり相性が良いとは言えないと思います。
シフトダウン時は問題無いのですが、シフトアップ時は上からレバーを押さえなくてはならないので、手首の角度が不自然になり、操作し辛いと感じます。

そこで、シフターを交換する事にしました。

20110515-2.jpg

交換するシフターは、シマノのレボシフター、SL-3S40Jです。
シフトケーブルも付属していましたが長過ぎるため、元々付いていたシフトケーブルをそのまま使う事にしました。
今回は、店頭在庫品を購入したのでケーブルの長さが合いませんでしたが、取り寄せてもらう場合は、付属ケーブルの長さが何種類か設定があるので、適切な長さを指定して注文すると良いかと思います。

20110515-3.jpg

レボシフターに変更する場合、右側のグリップを短くする必要が有ります。
ノーマルのグリップを切っても良いのですが、きれいに切るのは難しいので、新たに用意しました。

ノーマルのグリップはOGKのAG021で、グリップシフト用の短い物の設定も有るので、それを使う事にしました。
ただ、ノーマルのグリップと同じカラー(ブラック/ライトグレー)の物が欲しかったのですが、同色の物は完成車向けで単品販売されていないようで、残念ながら少し色が違う物(グレー/ライトグレー)しか入手出来ませんでした。
ちなみに、サギサカのパッケージで発売されている物で、イオンの自転車売り場で購入しました。

20110515-4.jpg

交換作業ですが、まずはベルクランクからシフトケーブルを取り外します。

20110515-5.jpg

続いて、ハンドルバーからグリップを外し、ピアノタッチレバーを取り外します。
今回は、ブレーキレバーの交換も同時に行ったので、ブレーキレバーを外していますが、シフターの交換だけならば取り付け位置を動かすだけでO.K.で、外す必要はありません。

グリップは再使用しないのならば、カッターナイフ等で切って外しても構いません。
再使用する場合は、グリップエンドの小穴からエアを吹き込みながらやると楽に外せます。
エアが使えないなら、パーツクリーナーをグリップとハンドルバーの隙間に吹いてやると外れやすくなります。

20110515-6.jpg

シフターを交換して、シフトケーブルを取り付けたら、ワイヤーの調整を確認します。
シフターを2速の位置にして、プッシュロッドの赤線とハブ軸端が一致しているか確認し、ズレているならばケーブルアジャスターで調整します。

20110515-7.jpg

グリップをゴムハンマーで叩き込んで取り付け、シフターの交換作業完了です。
ピアノタッチレバーに比べ、格段に操作し易くなりまして、交換して正解でした。

ちなみに、Alouette Sは今春モデルチェンジして、レボシフターが標準装備になりました。
ピアノタッチレバーだと使い難いという意見があったのかな?
新型Alouette Sの、レボシフト用ブラック/ライトグレーのグリップが補修部品で手に入らないのか調べてもらいましたが、残念ながら補修部品の設定が無いようです。
あさひPB車の場合、汎用品で機能的に維持出来るものは補修部品設定が無い場合が多いようです。



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