自転車泥沼生活

 
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タイヤ交換しました

01XcX-SEのタイヤ交換です。

タイヤは今履いているKENDA K-RADから、先日紹介したKENDA EXCAVATORに替えます。

チューブはMAXXIS FREERIDE TUBEを使っていますが、適応タイヤサイズが2.2~2.5ですので、チューブも交換する必要があります。

20110212-1.jpg

ということで、チューブはMAXXIS ULTRA LIGHT TUBEに交換します。

これは、08WARPのスペア用に買ってあったもので、サイズ的に(適応タイヤサイズ1.9~2.125)もう使う事は無いかな?と思っていたのですが、今回使う機会に恵まれました。

20110212-2.jpg

で、サクッと交換完了!
普通に交換するだけで特別な作業では無いので、交換作業の紹介は省略させていただきます。
あ、画像にはフロントしか写っていませんが、もちろん前後とも交換してます。
うちの玄関狭いから、全体像は撮り難いんだよね~

タイヤサイズが2.3→2.1になったので、見た目が若干貧弱になるかと思ってましたが、案外違和感なし。
ノギスで交換前後のタイヤ幅を測ってみましたが、56.3mm→51.9mmと4.4mmの差。
パッと見は、ほとんど分かりません。

それよりも激変したのが重量。
チューブ込みの重量を測ってみましたが、一本あたり1215g→745gと470g減!
2本だと、940gも軽くなりました。

この重量減は大きいですね。
上りでも効いてきそうですし、下りでギャップを通過した時のドタバタ感も軽減されるのではと期待しています。

さて、明日の天気はいかに。走りに行けるかな?

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KENDA EXCAVATOR

現在、01XcX-SEにはKENDA K-RADを履かせています。

20110210-1.jpg

これは、ホイール共々02ACidから引き継いだものです。

02ACidは、街乗り&桑名にあるBMX&MTBコース、GONZO TRACKを走りに行くつもりで組みましたので、タイヤもブロックの低いK-RADを履かせました。

それらの用途でしたら十分と思われるK-RADですが、昨年の初日の出ライドをはじめ、何度か02ACidで山に走りに行った時には、思っていたよりは走れるものの、少々物足りなさを感じました。
下りはまだいいのですが、上りでトラクションが掛かり辛く、勾配のきついところで強めに漕ぐとリヤタイヤが空転してしまい、失速しそうになる事もしばしば。
もっとも、想定していた用途外ですので当たり前なのですが。

ですが、01XcX-SEも02ACidと同様の使い方をするつもりだったので、タイヤもそのまま引き継いだのですが、なんとGONZO TRACKが昨年12月30日で営業を終了してしまい、走りに行く事が出来なくなってしまいました。
自宅から結構近いところなのですが、結局一度も走りに行かなかった・・・・・。

となると、01XcX-SEはトレイルライド用バイクとして使う事になり、K-RADではH山の上りが辛いので、タイヤ交換を検討する事にしました。

02AC・O1NRSにはMAXXISのタイヤを履かせているため、02ACidはほかのメーカーのタイヤをと思いKENDAのタイヤを選んだ経緯(大袈裟なw)がありますので、今回もKENDAにする事に。
H山を自走で上らないといけないので、あまり下り重視のタイヤでもダメですし、上り重視でXC向けのタイヤにすると下りで物足りなくなるかもしれないので、難しいところです。

そして選んだタイヤは、

20110210-2.jpg

KENDA EXCAVATORです。
サイズ(幅)は、重量及び転がり抵抗の低減を考えて2.1にしました。
今履いているK-RADが2.3ですので少し細くなり、見た目にはボリュームダウンですが、パフォーマンス的には確実に向上すると思われます。
ホイール(MAVIC CROSSLINE)は太目のリムですが、適応サイズは2.0~2.5なので問題無し。

以前、08WARPにKENDA NEVEGALを履かせていましたが、そのタイヤを選ぶ時にNEVEGALと並んで候補に挙げていた事もあり、一度使ってみたいと思っていたので、今回このタイヤをを選択した次第です。

NEVEGALや02ACに履かせているMAXXIS HIGH ROLLERより下り性能は若干劣るかもしれませんが、転がりは軽いようですので、上りでの漕ぎが少し軽くなって、快適にトレイルライドが出来るのではと期待しています。
何本かH山を走ろうと思うと、上りでの漕ぎの軽さも重要なんですよね。

明日は天気が悪いようですので、明日のうちにタイヤ交換して、明後日か明々後日にはH山に走りに行きたいと思っていたんですが、明後日も天気が悪そうなので、日曜日に行けるか微妙~。

もう2月も10日経つのに、まだ走り初めしてないんですよね~(^^;

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TOPEAK AlienLux

当初の予定では、元日に初日の出を見にH山に登って、そのまま走り初めをする予定でした(結局、寒さに負けて行きませんでしたが・・・・・)。

当然、日の出前に登る事になるので、ライト類を装備して行く必要が有り、自動車で登ってくる方もいますので、テールライトも付けておいた方が安心です。

昨年の元日に初日の出を見に行った時には、02AcidにCATEYE TL-LD1100を付けていきました。
テールライトとしての性能は申し分なく今回も同じで構わないのですが、ちょっと遊び心をと思いまして違うテールライトを調達しました。

20110106-1.jpg

今回調達したライトは、TOPEAK AlienLux(エイリアンルクス)のホワイトボディ/レッドLEDです。

このライトを選んだ理由は、今回の初日の出ライドは01XcX-SEで行く予定だったので、

20110106-2.jpg

ディスクローター(DirtyDog Alien)と合わせてみたというわけです。

20110106-3.jpg

このライトは、背面にクリップホルダーが付いていて、サドルバックやバックパック等に取り付ける事が出来るようになっています。

20110106-4.jpg

ちなみにこのクリップホルダーは電池蓋も兼ねていて、左に90度回すと取り外す事が出来て、このように電池交換が出来ます。
電池は、ボタン型のCR2032が2個必要(ライトに付属してます)で、+を上にして入れます。

20110106-5.jpg

付属のベルクロストラップを使えば、シートポストに取り付ける事も出来ます。
このベルクロストラップは裏側に斜めの突起が設けてあり、シートポストに取り付けた時にライトが下を向き過ぎないように工夫されています。

エイリアンのおでこの部分がスイッチになっていて、押すたびに点灯→点滅→消灯と変わります。
画像は点灯状態で、目の部分しか光っていないように見えますが、ストロボを使用して撮影したためで、実際にはライト全体が赤く光っているような感じで、暗いところでは結構目立つのではないかと思います。

初日の出ライドには行かなかったため、このライトの実際の使用感とかは分かりませんので、後日あらためて暗い所で試してみたいと思っています。

ただ、01XcX-SEで夜間走行する事はほとんど無いと思いますので、このライトが活躍できる機会はあまり無いかも。

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01XcX-SE完成!

02ACidから01XcX-SEへのパーツの移植作業が完了しました。

実は、随分前に完成していて、先日のH山トレイルライドの記事中でも少し出てきましたが、あらためて紹介します。

20100823-1.jpg

全体的には、こんな感じに仕上がりました。

新たにチェーンデバイスを付けたのと、フロントディレイラーをSRAM X-7からX-9に変更した以外は、02ACidの時とパーツ構成は同じなので詳細は紹介しませんが、ブラック/ホワイトで上手くまとまったかなと思います。

20100823-2.jpg

あと、フレームがブラックになったので、シフト&ブレーキのアウターをホワイトにして、色合いに変化を付けてみました。

私はいつもMTBのワイヤーには、JagwireのHYPERかSHIMANOのXTRを使っていますが、どちらもホワイトアウターの設定が有りませんので、今回はJagwireのRipcordを使いました。

20100823-3.jpg

Ripcordワイヤーキットの場合、トップチューブ部分等、通常インナーワイヤーが露出している部分にシーリングライナーを取り付けるようになっています。

昔のMTBはこういう処理になっていましたが、現在では少数派でちょっと古臭く見えなくも無いですが、ロングノーズドエンドキャップとの併用で防塵性が高いのと、夏場に山を走ると汗がトップチューブに垂れるので、この01XcX-SEのようにトップチューブ上側をワイヤーが通っている場合、インナーワイヤーに汗が付着して白く塩を噴いた状態になったりするので、この処理の方がいいかなと思います。

完成してから、まだチョイ乗りしただけで山では乗っていないので、02ACidとの比較等は書けませんが、近い内にH山で乗ってみたいと思っています。

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BBシェルの穴塞ぎ

前に書きましたが、01XcX-SEのBBシェルには謎の穴が2つ開いています。

20100414-1.jpg

このままですと、この穴から砂や埃がBBシェル内に入って行きそうですので、穴を塞ぐ事にします。

20100414-2.jpg

穴が開いている理由が不明ですので、万が一穴を塞いで不具合が有った場合は簡単に元に戻せるような方法で塞ぐ事にします。
アルミテープを穴より少し大き目に切り出します。

20100414-3.jpg

そのアルミテープを穴の上から貼り、穴を塞ぎます。
アルミテープは薄い物ですので、小石等が直撃すれば破れて穴が開く可能性が有りますが、奥まった所ですのでその可能性は少なくまず大丈夫だと思います。

この状態で、BBシェル内に砂や埃が侵入するのは防げるので、これで十分なのですが、BBシェルの後ろ側の部分(画像だと手前側)に砂やゴミが溜まりそうなので、この部分も塞ぐ事にします。

簡単に済ますなら、BBシェルの後ろ側の開口部にもテープ等を貼って塞いでしまえばいいのですが、それだと見た目がいまいちですので、もう一手間掛ける事にします。

20100414-4.jpg

1mm厚のゴム板を加工して、開口部を塞ぐカバーを作成しました。

20100414-5.jpg

そのカバーを、インシュロックでチェーンステーに固定します。

これで、BBシェル後方の空間に砂やゴミが溜まるのは防げると思います。
テープ等で処理するよりは、見た目もきれいに仕上がったと思います。

当初は、もっと大きなカバーを作って、フロントディレイラーへの砂等の飛散も防げればと考えていたのですが、かなり上の方までカバーしなければならず、シフトワイヤーも通っているので固定方法もかなり工夫しなければならないため、今回は下だけのカバーに留めておきました。

02TRIALSのフレームも同じ構造ですので、もう一つ同じカバーを作成しないと。

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